我が家のパート5

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2014年 02月 28日

予定通りがうらやましい。

2月28日  (金)

バタバタしてるこまに、もう2月は終わり。

今週は、ひとつひとつ仕事を片付けて・・・・・なんて余裕をかました月曜日。

請求書を火曜日(25日)までに書いて出さねばと・・・・・あせった火曜日。

今日は「晴れ」・・・・やったー外仕事を片付けるかと意気込めば修理依頼の中仕事の水曜日。

まだ晴れてる。外仕事だ。 と見積もり依頼の現場下見で仕事は進まずの木曜日。

やっと外仕事を終わり、ほっと一息つけばもう金曜日。

明日は「アレして」→「コレして」→「ついでにコレもして」・・・・と順調にはかいく土曜日になりゃせんか?

いつのまにオリンピックは終わってる。 明日はアルビの開幕戦。 オリンピックやサッカーは予定通りなんですね。
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by wagayanao | 2014-02-28 21:35
2014年 02月 27日

語源

2月27日  (木)

昨日のブログで韓国を中傷するような記事を書いたが、今日は少しばかりほめることにしよう。

中華思想ってもんがある。中国は本家本元だが、中国に負けじと韓国も中華思想ってもんがある。

中華思想っては、自分の国が世界の中心であり周辺の国は属国または野蛮人の住む辺鄙な地方を意味する。
当然 中国・韓国から見れば日本は知能水準の低い「野蛮人」とみなされる。

華のは大中小の意味でなく中心という意味。 「華」は中国(華僑などのように)を意味している。

韓国は知らないが、「華」を花の意味にでもとらえてるんでしょうか。?

ちなみに三条に「大華」というラーメン屋があるが、本来の「中華」のさらに上を目ざして、「大」をつけたんでしょうかね~。 意味としては間違いですけど。

で、今日は中国・韓国に花を持たせる記事なんで、もうひとつ。・・・・・・

▼  日本の文化はほとんど中国・韓国から輸入。 漢字もそう。 宗教(仏教・儒教)もそう。

大昔は今のように中国・韓国と険悪なムードだったなら、日本の文化なんて無いに等しい。 

▼ ▼ やっと本題です。

仏教は正式にはインドから伝わったが、インドから中国に伝わり、多少の変化を経て日本に伝わってきた。
それが6世紀半ば。

仏教語が日常的に使われるようになったのは、幕末から明治初期の最近の事らしい。 それ以前は僧侶が使う限定的な言葉のようです。

以下 仏教語が日常語になった例です。

宗教』という言葉は元々は『仏の教え』。 それが「religion」という言葉を日本語に翻訳する際に使われ、仏教だけでなく、キリスト・イスラム教のように宗教一般を指す言葉として定着。

法律』も、『法』 ・ 『律』もお経の中で使われていた言葉。

本来の仏教語の意味が反対の意味に使われいる言葉もあります。

『愛』 ・ 『諦める』 ・ 『無常』

『愛』という言葉は、本来「欲望の一つとして遠ざけるべきもの」 とある。

『諦める』の本来の意味は、「最後まで徹底して明らかにする」。

『無常』は「諸行無常の響きあり」という一節のように、あきらめ(はかない・さびしい)の境地を表す言葉だが、本来は「この世に永久なものはなく、すべては変わりゆく存在だという意味の仏教語。

『大丈夫』 ・ 『我慢』 ・ 『うやむや』も仏教語ですが、本来の意味とは違っている。

なぜ そうなったか? 日本人はどうして読み変えたのか考えると、日本の文化だという結論に達しそうだ。(オレ的に)

↑は次回のブログってことで。 次回はいつ? わからん。

ありがとう】の言葉は、元々は仏教語の『有り難し』。

めったにない貴重な出来事、という意味。

この世に生まれたこと。 さまざまな人に出会う事。 などめったにない出来事です。それに気づけば、自然に感謝の思いになるはず。

当たり前に思えることが、めったにない事だと気づき、それに感謝すること。

それを理解した時に、【ありがとう】という言葉がでるのです。

毎年 町内の「あんじゅさま」からもらうお札です。 ↓
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10年以上前になるが、「あんじゅさま」が亡くなり、「来宝院」は地区の公民館となり、↑のお札は希望者に無償で配っています。

いい言葉です。
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by wagayanao | 2014-02-27 21:55
2014年 02月 26日

そこまでいうなら

2月26日  (水)

