我が家のパート5

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2013年 01月 26日

強い日本

1月26日  (土)

子供の頃 ザリガニ釣りをした。
釣りざおは1m位の棒。 釣り糸は母から分けてもらった裁縫糸。 エサは台所から失敬したホシコ。だ。

で、こんな仕掛けでも結構釣れるんです。 だってザリガニの目の前に「ホシコ」を垂らすわけだから。

数人で釣りにでかけ、釣れるのはほとんど在来種。 たまにアメリカザリガニが釣れると、天下をとった様な喜びだった。
当時はそんなハイカラな名前は知らず、「アカ・アカ」と叫んでいたいたような気がする。

我が家の周りでは、アメリカザリガニが我物顔だったのが、最近は在来種の方が多くなっている。
(気のせいかも?)

下水道の普及で河川がきれいになったのか、田んぼの農薬の影響なのか、アメリカザリガニの破竹の勢いが弱まったようだ。

頑張れ 在来種 アメリカに負けるな。

▼ ナメクジ界もすごいらしい。
 
幕末までの日本にいるナメクジは「フタスジナメクジ」。 明治維新後の文明開化とともに、ヨーロッパから、「キイロナメクジ」が侵略し、勢力を広げ およそ100年かけて日本全国に拠点を築きあげたそうだ。
その、「キイロナメクジ」は日本を占領したかに見えたが、太平洋戦争後、突如勢力を弱め、代わって台頭したのが、アメリカからやってきた「チャコウラナメクジ」。
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頑張れ フタスジナメクジ アメリカに負けるな。

▼ ここにきて ナメクジ・ザリガニ界に追い風が吹いている。 
安倍政権は強い日本にするため、お金に射止めをつけないそうだ。
少し古い話になるが、2006年9月にスイスで『国際ナメクジ研究者討論会』が開催されたが、残念ながら日本からの参加者はなかったようである。
農林水産省・国土交通省の役人は怠慢だ。 そんときに ナメクジをもっと研究しとけば、正月に問題となった、作業員が落ち葉を足でけんぼって、小川に落とす事件なんてなかった。

▼ナメクジは落ち葉が大好物。 

1マイクロシーベルトを含んだ「落ち葉」の量と それをナメクジが食べて「糞」とした量はどっちが多いか?・・
素人でもわかります。 
請負業者は大手建設業者だが、雑木・落ち葉を一か所に積み上げれば、1月もすれば,
放射性物質拡散よりも、湯気がたって、悪臭がすごい。
発注者も請負業者も 学校出てんのかね。 こんなことも わからんで。
発酵・放射性物質の拡散前に ナメクジに処分してもらうのが「手っとり早い」。
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by wagayanao | 2013-01-26 15:42


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