我が家のパート5

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2010年 12月 31日

最後までバタバタ

12月31日  (金)

昨日は名門 「若宮中学校」の旧3年2組のミニ同級会。

仕事先からまっすぐに会場に向かったので昨日のブログは無断欠席でした。 

すみません。  040.gif

東北地方の蝦夷(エミシ)が大和朝延に侵略され、朝延側は侵略者のイメージを後世に残さないよう、エミシを九州方面に移したことが、方言から推測された。

以下我が家流の途方もない解釈で、今年を締めくくります。

方言は上方(京都・大阪)から地方に伝播していく。
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キタナイ字でスミマセン。 字は性格を表すというけど 本当のようである。 
なにしろ「ズボラ」な性格なもんで。

ズ―ズ―弁といえば東北地方の代名詞で新潟県の北側もズ―ズ―弁である。新発田の人の会話は通訳が必要である。(同じ新潟県人でありながら)
ところがそのズ―ズ―弁も島根県の出雲地方や九州雲仙のふもと島原市にも似たような発音のしかたをする。
ズ―ズ―弁の〇〇は東京だったら、「に」とか「へ」とか言うところだ。
島原にも「サン」がある。明らかに東北の「サ」と同じ語源だ。

これが中間地域にはなくて、東北と九州にあるわけだ。

これらは 柴田 武(しばたたけし)の「ことばのふるさと見ぃつけた」に書いてある。
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方言は中央から地方に伝播(徘徊?)していく事を柳田国男の≪方言周圏論≫でカタツムリの事例で証明している。
ところが あの有名なズ―ズ―弁が山陰や九州にも使われていることを、柳田国男はどう説明するのだろう?

やはり 

「エミシ」の有力者を遠くの地方に移し、侵略者のレッテルを嫌っての処置としか考えられない。

天皇のお墓(古墳)を掘り起こせば判るかも知れない。 宮内庁はもうすでに知ってるから、その許可を下さないのだろう。

読者の皆様 今年一年愛読下されまして ありがとうございました。

来年も皆様 よき年でありますように。 040.gif
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by wagayanao | 2010-12-31 17:39
2010年 12月 29日

バタバタの忘年会

12月29日 (水)

これから忘年会に行ってきます。 今日のブログお休みです。
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by wagayanao | 2010-12-29 17:22
2010年 12月 28日

関連

12月28日 (火)

ここのところ、「坂の上の雲」・「蝦夷・アイヌ」・「イタコ」と投稿したが、どうも関連性があるようだ。

「日本史有名人の晩年」による、秋山真之を紹介します。
真之は38歳の時、日本海海戦で人生の頂点 そして51歳で亡くなり一般には晩年ではないが、日露戦争が終わり海軍大学校の教官になるが、これ以降を晩年とします。

現役を去り、燃えるものが無くなった真之は宗教に目覚めた。特に大本教。仲間や部下にも熱心に勧誘したそうだ。

その大本教の初代「出口なお」に神が降り、予言能力にすごいものがあったそうだ。これこそが「イタコ」の本骨頂では、ないだろうか? 娘婿の出口王仁三郎も「なお」に負けじと超能力者。
王仁三郎の顔つきは、アイヌ人の顔つきだ。

真之と直接関係はないが、東北地方の方言が山陰?四国?九州にも使われている。何年か前に読んだ「日本の方言」に書いてある。 そのときは別に不思議でなかったが、ヤマト朝廷に攻略された蝦夷(エミシ)は、九州などに移されたことが原因と思うようになってきた。
拡大解釈ですが大手 農機具メーカーの「サタケ」は広島が本社。 サタケという苗字は「佐竹」で東北地方の豪族である。源氏の血を引く由緒ある家系だが、佐竹は本来ヤマト朝廷側の人間と考えて征服されたエミシの有力者が広島や九州に移され、その地に東北弁が残ったと考えられる。

今日のブログ難しすぎてよく書けない。  
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by wagayanao | 2010-12-28 23:16
2010年 12月 27日

関東にも雪を

12月27日  (月)