領有権主張で、日本は中韓とイザコザだ。 日本海を東海にせよ・・・・・なんてアメリカ州議会まで動員し躍起になっている。

ありとあらゆるものが朝鮮半島起源なんですね。 個人がほざくなら耳に障らないが、議員レベルとなると、ケンカを売ってるにしか聞こえない。

で、そのほざくなら韓国国内でも統一したほうが他国に対し説得力があるように思う。

朝鮮半島の東側を「東海」。 南側(対馬方面)を「南海」と韓国では呼んでいる。 ならば西側(中国より)は「西海」にしなければ筋がとおらない。

韓国の宗主国的存在の中国に対し、「黄海」を「西海」に変更するってのは、恐れ多くていえないんでしょうか。

それとも経済力・軍事力が中国と同等位まで「力」がつくまで、それは封印するつもりでしょうか。

世界的に有名になった「寿司」も韓国起源。 昨年のワールドカップ最終予選の佳境なころ、大韓サッカー協会は公式サイトで「サッカーの起源は朝鮮半島」と豪語していた。

20年ほど前に韓国へ旅行したことがある。 町に走ってる自動車はトヨタ・日産とそっくり。 

たまたま似てるってもんじゃないほど「そっくり」。

たぶん現代自動車だろうが、韓国企業としてのプライドってないんでしょうか。

今でも、現代自動車の車体は日本車にそっくり。 そのうち日本車の車体の起源は韓国で、日本車のデザインを訴えかねない勢いだ。

▼ 「パクリ」の語源は朝鮮半島でしたっけ?
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by wagayanao | 2014-02-26 21:42
2014年 02月 25日

実在

2月25日  (火)

1週間程前に「ものぐさ太郎」という、民話を書いた。

レイプした乞食同然の姿の若者を、下女二人に7日かけ、風呂で洗わせたら、玉のような若者に変身したのが、「ものぐさ太郎」。 
調べてみたら、由緒ある家系の子だったそうな。

これが長野県に伝わる民話なのだが、光明皇后にまつわる話に似ている。

ちなみに光明皇后(701~760)は、聖武天皇の后。施薬院悲田院を置き、国分寺や東大寺の創建に関わり仏教の興隆に尽力したそうだ。

施業(せぎょう)風呂を建てて、世の乞食のような人の垢を落とそうと決意し、ちょうど1000人目に悪臭を放つ男がやってきた。

男は重症のらい病(ハンセン病)の患者で、光明皇后は自分の口で男の膿(うみ)を吸ったところ、男は光を放って、自分は阿閦仏(あしゅくぶつ)だと名乗ったという。

ちなみに、国立ハンセン病療養所の邑久光明園はこの話から名づけられた。

施薬院は医療施設。 悲田院は貧しいものの施設だが、悲田院は鎌倉時代(1200年以降)になると「非人」と呼ばれる差別用語と変化していく。
これは後ほどのブログってことで。

▼ ものぐさ太郎は「御伽草子」にでてくる話。 御伽草子は鎌倉時代から江戸時代なので、光明皇后の奈良時代の逸話が語り継がれ「ものぐさ太郎」という民話になったかもしれない。
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by wagayanao | 2014-02-25 21:44
2014年 02月 24日

あながち

2月24日 (月)

日本昔話や架空(伝説)の生き物は、あながちウソでないように思う。

竜はタツノオトシゴのように立派に存在している。ツチノコも巨大なナメクジと思えば納得。カッパも巨大なカエルだったと思えば納得。 

それが大きいから絶滅したと思えば、あながちウソでないように思える。

日本昔話もだいたいのパターンがある。 貧しい家に孝行息子の花嫁は「ツルの恩返し」のように大金を恵んでくれる。 これらの話はいくら貧乏でも、真面目に仕事をしていれば、きっと光がさすってこと。

老子も言っていた。 → 天網恢恢 疎にして漏らさずって。

▼ 日本昔話に「地獄」の話がある。 「地獄めぐり」 ・ 「地獄の鬼」 ・ 「地獄のあばれもの」 ・「地獄の人参」など、地獄からの生還者が きっといたんですね。 話がリアルすぎるから。

つねづね思ってることだが、これだけ人口が爆発的に増えると「閻魔大王」も判決を下すに大変。ということです。

それが、やはり昔話(栃木県の昔話)にも出るんですね。

旅のお坊さん「カクゲン上人」はあるお寺で休憩したそうだ。  ひと眠りしたところで、脈が途絶えた しかし体温は平熱のまま。 お寺の檀家衆が集まって「はて ?どうしようと 悩んでいたそうな。

「カクゲン上人」は その間に地獄へ落ち 閻魔大王からお話をきいたそうな。

閻魔大王曰く・・・・・ こうも地獄へくる人間が多いとワシも大変だ。 どうかカクゲン上人さんよ、シャバへもどって人間どもに悪い事をせんよう教育してくれんかと。

・・・・・・といったそうだ。

カクゲン上人はシャバへ戻ると、人間に地獄へ落ちるとものすごい「責め苦」が待っている。 だから悪いことはするな!!と説いてまわったという。

▼  あと10年もすれば、団塊の世代が続々とお亡くなりになる。閻魔大王も超多忙となろう。

公平な判断を願いたい。
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by wagayanao | 2014-02-24 20:16
2014年 02月 23日

