我が家のパート5

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2011年 07月 31日

いろんな事

7月31日  (日)

昨日の結婚式での事

招待された親戚のうち、北陸道からと関越道からくる2組の夫婦は柿崎・湯沢で通行止め。
一般道を走っても、そこ等中通行止めだったらしい。200m走るに1時間かかった場所もあったそうだ。

どちらも式の途中だったけど、出席はできた。

7年前の水害では、東京方面から新潟へくるに関越道・上信越道・磐越道とあるが、増水で川を渡れないため、郡山経由で磐越道で新潟へくるしかなかった。

雨のおかげで気温はたいして上がらず、式が始まると陽が差してきて、真夏の結婚式とは思えない程だった。

復興と治水対策

7年前の水害から、信濃川・五十嵐川の堤防が「かさ上げ」や「川幅拡張」の工事が終了したおかげで、雨量は7年前より多かったにもかかわらず被害は最小限ですんだようだ。

TVの映像のように堤防いっぱいに増水し、それが決壊したらそれこそ甚大な被害だったろう。
国交省の堤防担当者も水が引けて、(おれ等以上に)胸をなでおろしたに違いない。

三条市は7年前の水害で死傷者をだした。後で「避難勧告」はいつ発令したのか? それを発令しても伝達手段がなかった。
いくら区長に電話等で連絡しても、すでに水が上がってる状態では、一般家庭に連絡はできない。
それから 三条市は市内179機の防災無線のスピーカーを整備した。

「避難準備」・「避難勧告」・「水道の断水」・「ダムの放流」等今回は充分に効果を発揮した。

一昨日・昨日と、加茂の実家へ行ったり来たりする道中で下条川を何回か通った。
消防署の車のスピーカーから「下条ダムの放流を〇〇時から行います」と下条川周辺を巡回していた。普段の広報活動ならいいが、緊急時であり車のスピーカーでは危険であり、効率も悪い。

避難勧告の数値的基準を決めた事も、判断の速さに貢献したようだ。 河川ごとに危険水位を設定していた。

河川敷

結婚式で遠くからくる親戚の人のために、大島の「桃」を買っておいた。
雨の降る前に収穫していたので、親戚の人にお土産として渡す事ができたが、「桃」を作ってるその農家は今年最後の収穫だった。
採った翌日に河川敷の畑が水没だからだ。
「桃」・「ナシ」・「ブドウ」・「野菜」と全滅だろう。

その農家の人には悪いが、今年の収穫は「0」になるだろうけど、代わりに栄養分のある土砂をおいてくれた。
素人考えだが、来年以降の肥料になると思う。

給水制限

三条市は給水制限している。 取水地の五十嵐川が濁って、浄水場のろ過能力が不足してるようだ。

完全断水ではなく、ジャ口からはチョロチョロと出る程度の水量だ。

我が家の対策は。

・トイレ用の水として、川からくみ上げた水(濁ってる)を大きい容器に保管。

・風呂は追い炊きで沸かし、「行水」で済ませる。

・皿洗いを省略するため、皿の上にラップを敷きその上に食材を盛る。

・植木の水やりは当然、川の水。


地震・水害・津波・台風・火山・大雪・猛暑と自然と上手に付き合うしかない。 

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決勝戦

昨日・一昨日とバタバタしただけに、文理VS明訓の決勝は当然今日だと思っていた。
まさか あの雨の中 決行するとは思わんかった。

甲子園では、盆まで勝ち残ってくれェー。
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by wagayanao | 2011-07-31 21:13
2011年 07月 29日

落ち着いたかな?

