我が家のパート5

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2011年 11月 30日

贅沢と夢

11月30日  (水)

昨日のブログタイトルは「究極の贅沢」だった。

贅沢を無理やりやるのが、「究極の贅沢」という意味で使ったけど、「夢」と「贅沢」は意味が違うことに気付いた。

手持ち資金が2000円。 それで1週間暮らせなくてはいけないとする。 

おなかがすいて、ミジメな思いは嫌だと思い、1800円のマグロとろ丼を喰えば、残りの日々は200円で生活しなければならない。

これは「贅沢」であり、「夢」では、ない。

「夢」も努力すれば将来は現実となる。

「夢のまた夢」は努力の努力でも、ほぼ可能性のないことを指す。


初孫の出産予定日は今月末。 出産すればお祝いに行かねばならない。 京都だ。

親戚の人曰く。

もう今からいって、京都見物でもしてればいいと。 連絡があればすぐに見舞いにいけるし。 と。


そんな事、「究極の贅沢」であり、仕事もしなければならない。 金もいくらかかるかわからない。

そんな事、「夢の夢の夢」 である。
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by wagayanao | 2011-11-30 21:18
2011年 11月 29日

究極の贅沢

11月29日  (火)

贅沢について考えてみた。

質素な生活をしてれば良いんだろうが、ほとんどが人並みの生活水準をしたがる。

贅沢は人間の欲望の一つなんだろう。 

贅沢をしたいがために、副収入にたよりがちだ。 でもそうそう副収入が当てにできる人はいない。

副収入がある人はだいたいが 法スレスレの行為か、悪い行いだろう。

・・・・ワイロとか。

紙屋の旦那が100億円もカジノですった気持はようわかる。

最初の頃は「こずかい」の範囲内で1億・10億と賭けていたんだろう。 そして10億・20億と勝ったり負けたりで。

そのうち50億の負けとなり、オヤジにみつかり怒られる。

ここは男として、ギャンブルでの負けはギャンブルで取り返そうと、

一気に勝負にでた。

ルーレットだろう。 たぶん()に50億を張った。

これで勝っても、50億が入って、今までの負け50億でプラスマイナス「0」だ。

もう この若旦那は、もし ()がでたら、100億円の負けになる・・・・・もう こんな事まで頭にはないはずだ。

50に近い若旦那のようだが、人生すべて順風満帆に事が進まないことがわかっただろう。

以上 貧乏人のヒガミ根性でした。

我が家の究極の贅沢を追記しようと思ったが、セガレがパソコンを使いたいから、早く終わってくれという。

そんな訳で、今日は途中でオシマイです。
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by wagayanao | 2011-11-29 19:53
2011年 11月 28日

バレーボール

11月28日 (月)

毎日のようにTVでバレーボールがある。

嫌いでもないが、どうも最近のバレーボールは商業主義が強すぎてスポーツ番組としてはおもしろくなくなってきた。

観客が 「日本・チャチャチャ」ぐらいの応援ならいいけど、司会者・ゲスト共 同じレベルでやってるのが、おもしろくない。

新聞のTV欄も同じような「日本・チャチャチャ」だ。


以下 太字はTV番組の見出しです。


行け!!連夜の強豪撃破 激闘の植田JZPAN

そんな見出しを書いても昨日6戦目にして、やっと勝っただけでないの!

今夜絶対負けられないアジアのライバル対決

絶対をつけるほど重要な試合でもないし。

世界最速の全員バレー

世界最速と全員バレーの語句の意味がわからない。

日本が一つになる瞬間

これまた首をかしげるような言葉だ。
バレーで選手と観客・視聴者・解説者が一つになって日本を盛り上げようということか? いいように解釈して。

最後に 

必ず勝つぞ

スペースの関係でこの不用な言葉をいれたとしか思えない。

今日はこれだけの記事?でブログが書けた。 ラッキー。037.gif

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by wagayanao | 2011-11-28 19:31
2011年 11月 27日

久しぶりの賑わい

11月27日  (日)

我が家には、TVが2台しかない。

居間に1台。 長男の部屋に1台。

TVはそれで充分と考えていたが、今日ばかりは様子が違う。

バレーボール・サッカー・大河ドラマ と 同じ時間帯にある。

バレーボールは3男で、「録画でもいいよ」という。

大河ドラマ「江」は、女房が毎週見ており、今日は最終回だから譲れないという。

サッカーは録画では、興奮の度合いが全然違う。

結局、バレーボールを録画しながら、女房は「デン」とTVの前で見ることになりそうだ。

オレは台所で携帯の小さい画面でサッカー中継を見ることにする。

たぶん、来週からは「坂の上の雲」が毎週あるだろう。 これだけは大画面で見たい。

・・・・おしまい。・・・・
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by wagayanao | 2011-11-27 16:22
2011年 11月 26日

1時間

11月26日  (土)

今日は午後から休み。 で 今の子供って『半ドン』という言葉 しってるんだろうか?

