我が家のパート5

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2013年 06月 09日

リハビリと気力

6月9日  (日)

前から予定していた東洋医学?の公演に女房がいってきた。

なんの資料もなく話の内容をチョ・チョっとメモしたのをオレに話しかけたがさっぱりとわからん。

なんとなく、わからなかったことのブログです。039.gif

講師は中国?の天野 暁先生だそうだ。

わからんことを 延々とはブログには書けない。・・・でオレの経験で東洋医学を考えてみた。

▼ 手首を骨折し、肘(ひじ)から手のひらまで固定するギブスを1週間ほどしたが、肘を90度くらい曲げた状態でギブスがとれたときは、肘を動かすだけで痛みがあり思うように動かない。

▼ 下痢と便秘にも悩まされたが、痛み止め・腫れ止めの薬の影響もあるだろうが、運動不足も影響してるような気もする。

▼ 宇宙飛行士が3カ月ほど?宇宙で生活し、地球に帰還すると一人では立って歩けない。リハビリをし体力を回復するまで同じ期間くらいかかるという。

下痢などは「ぴょん・ぴょん」はねるとウンチが出やすくなるそうだ。 もっとも下痢・便秘の混ざった症状ではその元気はない。
そこで気が萎えていたんでは、やはり病状はよくならない。 やはり「ぴょん・ぴょん」はねるのは無理としてもウンチが出そうになるまで歩くなどの方法もある。 ⇒ ⇒ 治そうとする気力が大事なんですね。

骨折でギブスで固定されていても先生は動かせる部位は動かせと盛んにいう。 骨折した手首は固定されているので動かせないが、指や肘は動かせば痛いが動かせる。

⇒ ⇒骨折程度の怪我でも自分で治そうとする気力が大事なんですね。

草野医院も同じだが大病院には必ずリハビリ室がある。 それも病院の建物面積の割合にすればかなりの広さを確保して、リハビリ専門の技師も相当いる。
⇒ ⇒ 最新設備の医療機器や優秀な医師も大切だが、患者の治そうとする気力も大事なんですね。


以上 骨折を経験し、1週間程の入院生活で感じた次第です。
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by wagayanao | 2013-06-09 20:58


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