我が家のパート5

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2013年 05月 29日

ニュースとブログ

5月29日  (水)

誰に どう みてもらいたいという気はさらさらないブログだが、今日の「ネタ」がない・・・・なんて思うことは多少なりとも意識とは違う方向に向いてるかもしれない。

昨日・昨日のニュースからです。

▼ 中央競馬会所属の馬が骨折したという。 たかが馬が足の骨を折ったくらいで治療せずに ほとんどの馬は「安楽死」だという。

医療の発達した現代でも、馬のギブスとか 馬のベッドとか開発できないんだろうか? 

なんとか治療を施し、延命治療とはいわずに、生きるだけ生かしたほうがいいように思う。

「安楽死」って人間の都合で、馬が「苦しい・ 苦しい」って言ってるわけでもないだろう。

▼ 日本株が大暴落って大騒ぎだ。

どうやら個人投資家とか仕手筋とか海外投資家などの従来の売買ではなさそうだ。

コンピューターで1/1000秒単位で売買ができる仕組みになっているという。

その名義人は売買ごとに現金決済もコンピューターまかせなんだろう。
こんな機械的な血の微塵もない取引でいいのだろうか?

将棋ソフトがプロ棋士に連戦連勝というニュースもあった。

競馬ソフトを開発し、大儲けした個人もいた。 対して税務署は勝ち金の税金を納めろといい、そのかわり負けた金は経費として認めてくれるという。

なら
一般人も競馬で勝った金を雑所得で申告し、負けた金は経費として所得税は激減できる。
なんともおかしな話だ。

株も将棋も競馬も「人間 対 コンピューター」っていう図式だが、なんだか血の通わない 殺伐とした世界になりそうで 怖いようだ。

骨折した馬も安楽死でなく 他の選択肢ってないもんだろうか?

▼ まぁー とにかく現代人は急ぎすぎの傾向で 人生のゆとり ってもんが感じない。

江戸時代に「節季払い」という風習があった。

節季とは逆の季節と思えば判りやすい。 支払いは季節の筋目で払う習慣の事です。

武士は殿様(社長)から師走になると禄高に応じて「米」をもらう。

その「米」を自分たちで食べる量を残して「札差し」という、米の仲買をする商人に売り、その現金で1年間分の支払いをした。

武士は収入も支払いも1年間で1回だが、小商人や職人はそういうわけにはいかない。

それでも 現金取引でなく、支払いは1月1日・3月3日・5月5日・7月7日・9月9日と決まっていた。

その後は大晦日に払っていたそうだ。

9月9日は重陽(ちょうよう)という祝い日だそうだ。

たんに節句だけを喜んでいたわけでなく、正月・お雛様・端午の節句・七夕様とお金が入ってくるから、家族全員で節句の日を祝ったんでしょうね。

▼ なんだか江戸時代の商習慣の方が、普段の生活(家族関係・近所付き合い)が楽しくなりそうだ。

▼ お金を貰えないかもしれない? あぁ~お金を貰えた・・・・という気持ちが万物に対しての感謝の心の第一歩だ。

オレは馬年だが馬に生まれてこなくてよかった。 今頃「安楽死」の注射をブスッって差されたかもしれない。

骨折の手術のため10日ほど ブログ休みます。040.gif040.gif
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by wagayanao | 2013-05-29 16:32
2013年 05月 28日

NHK  じぇ・じぇ・ぢぇ~

5月28日  (火)

TVは高校生頃から あまり見なくなった。 家庭環境は朝から寝るまで 誰もTVを見なくても点けっ放しだった。
その反動かもしれない。

見ないといいながらもSWが入っていれば、自然と目に入る。

で、そのTVの感想です。

八重の桜・・・・・
大河ドラマだから12月まで放映されるはず。 で、まだ5月なのに「鳥羽伏見の戦い」まで進んだ。
本来なら坂本竜馬が登場する場面も 刺客に襲われ死んだ・・・・で済ませている。