第7感

2月23日  (日)

見る・聞く・味・匂い・触る、と人間には五感があり、それは誰も共通に感じ五感とよばれるもの。

第六感は、特定の人が何かの現象によって感じる感覚。

「虫のしらせ」のように 朝食時茶碗を落としたりし、「ひょっとして?」と思い、後から〇〇さんは朝亡くなったんだって・・・・というような感覚で、第六感は誰でも共通な感覚ではない。

そう考えると「第七感」もありそうだ。

昨日・一昨日と「美しい顔」について書いたが、そもそも「美しい顔」の定義が難しい。

言葉・文章にするとなおさら。

丸い目・吊り目・小さい目・大きい目。  太い眉・細い眉・薄い眉・濃い眉。 耳、鼻、口、ヒタイとどんなバランスが「美しい顔」となる判断基準がそもそもない。

ってことは、「人の顔をみる感覚」ってもんが人間には備わっていると考えたほうが妥当だろう。

顔の表情の基準がない中で、会話などしなくとも、また見ず知らずの人でも「沈んでる顔」 ・ 「喜んでる顔」 ・ 「一生懸命な顔」と判断できる。

顔は心の鏡っていわれる。 「困った顔」・「心配なときの顔」・「うれしい顔」・「幸せな顔」・・・・・と自分の心を顔で表現できるのが人間。

また その表情(顔)でその人の心までも察してくれるのも人間。

▼ 1回限りの人生だ。できることなら「いい顔」になりたい。
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by wagayanao | 2014-02-23 21:03
2014年 02月 22日

いい顔

2月22日  (土)

日本人が失いかけているのがあるという。 月刊「清流」と「倫風」の記事からです。


▼ 倫風の『石井英夫』さんは、「含羞」(がんしゅう)、つまり「はにかみ」や「はじらい」といった日本人の美徳は、いつのまにか忘れられてしまった。

それは、昭和39年東京オリンピックが開催され、豊かさと反比例するかのように「はにかみ」・「はじらい」が急速に失われていった。

「はにかみ」・「はじらい」は一般にいう「恥」とはチト違う意味だが、島国根性を捨てて国際人になろうとマスコミあげて欧米化していった。 明治初期にも文明開化の号令のもとに、洋装・洋食・西洋建築・鹿鳴館の社交ダンスと、日本の文化を捨てた時期のように。

▼ 清流の『安芸倫雄』さんのコラムは、「女性の顔は2種類しかありません」。「満足している顔」と「不足を感じている顔」なのだそうだ。

夫が悪い

姑が悪い

同僚が・上司が・会社が悪い

社会や政治が悪い・・・・・・と誰かのせいにしておきながらも、自分は不満を持っている。 こういう人は「いい顔」にはなれない。

【衣食足りて礼節を知る】ってコトワザ?があります。 「礼節」とは、社会生活の秩序を保つために必要とされる行動・作法・礼儀のことをいい、着るものや食べるものがなければ「礼節」どころではない。

いまの日本の衣食は十分すぎるほど足りている。 「礼節」がないのは、「含羞」をすてたからでなかろうか。

あまりにも欧米のように権利を主張しすぎた反動なんでしょう。

▼ 倫風に戻って・・・・・フランスのポール・クロ―デルというアメリカ・清国・ブラジル・イタリアの外交官がいた。

彼は大正12年から昭和2年まで駐日大使。 彼の残した言葉です。  ↓

「私がどうしても滅びてほしくないと思う民族がある。 それは日本人だ

  彼らは貧しい。しかし高貴である」

▼  オレ流のいい顔・・・・とは

お化粧をして女性が「きれい」になるのは、ポーラ・カネボー・資生堂などの化粧品が魔法な訳でない。

1時間も2時間も鏡の前で化粧することによって女性は達成感を得られる。 →それで女性は「きれい」・「美しい」とホメラレル。 → ホメラレルことによってさらに「美しく」なる。

但し 持続可能時間ってもんがある。 クレンジングまで。

もし女性の読者がいたなら040.gif
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by wagayanao | 2014-02-22 21:52
2014年 02月 21日

美しさ

2月21日  (金)

