我が家のパート5

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2013年 06月 17日

からだの“生きるちから”

6月17日  (月)

手首を骨折し、金具を入れボルト?で固定する手術を受けたが、レントゲンを見る限り 骨折????ヒビわれしたようにしか、しか見えなかった。

若ければギブスとかで固定するだけで、自然に治るのを待つだけ(医者にいっても)

人間の体には、そういった自分で治す力があるようだ。

骨折して すぐに腫れあがり、手術をしても腫れはひかなかった。 

▼ 腫れの原因を考えてみた。

腫れている部位は手首と手の甲だけ。 腫れの元はなんだろう? 血液?脂肪? まさかチンチンが大きくなるような原理なんだろうか?

・・・・と水道屋が考えてみた。
血管が水道管と考えれば、骨折によって血管(水道管)が破れ、血圧(水圧)でもって手首が膨らんだ(腫れた)ってことは想像できるがそうでもなさそうだ。

生命科学の研究者の記事を読みなおしてみた。

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↑この記事をみて考えてみた。

きっと 骨折や骨に「ヒビ」が入ると骨係?のゲノムが “治せ・治せ”と細胞に命令を送る。

そうすると 「骨なおし係」の普段は眠ってる細胞が急きょ「アロンアルファー」のような物質をつくり、「手首」・手の甲」にその物質を蓄積し、それが「腫れ」となって現れるのだろう。

骨がくっつくにつれ、そのアロンアルファーのような物質が少なくなり、「腫れ」も引いてくる。

うーーーん 理にかなってる 案だ。 066.gif

これが 正しいなら 骨折した子供の腫れた部分から体液を抜き取り、培養すれば 老人の骨折でも手術なしで治せるかもしれない。

うーーーん 水道屋にしては 感心だ。 008.gif

っていうか 完全にネタがない。 040.gif
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by wagayanao | 2013-06-17 20:59


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