7月29日  (金)

実家が床下浸水。 もう テンヤワンヤ。

加茂への国道403号線は通行止め。 天神を通って加茂の実家へ向かう途中です。

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実家につくとすでに、兄嫁の実家の兄さんがエンジンポンプを持って駆け付けてくれていた。

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給湯器水没。 被害額30万円。(オレが直すから、ある時払いでOK)
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水の引いた後の加茂川です。
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加茂川の改修と信濃川の土手カサアゲ工事が済んだから、この程度で済んだが7年前の三条水害と40年前の加茂大水害と同じくらいの被害だったろう。

明日は甥っ子の結婚式でブログはお休みです。
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by wagayanao | 2011-07-29 22:10
2011年 07月 29日

避難準備

7月29日  (金)

朝から断続的だがすごい豪雨。

床屋が終わって加茂のお客さんから、携帯へ連絡があった。

トイレの床排水から水があふれ出てくると。

そこの社長さん携帯を持ちながら、外を巡回してるらしく、「ウワァー・ウワァー」と叫んでいた。

「ゲリラ豪雨だ」 ・・・と。

とりあえず、床屋からそのまま国道403号線で加茂のお客さんへ向かった。

途中 下条の「シマムラ」付近で前の車がUターン。 対向車は水につかりながらゆっくりと走って来るので、オレはそのまま直進。

冠水してる道路は100m位だったかな?

加茂川沿いを上流に向かって走ると、今度は秋房付近で交通止め。

山側のう回路でやっとお客さんの会社についた。

社長 曰く

「ケージ やぁ。 火災保険で機械の水損は対象になるかな?」

オレ

「さぁー? 写真撮って 保険屋さんに聞くしかないよ。」

社長

「専務・専務 オレの机からデジカメ持ってきてくれーーー」

今 このブログを書いてる最中に防災無線がサイレンを鳴らし、この地区に「避難勧告が発令しました」 と 呼びかけた。

2時間前の、13時25分には避難準備情報は出ていたのだが。

3時頃の我が家の付近の写真です。

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加茂の実家(新栄町)は、加茂市役所に近いが 床下浸水で今、テンヤワンヤと連絡が入った。

明日は結婚式だし、親戚の人も三条に向かって来ているし、避難勧告の出てる我が家もテンヤワンヤになりそうだ。

中一・中二・中三と床上・床下・床上浸水と経験してる、我が家の住宅の基礎は90cm。

普通の家の基礎は45cm. 多少の水害は大丈夫だ。
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by wagayanao | 2011-07-29 16:05
2011年 07月 28日

床屋

7月28日  (木)

土曜日に甥っ子の結婚式がある。 この猛暑のなかで。

結婚式場は一番安い時期もあるかも知れない。 おれ等は礼服も暑けりゃ脱げばいいけど、ご両親は大変だろう。

床屋に行くのが面倒くさいオレでも明日は床屋に行かねばならない。

女房に「床屋銭をくれッ」というと、ちょっと変だ。

お金の最小単位は「円」。今時「銭」などは使わない。 「銭」は例外として為替市場では、まだ大事な単位のようだ。

「床屋銭」・「タバコ銭」は いまだに使ってるが、我が家の場合「床屋代」が高いので、「床屋の軍資金」と呼んでもよさそうだ。

床屋銭は小銭(コゼ二)からかけ離れてしまった。

小銭といえば、一円・五円・百円が相場だが、正確に呼べば間違ってる呼び名だ。

」は球形の意味である。硬貨はどう見ても、球形ではない。

薄ーーーイ円柱だ。

正式名称は一円円柱・五円円柱・百円円柱だ。

呼びにくいので「円」をひとつ取って、

一円・五円・百円と読んだらどうだろう。


今日も情けないブログになっちまった。

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by wagayanao | 2011-07-28 19:41
2011年 07月 27日

狂い咲き

7月27日  (水)

