我が家のパート5

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2011年 04月 09日

仮設住宅とゴジラ

4月9日  (土)

今朝の続き です。

仮設住宅を現地組み立て方式でなく、工事現場で使われているユニット型プレハブを改造して、備蓄するべきだ。

何も難しい技術はいらない。

あらかじめ作っておくわけだから、被災地に「ポン」とおくだけでいい。

貨物車・ヘリコプター・クレーン・台車で移動できるように工夫すればいい。

保管場所は各県で造成した、空きの工業団地はいっぱいあるはずだ。

自衛隊の基地でもいいだろう。

過疎化の進んだ山間の集落でもいいだろう。

保管時にはユニット型プレハブの中に非常食や布団、リヤカー・一輪車なども保管できる。

ユニット型プレハブの構造や運営方法は国交省や各県の行政が考えればいい。

国内に限らず、外国への援助にも、船やジェット機ですぐに運べる。

今回 外国からも多大な援助があったので、返す恩義もある。

原発の20Km圏内は悲惨だ。

前のブログでウクライナの「ナターシャ・グジー」さんを紹介したが、映像のなかで、

「3日間避難してください」と言われたそうだ。

それが 一か月・一年・20年たっても家に帰れないそうだ。

放射能のせいです。

ゴジラのような放射能を食べて、放射能をなくしてくれる生物・植物はないのでしょうか?

夢のような話です。

原発を中心として30Kmの周囲に放射能を栄養として育つ 「種」 をまく。

その植物は より放射能を吸収しようとして、原発に向かって どんどんと増え、放射能を吸収してきれいな空気を放出する。

30Km・20Km・10Kmと放射能を吸収できなくなった その植物は自然と枯れる。

その植物が最期に残るのは、福島原発の敷地の中だけ。

「ゴジラ」や「風の谷ナウシカ」なんでもいい。 福島を救ってくれ。
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by wagayanao | 2011-04-09 21:22


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