日本海側と関東の冬は別世界。 三条から東京までわずか300Km

なんでこっちは吹雪で東京はゴルフができるのか非常に不公平。 022.gif

雪雲が苗場の山を越えられなく、仕方なく冷たい湿った水分(雪)を落として軽くなってから、関東に風が吹く。

その風は冷たいけど、乾いた空気で群馬県・埼玉県・東京は乾燥注意報がでるくらいだ。

それじゃー と ちょっと計算してみた。

幅100Km高さ2Kmで風速8m/sとする。

ここで幅100Kmは三条から上越までの直線距離。

高さ2Kmは標高2000mの山を雪雲が越せない高さです。

風量は面積×風速だから

100000m×2000m×8m/s≒1600000000立方メートル(1秒間で)

0がいっぱいなので漢字で書くと、1秒間で16億立方メートルの風を関東に運んでやれば、新潟県の三条から上越までは雪が降らないことになる。

現実問題として100Kmの範囲で2000mの山を0mに削ることは困難である。 自然保護団体からは、猛反発もくるし。
じゃ 西高東低の気圧配置の時だけ新潟県民の各世帯が協力して扇風機を持ちだし東京方面に向けて吹いたらどうだろう?

扇風機1台あたりの能力は約1秒間に0.5立方メートル。 その扇風機が空気を送る距離が無限大とすると32億台が必要である。

送る距離が10mとすると三条から群馬県の谷川岳まで130Kmなので、

130Km÷10m=13000となる。 0.5立法メートルの風を谷川岳へ送るだけで1万3千台

ということは 並列に32億台(ほぼ日本海と平行)  直列に一万3千台必要になる。

扇風機の総台数は32億×一万3千台≒40兆台あればいい。

新潟県の全世帯から扇風機を借りると何台集まるんだろう?


はて来年の日本の予算で借金(国債)は40兆円以上だったかな? 誰が考えても限界を超えている。

もう自民党がどうの、民主党がどうのという事事態が無理な話である。
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by wagayanao | 2010-12-27 23:01
2010年 12月 26日

坂の上の雲

12月26日  (日)

今日も仕事だった。 問屋も休みで急きょホームセンターに部品を買いに走った。 レジにはお客がズラ―と並んでどこの国が不景気なのかと思うほど、混雑だった。 入口近辺は正月用品が山と積まれている。

政権交代を成し遂げた民主党も、もう見る影もない。政権を維持するための苦労しかしてない。以前の自民党と同じだ。 顔つきがすっかり変わった、暗い顔の総理だから国民は財布のヒモを縛って消費が一向に改善されない。
 
デフレスパイラルならぬ ガマ口締めスパイラルが永遠に続く。増えるのは老人と国債だけ?

そんな事 我が家はどうでもいい事であるが、問題は今日の「ネタ」がないのと、「坂の上の雲」を見たいので
今日のブログはこれで お し ま い 。
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by wagayanao | 2010-12-26 19:05
2010年 12月 25日

格差是正

12月25日  (土)

今年を代表する漢字で一文字は 「暑」 確かに暑かった。

我が家の今年を代表する4文字漢字は 「格差是正」 政治・経済も格差是正が叫ばれた年でもあった。

給与の格差、所得の格差、一票の格差と新聞にはかなり載った。 そんな格差は我が家はどうでもいい。

格差是正と叫んで所得が上がれば、声高に格差是正と叫んでもいい。

それよりも、

今朝 茨城に住む義兄さんは、ゴルフに出かけたそうだ。 コッチは昨夜から荒れ模様。
時々 吹雪いて 車の運転もしずらい。
国土が狭い日本と思いきや、九州や北海道など遠くならいざ知らず、 新潟県の近県でこれほどの格差があっていいのか?
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田中角栄が健在なら、三国の山をブルドーザーで削ってくれたかも? それにしても雪雲は根性ナシだ。
たかだか2000mも無い山を登れないんだから。 そうだ?!?!山を登りきってから、雪を降らせるように 雪雲を鍛え直せばいいのか。 行政は誰の担当? 当然 教育委員会か?
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by wagayanao | 2010-12-25 21:40
2010年 12月 24日

東北

12月24日  (金)

イブなのに帰りが遅かった。 今日は気分すっきり。

昨日のブログは二日酔いのせいか?ダメブログ。一昨日のブログは酔っ払いブログ。

今日の本題は『蝦夷・アイヌ』です。

東北地方の歴史がやはり抹消・削除されたんじゃないかと思ってきた。

数日前のブログで蝦夷とヤマト朝延の戦いで勝者のヤマト朝延が侵略者呼ばわりされるのを避けるため、蝦夷の歴史を消そうとしたのではなかろうか?