土曜・日曜が休みが当たり前のように育った若者の考え方は、オレ等の『半ドン』を経験した年寄りとはチョイと違う。

その『半ドン』を利用し、本屋へ買い物へ行ってきた。

3時半に入店し、4時半過ぎまで本棚の前をウロウロと徘徊していた。 それも文庫本の棚4列だけである。

本屋や出版社にしてみれば、文庫本より単価の高い単行本のほうがいいに決まってる。雑誌・単行本のコーナーは10倍以上のスペース。

2冊買ってきました。

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2冊目の田中優子の「春画のからくり」は、平賀源内に関する田中優子の本を探していたが、なかったので しょうがなく買った・・・・いいわけかもね。

たまには鼻の下を長くしながらの読書もいい・・・と思うのでございます。
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by wagayanao | 2011-11-26 19:02
2011年 11月 25日

ブータン国王

11月25日  (金)

トホホ・・・せっかく半分くらい書いたこのブログ、入力中にキーボード・マウスとも一切効かなくなった。

画面上に砂時計が出るばかり、しょうがなく電源を切って最初から書きなおしだ。

くやしーーイィ。 021.gif

今日のブログは来日したブータン国王の前の国王の話です。

前国王時代は「国のため」・「国王のため」と国民に尊敬されていたそうだ。

日本の戦前、戦中の「お国のため」・「天皇陛下のため」とは本質的には違う。

ちょっとエピソードを紹介します。

ある部落(谷)の住民は近代化・経済発展の恩恵に浴した、他の地域に取り残されないよう部落に自動車道路を作ってくれと1980年代に政府に嘆願したそうだ。

そして政府も予算を組んだそうだ。

その話を聞き、国王は自らその部落に出向き、

今 本当に道路が必要ですか? と 部落民にもう一度 協議するように論したそうだ。

そして 教育・医療・通信を始めとする生活のいろんな分野でも、道路がないことで他地域に比べ、不利になったり、遅れをとることのないよう政府に措置を講じるように約束した。

もちろん住民は道路建設を取り下げたそうだ。

ブータンというと山岳地帯に秘境のようなイメージだが、自然には恵まれ、いまだ飢饉のような事態は経験してないそうだ。

北はチベット、南はインドと国境があり、

南は海抜100mほどの亜熱帯地帯。北はヒマラヤ山脈の7000m級の高山地帯だ。

登山禁止条例を作ったのも、住民の嘆願に依るもでもあるが、自然は神々が宿る神聖なものである考えからその条例を即座に発令したそうだ。

そして 

環境を劣化させ、野生の動植物の生態を脅かす工業・商業活動など禁止の法律も作ったそうだ。

鎖国政策のようだけど、近代化にも自然と調和しながら「力」は入れている。

水力発電は、日本のように巨大ダムを作って、河川を堰き止め貯水した水を落下させ発電する「多目的ダム」でなく、
上流の小さな堰からトンネルで下流の発電所まで水を導き発電する。 また その水もさらに下流の発電所で発電する。

日本の大規模水力発電は、長距離の送電線を張り巡らし、村落が水没したり、土砂が堆積して寿命も短く、環境破壊も大なり、小なりする。

ブータンの発電量の85%は、深刻な電力不足のインドに輸出されているそうだ。

国王の言葉によれば、

(自然環境が守られている限り)

「ヒマラヤが聳え(そびえ)、雨雪が降り、森林が茂る限り」再生される無尽蔵な資源である・・・と言っている。

(水力発電ができない)高地では、積極的に太陽光発電が導入されているという。

なんか大国の仲間入りした日本はちと恥ずかしいような話ですね。

原発事故後にやっと「再生可能エネルギー」なんて新鮮な言葉を菅総理が使ったが、世界最貧国のブータンが、もっと以前に実践していたとは。

自然保護だけでなく、外交も日本以上の努力をしています。

北は中国の脅威・チベット動乱、南はインドとの不平等条約の解消、ネパール系の難民の大量入国と、日本以上の外交問題があります。

それをわずか60万人の国が上手く対応していたのでした。

機会があれば、そのうちブータンの外交を載せます。
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by wagayanao | 2011-11-25 21:48
2011年 11月 24日

一歩 手前

11月24日  (木)

昨日のオカズはなんだったのか? 今日のお昼は何を喰ったのか?