花は育て方が順調なら時期がくれば咲く。

しかし、植物の種類により花付きのいい年が隔年の植物もある。
 

今年のタケノコは不作。 べつに我が家は、タケノコ栽培してる訳でもありません。

毎年5月になると、「あち・こち」からタケノコを頂く。

タケノコご飯・タケノコのおつゆ・タケノコの刺身・タケノコの天ぷら と 毎年その季節には、タケノコの「ゲップッ」が出る。

ところが今年は、小さいタケノコ一本のみ。 新潟県のタケノコは不作だったんだろう。

7月に入ると「ナス」と「キュウリ」の季節だ。その他に「トマト」は毎日 食卓にのぼる。

さすがに5月のように、ナスやキュウリの「ゲップッ」はでない。

6月の「梅」は不作らしい。そのかわり「シソ」は豊作だそうだ。

「梅」と「シソ」は談合してるらしい。 巧妙に値崩れを阻止してるようだ。

「梅の実」が豊作のときは「シソ」がとれない。 ということは、「梅干し」が豊作といことはあり得ない。だから梅干しの値段はいつでも安定している。

去年の新潟県の米は高温のせいで、2等米が多かったそうだ。 そのせいか、米に追加肥料をやり生育の管理をしっかりと・・・・とラジオでしきりに注意を促してる。

農家の人に聞いてみると、それは「バクチ」みたいなもんで、収穫高の補償なんて誰もしてくれない。

このまま高温がつづけば、追加肥料もいいが、台風以降涼しくなり、涼しいままに稲刈りの時期になれば追加肥料すると稲穂が倒れて、やはりだめらしい。

農家の人も長年の技術・ノウハウがものを言う世界のようだ。

毎年5月の連休頃に咲く我が家の「フジの花」が今頃咲きました。

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我が家のフウセンカズラです。

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この花は小さく観賞用にはならない、実も食べられる訳でもない。 ただフウセンのような実(皮?)だけ。

つまらないのでマジックでイタズラしました。
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by wagayanao | 2011-07-27 20:25
2011年 07月 26日

東国原

7月26日  (火)

今、帰ってきました。VIPで東国原の≪ピンチをチャンスに≫を聞いてきました。

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大ホールに聴衆1200人。通路もとらず、ホールいっぱいにイスを並べ、それも後部の方のイスはそこら中から集めたようで、色・形と違ってる。

90分の講演だったが、さすがは元お笑い芸人。 聴衆を飽きさせる事はない。

チャラケタ芸人のイメージだったが、なかなか筋のある男だった。

今まで、国会議員や都知事・県知事になるには「吉本興業」・「金メダル」をとるのが早道でそんな奴はロクなもんでない・・・・・と思っていた。

氏の話を聞いているうち、やっぱり「お笑い芸人」で何ができる。という思いこみが間違ってた事に、今日 始めて気付いた。

知事選は官製談合発覚後だった。 県庁内はドロドロした内部対立があったらしい。

鳥インフルエンザでも、中央(環境省)と地方のギャップでも苦労したらしい。

そんな難しい問題は「チラ―」ッとだけ話し、あとは知事になってからの、お笑い話や失敗談ばかりだった。

1200人のほとんどは政治の話を聞きに来たわけじゃない・・・・と読んで お笑いの話を優先したのだろう。

1000円のチケット代は「無理やり」の感じはしないでもないが、安かった。
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by wagayanao | 2011-07-26 21:15
2011年 07月 25日

オオカミ少年

7月25日  (月)

イソップ物語の「狼少年」は誰でも覚えてると思う。

少年が「狼が来た」と叫んで、最初はそれを信じた村人は注意を払ったが、少年はそれを面白がって何度も「狼が来た」と叫んだ。
もう村人はその言葉を信じなくなってしまった。

今日の夕方、三条・加茂地域に大雨・洪水注意報がでた。057.gif 
確かに「夕立」がきても不思議でないくらい、蒸し暑い天気。058.gif

さて、家に帰っても雨は降りそうもない。 庭木に水をやるべきか?  雨が降るんならやらなくてもいいか?
やっぱり、グターッとなってる庭木を見れば、水をやりたくなる。

庭木の水やりの判断くらいなら、「誤報」でも一向に構わないが、先日の大型の台風で数人 死者がでた。
この人達も、避難の「判断」を間違ったのだろう。

3・11で死亡した人のほとんどは「津波」。

このときは「大津波警報」だったが、「判断」の基準が≪津波≫と≪地震≫の避難先で生死を分けた人も多いのではないだろうか。

地震や津波は警報が出てから、一瞬の判断だが、台風や大雨に関しては、それに比べて時間的にゆとりはある。

「狼少年」の判断が難しい。 生と死を分けるために。


高校野球も地方大会が終盤になってきた。

例年、TV,新聞では注目選手・強豪校など連日 報道する。 これも「狼少年」の仲間だ。

ダルビッシュは当時(高校生=甲子園)は嫌いだった。 あまりにも東北の「ヒーロー」と報道していたんで。
最近というか、2年前のワールドベースボールから、オレはやっと「ダルビッシュ」ファンになった。
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by wagayanao | 2011-07-25 20:30
2011年 07月 24日