当時の侵略された東北地方の一部の人間は、九州などに移動させられたらしい。(これは本当の話)

今日の朝日新聞の『消えゆくイタコ』の記事を読むと、益々蝦夷・エミシ・は日本文化から抹消されたと確信した。

まずは 『アテルイ』の本の中の一部を紹介します。

盆や正月に帰ってくる先祖の霊魂の話は、仏教では説明がつかない。正月のしめ縄も、現代の神道では説明がつかない。お供えもそうだ。
 先祖の霊魂の話は、仏教よりアイヌ民族の死生観で説明したほうがしっくりくる。この世で疲れた魂は、あの世(神の国)へ行き、力を蓄え、またこの世に帰ってくる。「おお、この子は死んだおじいちゃんにそっくりだ」と・・・・・・・原文のまま

朝日新聞コピーです。
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記事の内容は画像を拡大すれば読めると思います。 まず 最初の記事「口寄せ」と呼ばれる儀式を受け継いできた巫女が姿を消そうとしている。

ただ これだけの事であれば、現代の女性が厳しい修行を何年も続け「巫女」になろうなんて女性がいなくなるのは、当たり前の話であって普通の出来事でしかない。

最後に
国から助成を受けた大学のチームがその「秘密」に迫る研究に乗り出した。 とある。

古代よりこういった祈祷師・占い師はその国の超エリート達であった。 三国志で有名な諸葛孔明は優秀な軍師でもあり 祈祷師の一面ものぞかせる。
現代の医者は社会的に高い地位だが 昔は祈祷師のほうがかなり上だった。そんな高い地位の人の詳細が判らないほど資料が残っていないとは不思議な話。

新聞の記事にもどり 日本三大霊山の一つ、青森県下北半島の恐山では年数回の祭事の際、北東北各地「イタコ」が集まってくる

その「イタコ」の歴史がよくわからい。 我が家の推測だがヤマト朝延が東北地方を侵略したまではよかったが、人の住んでいないと思われた下北半島は見過ごし、海をわたって北海道のアイヌも同様に侵略し、日本の歴史から消したのだろう。

またまた 我が家の推測だが、その解明は宮内庁が禁止している古墳の調査をすれば「蝦夷・エミシ」の謎が解ける。
発掘禁止の処置も 侵略者がバレるのを 恐れてるんじゃないかな?
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by wagayanao | 2010-12-24 23:48
2010年 12月 23日

ボー

12月23日  (木)

今日は二日酔いじゃないけど、ボーっとしてる感じだった。昨日の竣工式 会場は寿司屋さんだったけど、刺身を食べたあと お酌にまわって 結局 鍋・ニギリなどは口に入らなかった。

会費制だから無理にお酌にまわらくとも、自分の席で出された料理をモクモクと食べていれば、そんなことにはならないが、こっちは工事業者だからお客様には、あいさつを込めてお酌には、まわらなくては。

冬至も過ぎ、これから段々と日が長くなる。天気予報では明日から年内は雪マーク。 外仕事が多いので、これからの季節はユウウツだが日が長くなるのは大歓迎だ。
今年も残り一週間。竣工式が終わっても、今日から新工場に機械が設置されるので、その接続配管で年内はバタバタしそうだ。
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by wagayanao | 2010-12-23 20:48
2010年 12月 22日

忘れてた

12月22日 (水)

今日 6時半から竣工式だった。 これから風呂に入って 出かけます。

今日のブログ休み?かな
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by wagayanao | 2010-12-22 17:05
2010年 12月 21日

加茂市在住

12月21日  (火)

