我が家のパート5

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2013年 10月 02日

黄昏の詩人 堀口大学

10月2日  (水)

今日のネタも倫風からです。(11月号)

知っておきたい日本人 【堀口大学】 でした。

おぉ~ この人『名門 若宮中学校』の校歌を作詞したひとじゃない。

大学ってのは「ペンネーム」かと思いきや、本名だった。 堀口大学の父の家は東大赤門前。 それで大学と命名されたそうだ。

なんで高名な人が田舎の校歌を作詞したかといえば、堀口家は長岡藩の藩士(足軽)。 大学のジイチャンは戦死。官軍との戦いで亡くなったでしょうか? 戦争遺児になった父は優秀で東大を卒業し外交官になり、海外に赴任中は残った家族は長岡に引っ越してきたそうだ。

そんな関係があって、田舎の学校の校歌を作詞したのでしょう。

↓ 原文です。
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3枚目(128ページ)の「詩」を読むと、フォークソング全盛時代の『夕暮れ時はさびしそう』(NSP)を懐かしんだ。

今 このブログを書きながらユーチューブでその曲をバックミュージックとして聞いています。

夕暮れの一番合った季節は、やっぱり秋。  なぜか寂しさを感じさせます。 次にくるのが冬だからなんでしょうか?
だったら北国の人に比べれば南国に住んでる人は、 秋の夕暮れで寂しさの感じ方は少ないかもしれない。

まぁ~若宮中の校歌は明るい詞と曲だったから救われる。 

『君が代』ももっと明るい曲に誰か編曲すれば、「口パク」する人いなくなるんじゃない?
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by wagayanao | 2013-10-02 20:53


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