きっと坂本竜馬のイメージの役者は高額すぎて 却下だったんだろう。 日本国もNHKも財源不足で「無い袖はふれない」ってとこか。

この調子なら篤姫も登場なしだな。


あまちゃん・・・・・
朝ドラだが高視聴率らしい。
これが企画されたのは東北大震災以降で、太平洋沿岸部の被災者を勇気づけようと目論んだ番組のはず。

で、内容はというと、

「あまちゃん」は可愛い女子高校生役でピッタリなのだが、その環境は最低だ。

父・母は簡単に離婚するし、母とババの関係もよしからぬ。 母は実家でスナックを経営しているが、そこには、娘が営業中にも関わらず入り浸り。
試験の勉強までそこでしていた。

最近は「あまちゃん」が失恋し、海に飛び込み自殺まで計った。 

主人公ではないが、「あまちゃん」の友達も三陸鉄道の車内で駅弁の売り子になっている。

これが本当の姿なら、それを黙認している校長先生や教育委員会は徹底的に吊るしあげられる。

こんな朝ドラにしてはいけない内容であり、それが高視聴率の原因は、どこの家庭でもある問題を「あまちゃん」の明るいキャラクターで 一掃している。

脚本家の大勝利の番組のようです。

    ~~~。それにしても楽しみがない。 明後日から入院だし・・・・・。
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by wagayanao | 2013-05-28 20:47
2013年 05月 27日

この あとすぐ

5月27日  (月)

TVなどいいとこ見せておいて「このあとすぐ」・・・・・なんていっておいて なかなか見れない。サッカー中継なんて このあとすぐ「キックオフ」っていうけど、30分後。

で、昨日山古志へ新緑を見てきました。
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先週いった日光明智平より数倍景色はよい。

遠くの八海山・駒ケ岳がきれいに見える。 ここは展望台ではないので、展望台までいけば反対側の柏崎原発や新潟まで見えるという。

案内板があったので、遠くの山を見ながら、カメラ片手に景色と案内板を見てました。
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で、このあとすぐです。
サンダル履きで景色を確かめながら、バックすると縁石につまずき、万事休す。

▼ 木曜日入院・金曜日手術。全治3・4カ月だそうだ。
右手が使えないとスッげー不便。
仕事はもちろん、トイレ・食事と満足にできない。
困るのはズボンのチャック。左手だけではフックをかけるに5分はかかる。
文明の進んだ時代だから電動のチャックズボンがあってもいいと思う。
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by wagayanao | 2013-05-27 17:31
2013年 05月 26日

一体不満足

5月26日  (水)

山古志へドライブにいく

展望台の手前が景色が素晴らしい。

八海山と新緑と棚田と養鯉場の景色は見事。

カメラを片手にバックすると

道路と車道の縁石につまずく。

転ぶ

ボキッ

右手首 骨折でした。

明日草野クリニックで手術かもしれない。

てなわけで、明日のブログ休むか思案中。
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右手が使えないと不便だ。

トイレはウオシュレットでよかった。
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by wagayanao | 2013-05-26 18:10
2013年 05月 25日

川柳と俳句

5月25日  (土)

川柳と俳句は似たようなもの、俳句は格式ばってると思えばよく、川柳は何も5・7・5と厳密には問わない。

・・・・・と学のないオレは思ってる。

昨日の朝日新聞に小学6年生の小林 凛さんが紹介されていた。
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未熟児で生まれ 小学校に入ると「いじめ」を受け不登校が続いたという。

生まれしを  幸(さち)かと聞かれ  春の宵(よい)

紅葉で  神が染めたる  天地かな

仲直り  桜吹雪の  奇跡かな

おかれてる環境?・境遇?で素直に表現しています。

で、彼は4月に「ランドセル俳人の5・7・5」という本を出版したそうだ。


▼ その記事を読んで本を買いに走ったわけでないが、昨日川柳の本を買ってきました。

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100人の句なら かなり「H」なのもあるだろうと、半分期待していたが  前書きに 