何もない一日

7月24日  (日)

久しぶりにゆっくりな休日だった。
県央VS新潟明訓の準々決勝が今日だったら、エコスタジアムまで観戦に行ったかもしれない。

今日の第一試合。文理VS村上桜ヶ丘は面白そうな試合展開だった。
王者 文理が6回の表を終わって5対9と負けている。 いくら優勝候補といっても、同じ高校生で試合をやってる。

「エラー」・「タイムリー」・「微妙な審判の判定」でも、実力校が必ず勝つとは限らない。
トーナメント戦だから負ければ、誰にも救済の手は差し伸べられない。

だから高校野球は面白い。

朝日新聞の読者投稿欄に試合中、熱中症のため選手が退場し、ゲームセットになった高校に「弾力的に運用」できないかと投稿があった。 
9人のうち2人が退場しても7人で守ればいいと。

ルールがあるからスポーツであり、ファンがいる。

これから地方大会を勝ち抜いて甲子園出場校がどんどん出てくる。

新潟勢・東北勢の活躍を期待する。
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by wagayanao | 2011-07-24 19:32
2011年 07月 23日

むずかしい

7月23日  (土)

漢詩に挑戦してみた。

漢字で5文字や7文字で詩を書いたのが漢詩。 日本の俳句や短句のように5・7・5調のようなものだ。

とりあえず、詩?文?を中国語に翻訳してみました。

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最初の一行目は6文字。 もうちょっとで7文字。一文字減らせば5文字だ。 

簡単そうに思いきや。

4行目はひどい。

17文字になった。日本語でも16文字だ。

文字数は中国語も日本語も大差ないようだ。

漢詩を作るには、日本の俳句を作ってから中国語に翻訳したほうが早そうだ。

中国人の子供はエライ。

「読み」はできても、「書き」ができなくては、中国語は書けないし、読めない字も出てくるだろう。

日本人に生まれてよかった。

最後の行でスズメバチを中国語では「馬蜂」と書くようだ。狂暴なスズメバチを表現するには中国語のほうが適正な文字。

頭に「スズメ」とくると可愛い蜂のように思えてくる。 それとも日本のスズメバチは「チュン・チュン」とでも鳴くんだろうか。


保内駅に加茂から来る普通電車です。
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40年前はこの電車に乗って、毎日 高校へ通ったもんだ。
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by wagayanao | 2011-07-23 20:45
2011年 07月 22日

大自然

7月22日  (金)

この2・3日地球は生きているを実感する。

おとといに三条市の気温は38.4度で過去最高気温だそうだ。 それに比べ昨日は何度か知らないが涼しかった。 
昨日は風呂の温度37度はチト冷たく感じ、夜寝るときは毛布にくるまって、体を「く」の字になって寝た。

今までの猛暑に体が慣れたのか、今日も涼しく感じる。

我が家の大自然です。

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アブラゼミの羽化です。3・4年前は「アブラゼミの羽化」と「モゾ」はよく見られた。ここ1・2年は抜け殻のモゾは何匹か見つける程度。 温暖域に棲んでる「クマゼミ」が地球温暖化で北上してるそうだ。
あと10年もすれば、我が家も「クマゼミ」の誕生かもしれない。

兄弟カエルかな?
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撮影しようと「そーーーと」近ずくと、手前のカエルが反応してチョット身構えた。その後の撮影です。
アジサイの巻かれた葉っぱの中に2匹のカエルが涼んでる姿は、なかなかユーモラス。

シャッターを押したとたん手前の一匹は逃げ出しました。
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我が家の大自然は、中にはこんな風景も見られます。
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弱肉強食の世界。
弱った者は生きていけない「きびしい世界」なんです。
「カナブン」の幼虫なんだろうが、なんらかの理由で地上にでたところ、「アリ」に攻撃されたんだろう。

戦艦「大和」が沖縄へ航行中アメリカ軍のグラマン戦闘機に徹底的に攻撃され、ついには巨大な戦艦が沈没するようだ。
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by wagayanao | 2011-07-22 19:43