11月14日 加茂文化会館での愚安亭・遊佐(ぐあんてい・ゆうざ)の一人芝居を見てきました。

その時に受付で買った一冊の本をやっと読み始めました。

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読み始めてもさっぱり判らない本である。(まだ完読してない) そもそもアイヌの歴史を知らないからチンプンカンプンである。

アイヌの歴史の前に「愚安亭・遊佐」さんと加茂文化会館での一人芝居の紹介です。

愚安亭・遊佐
本名 松橋勇蔵 1946年生まれ。 青森県むつ市出身。  想像だが、どうも全国を旅してる時に加茂市の松橋さんのお嬢さんと恋仲になり、名字を変えお嬢さんの家に住居をかまえたのだろう。

芝居の内容です。(パンフレットより)
下北半島の六ヶ所村は漁業が盛んで、雪の多い冬場は出稼ぎに出なければならないが、皆中睦まじく平和な所だった。
そこに、むつ小河原巨大開発、全村移転、漁業権放棄と時代の波が押し寄せた。
その波にのまれ、捨てられて首を吊った男がいた。しかし、彼には海の男としての誇りが残っていた。
そして、海の男を心から愛おしむ妻がいた。

当時は六ヶ所村は30ヶ村あった地域だそうだ。 その地域を政府の巨大開発発表前に 不動産業者が大規模な遊園地を作ると言って、相場の倍で現金で買いあさった。買占め終了後に政府の巨大開発が発表された。

ここまで読むと、自然保護団体の手先か!?  はたまた 卑怯な土地買い占め業者をネタにして自分の芸を売ろうとする役者か。と想像するでしょう。

実際 愚安亭さんはそういう目で見られ、客の入りの少ない舞台が多かったそうだ。

芝居では業者の土地の買い占めの状況もやってるが、人間関係をアピールしてる芝居であった。

土地を売った人が賢いとか先祖代々の土地を売ッぱらってとか 誰が正しくて、誰が悪者かを考えさせる芝居 だったと思う。

人間の行う行動はよほどの事でない限り、正解・不正解はないのだ。 そして それを他人がとやかく言う必要もないのだ。

 ちょっと 脱線。
加茂での芝居の責任者は名門「若宮中」のおれ等の後輩。 その人の嫁さんの姉さんは おれ等と同じだ。「バレー部」だったので皆知ってると思う。
一人芝居だから 芝居の途中で脚本(ストーリー)も勝手に変えている。(お客さんに合わせて)
責任者のY〇M〇Z〇K〇 さん とか 遠くに見える 「粟が岳」とか 地元の人になじみのある地名や人名を使って、芝居をしていた。
芝居の内容そのものが ちょっと堅苦しいので、客を退屈にさせないよう漫才のような事もやっている。 実際 オレも1~2分「コックリ」・「コックリ」ときた。

「アテルイ」???全然知らなかった。 昔 東北地方(北海道も)蝦夷(エゾ・エミシ)と呼ばれ、大和朝廷勢力が及ばなかった。征夷大将軍の坂上田村麻呂が大軍を率いて蝦夷を攻略(侵略)に来た。蝦夷のリーダーが「アテルイ」

こんな日本史中学で教えたっけ? 「サカノウエノタムラマロ」は覚えてるけど、何をした人???

征夷大将軍は会社でいうと、副社長。 副社長の上司は天皇である。

日本の歴史から大和朝廷が東北地方を侵略した事実を隠そうとしたようだ。 日本の天皇は代々善人であり続けた。 侵略者など というレッテルばかりは排除しようとした形跡があるみたい。

そんな訳で 「アイヌ」の歴史に興味を持ちはじめたら、昨日と今日の新聞に「アイヌ」の記事が載っていた。
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黒船前夜 ーロシア・アイヌ・日本の三国志』渡部 京二氏の本を読みたいが、定価¥3045円は買う気になれない。
文庫本主義者なもんで。 よほどのことでない限り 表紙の厚い本は買った事がない。

文庫本主義者は聞こえがいいね~。 ようは 貧乏人。
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by wagayanao | 2010-12-21 21:33