「江戸川柳ってHなやつ」  ・  「世相を風刺する句」 はまったく載せてないという。

定価800円なのに、価値が半減だ。

カバーの裏に関連本が紹介していた。 

春画を読む口説きの四十八手 白倉敬彦

江戸をんなの春画本艶と笑の夫婦指南 アンドリュー・ガーストル

巨人たちの俳句源内から荷風まで  磯辺勝

こっちの方が面白そうだ。016.gif
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by wagayanao | 2013-05-25 18:55
2013年 05月 24日

華厳の滝

5月24日  (金)

足利フラワーパークを見て そのまま新潟へ帰るのはもったいない。

寄り道の候補地として、日光東照宮 ・ 足尾銅山経由星野富弘美術館 とあったが中禅寺湖と華厳の滝に決定。

高速道路が発達し車社会になったが、有名な観光地は いつでも行けそうな気がするけど、その機会は滅多にない。

いざ 中禅寺湖へ、 何をみる目的もないままに。
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いろは坂です。2車線あるが、上り専用で対向車はこない。(明智平まで) 
左側車線を景色を楽しみながらゆっくりと走っても後続の車には迷惑かけないようです。

明智平から   です。
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前の豪雨での災害でしょうか? 崖が崩れているようだ。

ケーブルカーに乗りました。
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華厳の滝と中禅寺湖です。
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水槽(中禅寺湖)に穴があいて水が漏れてるように感じるのは 水道屋だけかも?

エレベーターに乗って地下100mまで降りると滝壺です。
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観光客は外人がほとんど。日本人はまれ。
欧米系の人は大声では決して話さない。 品のないのは中国人。 やたら大声でしゃべくりまわる。

世界第2位の大国にもなったのに ちょっと恥ずかしい行動だ。

運がよければ滝壺からカモシカがみれます・・・って看板があり、けっこう目をこらして探したがいなかった。

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けっきょく目の保養はこの美人でした。

年の頃は23・4歳くらいでしょうか? 吉永小百合の若い頃のような美人でした。
さすがに正面から写せなかった。
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by wagayanao | 2013-05-24 20:12
2013年 05月 23日

足利フラワーパーク

5月23日  (木)

足利フラワーパーク見物してきました。

近所の人が5月初旬 そこへ行ってきて 「よかったよー」 っていう。 駐車場はいくつかあって どこも満車。
 
郊外なので農道で止めたようだ。

気になるのは 入場料が花の咲き方で変動するという。 ライトアップする見ごろは1500円?

おれらが行った時は、藤も終わっていたので入場料は1000円。 まぁー好天だったので 良しとするか~~。

昔 京都へ行った時「哲学の路」があった。 もう覚えてないが、路の両脇にアジサイ?がきれいに咲いていた記憶がある。

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黄色の藤です。 ほかの藤の花はすべて終了。 花柄もきれいにとってある。
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哲学の路ならぬ「藤の小路」のようだ。 藤の花といえば「クマンバチ」が必ずいる。
見物客はどうしてるんだろう? クマンバチは名前も恐ろしげだし、姿も凶暴そうに見えるが、 ブーーンってホバリングもうまいし、あの大きな体で藤の花1個・1個に蜜を吸いに上手に飛ぶ。

人間の世界も見た目は「ヤクザっぽい」ような人でも気配りの素敵な人も結構いる。
見た目での判断は禁物っていうとこか?

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どこからか大木の藤の木をここへ移植したそうだ。 写真では判りにくいけど1本の木です。
花の房も1mくらいだという。

つまらないブログになったので、スッコの御要望で我が女房を載せます。
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どう? きれい010.gif? ブス024.gif

昨日のクイズの解答です。 1つ目と2つ目の花の間にヒキガエルが1匹。・・・でした。
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by wagayanao | 2013-05-23 20:04
2013年 05月 22日

クイズ

5月22日  (水)

小山市での法事が終わり、翌日は皆で足利フラワーパークへ。

で、今日のオレはゆっくりとブログを書いてるわけにはいかない。 これから請求書を作らねば・・・・・と。

フラワーパークの写真です。

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藤が有名らしいが、時期が遅く「満開の藤」は見ることはできなかった。

池にハスの花が咲いてるが、2分咲きってとこかな?056.gif

▲ クイズです。
写真に生き物が写ってるけど わかるーーー?