全然 記憶にない。

そんな調子だから、今日のブログで何を書こうか?・・・と思っていても、パソコンの前に座るとすっかりと忘れている。 今もそうだ。

そんな訳で、今から1時間ほどの出来事を書いてみる。

仕事が終わって「風呂」に入っていると ある会社から漏水してると電話があった。

修理が終わって帰宅中に 「緊急地震速報」 を 聞いた。

「ウラガ」と聞こえたので、エっ 東京都心がアブナイ・・・・と一瞬思った。 ペリーの黒船の浦賀でなく、北海道が震源地だった。

それから地震速報を見ながらNHKニュースをみてると、いつのまにか、クローズアップ現代の「小松左京」になった。

それを見ながら、

女房と小説家の話をしながら「点と線」・「砂の器」の作者って誰だっけ?・・・作者の名前が出てこない。

「ヨコミゾセイシ」のような???、違う・違う。 と一向に作者の名前が出てこない。

本を引っ張りだしてきた女房は「松本清張」でした。 ・・・・と。 


ボケる 一歩 手前のようだ。
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by wagayanao | 2011-11-24 20:45
2011年 11月 23日

幸せの尺度


11月23日  (水)

「ブータンに魅せられて」をもう少しで読み終える。

筆者の『今枝 由郎』氏は先日、訪日した第5代国王の前の第4代国王時代に「ブータン国立図書館」の顧問という立場で10年間暮らした。

この本一冊よめば、あらかた、ブータンの歴史・政治・経済・国民性がわかる。

といっても第4代国王を称賛するような文章が大半だ。

ブータンは【国民総幸福度】は世界一の国とあるが、その尺度となるものはない。

タイムリーというか今日の朝日新聞35面に【幸福度って測れるの?】の特集記事が載っていた。

法政大大学院の坂本光司教授の研究結果では、幸福度ランキングは

1位  福井県

2位  富山県

10位  新潟県   38位 東京都   47位 大阪府 だったそうだ。

出生率・平均寿命・完全失業率・待機児童などを点数化しての結果なんだろうが、

1位の福井県では、持ち家と出生率の評価は満点だが、完全失業率は全国ワースト2位である。
福井県は日本有数の原子力発電所の立地県が評価をあげたんだろうか????

最下位の大阪は刑法犯認知件数、生活保護率、完全失業率は最低の評点1で、すべての部門で改善が必要と評価されたらしい。
日本で「最下位」と評価されても、幸せと答える大阪人は多いそうだ。

話を本の話題に戻すと、終章 「ブータンはどこに向かうのか」に 

持続可能経済的厚生福祉指数漢字を読むだけで大変だ)これを、元世界銀行の経済学者ヘルマン・ダリーと神学者ジョン・コップ氏が1981年に提唱したそうだ。

これは、家庭の消費財支出を出発点とし、無報酬の家事の価値を加えている。そこから犯罪、事故、公害のコストなどを差し引き、さらに環境の悪化、自然資源の消費なども減算するそうだ。


真の進歩指数 これはアメリカの「進歩の再定義財団」提唱している指数で、

ボランティア活動の価値を加え残業勤務による自由時間の損失も計算に入れている指数だそうだ。

それによると、

アメリカでは、1950年代から1970年代までは「真の進歩指数」は国内総生産に比例して上昇するが、それ以降国内総生産から決別し、下降しはじめたそうだ。

持続可能経済的厚生福祉指数はイギリスも同様の結果のようです。


新聞記事では、こうも書いてます。

曹洞宗大本山永平寺の西田布教部長は、「福井のように雪深いなど自然の厳しいところでは、『何も起きなかったらありがたい』と考える。それが幸せにつながるのでは」・・・と笑みを浮かべて話したそうだ。

笑みを浮かべて話したということは、この部長は相当な修行をし、徳を積んできた人生なんだろう。

修行僧は冬でも暖房のない生活。僧は頭にタオルを巻き、マスクをして寝る。質素な食生活。


ブータンも同じような生活なんだろう。仏教国だからお寺にはお参りし、徳をつむ。
これが「幸せ」の要素・指数なのかも?
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by wagayanao | 2011-11-23 21:25
2011年 11月 22日

