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2010年 10月 18日

秋に思う  漢詩

10月18日  (月)

昨日の朝日新聞「天声人語」を読んで、今日のブログは漢詩にしました。

昨日の「天声人語」の抜粋です。

影を分身に見たてる発想は中国にもある。・・・・・中略・・・・は李白の「月下独酌」の一節。月を客に、影を友とする酒もまたよしである。

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漢字5文字で詩を作ってます。読むことは出来なくとも、意味を知れば 「おぉー こんな心境で酒を飲むのもたまにはいいか」 です。
この詩は春の詩なので、次は秋の漢詩です。
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これは漢字7文字で詩を作ってます。
単に漢字で詩を作ってる訳ではありません。日本の俳句などのように 5・7・5の調子でリズムが必要です。

漢詩は堅苦しいイメージですが、こんな 詩もあります。
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杜牧さんの作品です。
昔 相当この男は酒を飲んで、金も使ったのでしょう。
漢詩だと こうなります。
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画像が大きいので 画像をクリックして別画面で倍率を変えれば、見やすいと思います。

ほんとに漢詩は堅苦しいイメージですが、1000年以上も昔 言葉で遊ぶ人が居たなんて 信じられない。

なんでオレがこんな漢詩に興味?と思いでしょうが、実はオレの字はミミズが這いつくばった字しか書けません。
それで字の練習をはじめたのが、パソコンで文章を入力し、文字を薄くしてコピーして その上になぞり書きで字の練習をしてました。
文章がたまたま漢詩だけの話。
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by wagayanao | 2010-10-18 20:24


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