ってなわけで今日はおしまい。
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by wagayanao | 2013-05-22 21:11
2013年 05月 21日

法事

5月21日  (火)

父・母の法事が終わりました。 

子供達とその連れあいがそろったので、さぞかし父・母も喜んだでしょう。

墓参りの様子です。

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ひ孫を含め19人の参加でした。

新潟からはオレを含め3家族、東京・埼玉で各1家族。 5家族で小山市内のホテルに泊まったが、ホテルの駐車場と道路の間に変なものがおいてある。

これです。
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お地蔵さんや小さな祠なら当然道路に向いているが、これはホテル側に向いていた。

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これを飾ってる人は変わりもん?
写真には写ってないが、左側には庭石のようなもんがおいてあった。
ひょっとして庭師の商品置き場かな?・・・と思いながら七転八起の達磨大使なら安ければ買ってもいいが、隣の化けの皮が剥がれたような置物は燃えない粗大ゴミにしか見えない。

 
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by wagayanao | 2013-05-21 21:20
2013年 05月 20日

教えられる と いうこと

5月20日  (月)

昨日・一昨日とブログを休んで 申し訳ない。040.gif

 父・母の年忌で子供一同が集まり、無事に墓参りを終わりました。 せっかくの機会なんで 皆で足利フラワーパークへ足を伸ばし、花見物。 写真もいっぱい撮ったがその話は後日ということで。

今日のブログも高田好胤の「色即是色」からです。

原文をほぼまる写しします。

あるお寺での話ですが、弟子の一人がお師匠さんに向かい、このお寺を出たいと申し出たという。
弟子のいうことによれば、
お師匠さんから「禅」のことを教えてもらいたいと思っていたけれど、何も教えてもらえないので引き下がらせてもらいたいということでした。

それに対しお師匠さんは、
そうか。私としては朝起きてから寝るまでお前に教えて聞かせ、説いて聞かせていたのだが、それがわからないなら仕方があるまい。

いまの世の中は面と向かって「ああしてくれ」 ・ 「これはこうじゃないか」と手とり足とるようにしないと教えてもらったような気がしないらしい。

お師匠さんは 朝、顔を洗う時私が残りの水を捨てずに畑にまいたのを見たはずではないか。

あぁー一滴のの水もおろそかにすべきではないのだ、という教えをその姿からなぜ聞かなかったのか。

また、

私は必ず履物をそろえているではないか。

そこから、なぜ履物をそろえなければ皆が迷惑するのだなという教えを見なかったか。

ささいなことではあるけれど、ささいなことのなかに真理がある。ささいなことの中に大きな教訓を見るか見ないか、それはその人の心が決めることなのです。

途中略。

芭蕉の「吉野紀行」に
見るところ花にあらずということなし。  思ふところに教えあらざるなし
と出ています。
花を見る心があれば、どこにも花がありますし、教えられたいという心があれば、どこにも教えはあるものです。

釈尊(お釈迦様)の教えに

同じ水を飲んでも、蛇はそれを毒にし、牛はそれを乳にする」毒にするか乳にするかーーーーそれは聞く人の心のあり方によっておのずから決まってくるのです。

で、この「色即是色」の 「教えられるということ」の項の最後に、

オレに似ろ オレに似るなと 子を思いとある。

般若心経入門の著者から教わったと前置きしながら、この句の意味を静かに考えてほしいと思います。

と書いてある。

最初のお寺での師匠さんと弟子との関係は今の会社の上司と部下の関係でも どこでもある話だ。

▲ 晩酌中とその後もこれとはちょっと内容が違うが 女房がいい事をいう。

人の悪を言わず 己の善を語らず・・・・と。

夫婦・親と子・嫁と姑・嫁と子姑の関係のつまづきの第一歩は お互いの気持ちを分かりあおうという心が両者か片方が欠けているのが原因だろう。

やっかいなのは その両者がいい大人なんで仲裁役がいないことかもしれない。
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by wagayanao | 2013-05-20 21:11