我が家のパート5

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2014年 02月 06日

言 に 彦

2月6日  (木)

昨日は泉田裕県知事の屋号「ヒコネロン」だった。

で、屋号とは関係ないが「風が吹けば桶屋がもうかる」式に 考えてみた。

の意味は(美しい男子)の意味もあるという。 辺に(ごんべん)をつけると、

の意味は「人生を美しく飾る、教訓を含んだ言葉」とある。

この情報は倫風12月号で「時田昌瑞」(ときた・まさみず)の記事からです。 時田さんの「諺」研究歴は30年以上だそうだ。

世界最古の諺はこれ ↓
楽しいのはビール、つらいのは兵役
なんと メソポタミア(シュメール)の時代です。 50年程前にアメリカ人学者が楔(くさび)形文字を解読したそうだ。

諺も時代とともにいいかたが変わってくる。
万葉集には → 痛き傷には辛塩をそそぐ これが今の時代 → 泣きっ面に蜂

幼い頃に誰もが『いろはカルタ』をした記憶があると思うが、 『いろはカルタ』は、世界で類をみない、遊びと学びを兼ね備えた日本独特のもの。

そもそも『カルタ』は16世紀にポルトガルから日本へ伝わった。 幼子のいる家の正月の風物詞と発展していった。

我が家にも 子供向けの『諺』の本があるが、他に、10年程前に女房が買った『ことわざかるた』がある。

まだ 一度も使っていない。 ↓

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来年のことを言うと「鬼が笑う」というが、来年の正月に孫が遊びにきたら、この『ことわざかるた』であそうぼうかな???024.gif

子供と一緒に遊びながら、子供に文字・格言・警句(してはいけないこと)・慣用句までも 自然に教えられる。

なによりも カルタで親と子が一緒の時間を一緒に楽しめるのがいい。
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by wagayanao | 2014-02-06 22:14


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