3回目に

11月22日  (火)

今日は変な天気。

朝はどんよりの曇り空。そして肌寒い。 日中は時折、陽がさし 気温が上がったと思うと、雨が降ったりする。

天気雨と云うやつかな。

午後からちょっと余裕ができ、三条市内の現場から下田の水道局へ用を足し、七谷経由で戻ってきた。

天気もよくチョットした紅葉見学だった。

雨が上がって虹がでました。

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下の写真でタンボに水を張っている場所は、よく白鳥が遊びに来るところです。

三条市内から見た粟ヶ岳です。

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下田から見た粟ヶ岳です。

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粟ヶ岳に3回目の雪化粧の時、里にも雪がふると聞いた事がある。

1回目・2回目のときの里(加茂市内)はまだ冷たい雨か、ミゾレ。 3回目になると本物の雪がふるということかな。 あと10日もすれば、加茂(三条)市内も雪が降るんでしょうかね。


話は変わるが、昨日 晩酌後に仕事の電話があった。

サラ川の入選作の、

帰り際 とらなきゃよかった この電話

の類。

おかげで一気に酔いは冷めるは、寝れなくなった。 おかげで、「ブータンに魅せられて」をかなり読む事ができた。

この本 一冊でおおよそのブータンの歴史や政治状況、国民の生活ぶりがわかる。

ちょっと おもしろい話を紹介します。

ブータン全体ではないようだが、東の方のブータンは「夜這い」(よばい)の風習が一般的であったそうだ。

日中、男が女性に言い寄り、その晩に寄りたい意向を女性に伝える。そして、男は約束した時間(場所)に合図を送り、(一階の裏口とか2階の窓とかに)女性のほうに気があれば、そこを開けてくれるそうだ。
気がなければ開けてもらえない。

最初のうちは、夜が明ける前に男は去っていくが、朝食まで残っていると、婚約が成立するそうだ。

そして、この「夜這い」は女性に主導権・決定権があり、男は嫁にもらうんじゃなく婿に入ることになる。

結婚後の男はその女性の家の労働者でしかないそうだ。

まぁ なんとみじめな事なんでしょう。男は外部からきて、労働と生殖に関わるだけである。

「夜這い」は男の目からすればうらやましい風習だが、「労働者」しか価値を認めてくれない国なんてイヤですね。

西・中央ブータンでは女系社会的性格はずっと希薄になるそうだ。

また こんな事も紹介している。

東ブータンは離婚も多いそうだ。 理由は男の浮気が一番。

離婚すると財産はすべて女性(当然 男は婿だから)。 男は放り出されたに等しいそうだ。

女性は再婚も男よりもよっぽど有利だ。 財産があるから。

女のひとがずっと年下の「後夫」を迎えることも多いようです。

男にとって、 いいような・・・わるいような・・・うらやましいような・・・先進的のような・・・

国民幸福度が世界一がこれだけでわかるような気がする。
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by wagayanao | 2011-11-22 19:34
2011年 11月 21日

親の責任

11月21日  (月)

う~~ん。 タイトルで親の責任 なんて書いたが、3人の子供がいても自分自身「親の責任」で子育てはしてたんだろうか?・・・と情けなくなる。

上の二人は成人はとっくに終わり、働いている。下の子は浪人中だがもう19才。

その下の子には去年きつい事を言ってしまった。大学受験に際し、滑り止めの大学受験は認めないと。

理由はこうだ。 本命の大学に落ちて、滑り止めの大学へいくなら、最初からその大学を受験すればいいと。 大切なのは大学4年間でしっかりと勉強することだ・・・と言った。

試験日が震災の翌日で試験そのものが中止になった。

親も子もちゃんと話し合いをした結果なので、そのことで不満な事は子供は一切言わない。


言わないが故に なおさら 切ない。

昨日の夜 子供は三条のライブハウスへいってきた。 有名なグループが来たそうで、演奏終了後 その人達から握手してもらった。 と 喜んで帰って来た。

中学・高校とそのライブハウスへ聞きに行ったり、演奏したりとしていたが浪人生になって始めての事だった。

今日が誕生日だが、大学に合格して卒業するまでは親の責任だ。 なにもしてやれないけど。
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by wagayanao | 2011-11-21 21:07