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2013年 06月 30日

ナメクジ祭り

6月30日  (日)

今日もネタがない。 また「ナメクジ」に頼ろう っと。

前の「ナメクジの効能」で書き忘れがあったので追加しときます。

日本各地で「ナメクジ」を使った「薬」を紹介したが、特許までとった集落があったんです。

島根県津和町商人(あきんど)地区の全戸で21軒の集落が共同で、2009年にこの地に伝わる“ナメクジ油”の製法で特許を取得したという。

その「ナメクジ油」は虫さされなどに効能があり、医薬品会社などへ特許権売買を目指しているそうだ。


▼ 今年も半分は終わる。 日本各地で春の田植え前後に五穀豊穣・家内安全を祈願する祭りが行われている。

それも6月の声を聞けば おしまいだ。

7月に入ると アッチェー・アッチェーと束の間の「冷」を求め またまた日本各地で「夏祭り」が行われる。

代表は盆踊りと花火大会だろう。 

秋には 収穫を感謝する祭りで締めくくる。 

いずれも 標準的で無難にまとめた祭りだが、いっぷう変わった祭りもある。

ずばり「ナメクジ祭り」です。

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この地区は岐阜県中津川市北部の144戸の集落。

なんだかよーわからんが、仏教の9万9千日あたるこの日(2012年8月26日)、昔からナメクジが出現し、住民が参拝する習慣があったそうな。

幟(のぼり)の右上に文覚上人(もんがくしょうにん)をと書いてあり、その人を敬うようなイメージをおこします。

解説を読めば 何~~~んだ。 そんな人 今の時代 結構いそうな気もする。

文覚上人は鎌倉時代の武士で、若い頃 人妻(袈裟御前)に恋をしたが 誤って?殺害。 そして その武士は罪を償い出家し のちのち文覚上人となるが、
罪を許した袈裟御前は「ナメクジ」に化身して、文覚上人を慕って(したって)墓を這う。・・・・・・そうです。

大したことのない出来事ですよね。 こんなことは。
祭りに、紙をなめると「当たり」 ・ 「はずれ」の文字が浮かびだす「なめクジ」も売り出しているそうだ。
ようは 町おこしの一環ですね。


ところで 世界広し・・・・です。 アメリカにも各地でナメクジ祭り【Slug Festival】がありました。

ワシントン州のある地区では6月末の土日の二日間に開催している。(日本時間と昨日と今日ですね)

圧巻はビニールシートに洗剤をまき、ナメクジのコスチュームと水中メガネをつけて、腹這いになって競争するそうだ。

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他の地区では、「ナメクジ女王」・「最重量ナメクジ」・「美人ナメクジ」・「ぬめり気ナンバーワン」とそれぞれ優勝者を決めるコンテストがあるそうだ。
それらの地区は「ハロウイン」に次ぐ人気企画だそうだ。

ナメクジ賛歌もあるそうだ。

Oh,oh slugs are gooey.
They come out oozing it rains.
Slugs leave sliny trails so neat.
Because they don't have any feet.

和訳です(上から)

オー オー ナメクジはネバネバ
雨が降るとにじみ出てくる
ナメクジは素敵な粘り気のある道を残す
だって彼らには足がないから
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by wagayanao | 2013-06-30 21:03


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