ソチ五輪を見ていると 美しい女性が多い。 カーリング競技は胸元から顔をアップで画面にでてくる。

石を投げる?姿が集中しているため凛々しく(リリシク)、ロシア・欧米系は目が青いからなおさら美しく見える。

人の顔ってのは親からの遺伝だけども、大人になってからの「顔」は自分で創る物。

仕事なり、私生活なり前向きに生き生きと生活していれば、輝いて見えるもの。

真央ちゃんのSP終了時の顔は見れたもんじゃない。 そして今日は満足のいく演技ができたのか、昨日の顔とは比べられないほど「きれい」だった。

レジェンド葛西の顔は冴えない。 ところがどうだ「銀メダル」をとり表彰台にあがった時の顔は「いい顔」していた。

納得のいく試合をし、メダルをとった選手。普段の実力は発揮できたが世界の壁に沈んだ選手。実力を発揮せずに沈んだ選手。・・・・・・・・とそのつど選手の顔とコメントが映像に出てくる。

だいたいが 応援してくださった方に対し恩返し できたかな?とか できないですみませんとかを言ってる。

たしかにトップアスリートとなれば、地元・後援会などから金銭的な援助がなければ続けられない。 ゴルフ・野球のようなプロ選手も同じことがいえるが、 結果をだすまでは、あくまでも本人の努力だ。

敗者をいたわり、勝って兜の緒を締めよの気持ちを持つことで充分すぎると思う。

荻原健司選手は複合で優勝したあと、ルール改正によりジャンプの得点比率を下げられたことに対し、一切の抗議とその後に勝てない釈明をしなかった。

▼ ヨナ選手の銀メダルに納得がいかないと、韓国で100万人の署名活動を始めたという。

ヨナ選手が韓国だからといって言う訳でないが、審判の判定に対し抗議するのは見苦しい。  

ヨナ選手の演技終了後の顔は、あまり美しくなかった。 これが抗議によって金メダルとなっても美しい顔にはならないだろう。
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by wagayanao | 2014-02-21 20:34
2014年 02月 20日

雨水

2月20日  (木)

暦の上では立春は過ぎ、昨日から「雨水」という24節季。

降雪が雨に変わり、水がぬるみ草木の眼が出始める頃。という。日本列島は縦に長いので、24節季のとおりとはならないけど、春に近づいてるのは間違いない。

2月19日から23日は24節季をさらに細分化した72候の「土脈潤起」(どみゃくうるおいおこる)だ。

候の意味は「雨が降って土が湿り気を含む」。

▼ 今の時期 晩酌の友はギンナン。  古い封筒に入れ電子レンジで「チン」。

毎度同じパターンだが、1割は爆発。 1割は殻に割れ目が入りむきやすくなるが、残りは大変だ。

センマイ通しの柄でガヒン・ガヒンと叩いて殻を壊す。

これが実は大変なんです。オレの指の太さよりギンナンの方が小さい。 それを親指と人差し指に挟んで、センマイ通しで叩く。 当然指まで一緒に叩く。 痛くないよう力加減が重要な要素だ。

グチャグチャにツブレルギンナンは2割。殻だけ上手く割れるのも2割。指まで叩くのも2割。 残りの4割は力加減を加えながら、さらにガヒン・ガヒン。


それほど、熱と外力に抵抗できる固いギンナンの殻も湿った土の中にいれれば、100%殻を破って眼がでてくる。

▼ 力づくで物事を推し進めようとしても、やはり無理があるんですね。 外交も政治も。
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by wagayanao | 2014-02-20 20:51
2014年 02月 19日

結婚

2月19日  (水)

阿川佐和子さんは59歳にして独身。 30回以上の見合いをしたとか。

59歳っていえばオレラと同年代。 家柄もよく金持ちでも結婚に関しては、それは関係ないようだ。

3人に1人は結婚しないという統計があるが、どういう事なんでしょう?

金銭的に将来の不安があるのが一番の理由だろうが、戦後のまずしい生活をすっかり忘れ、親を頼りすぎて甘ったれた生活に慣れ、結婚すれば経済的に苦労すると 結婚しない一番の原因ではなかろうか。

結婚適齢期も女性は27。男性は30というが、それは出産・子育てを考えててのこと。

男でも女でも結婚適齢期など関係なく、結婚する風潮ができないと日本の未来がチト心配になる。

どういうことかといえば、 1/3の日本人が未婚だとすれば、2/3から生まれた子供達も結婚に対して無頓着に当然なる。

未婚のデフレスパイラルだ。

▼ 阿川さんの場合、共学でなく女子高。 父親は早くから悪い虫につけないようにして育てたんだろう。

大学でも、お腹が痛いといえば 父は「妊娠か?」と疑い、男からの電話など根掘り葉掘り問いかけるという。

適齢期になれば、何回も見合いをさせ とうとうあきらめたのか 27歳ともなれば、

ズボンをはいてりゃー 誰でもいいだろうというしまつ。

▼ まー 結婚なんて する時も した後も 高望みなんて希望・欲望なんて持つもんじゃない。

それが 平和な一生の過ごし方だ。
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by wagayanao | 2014-02-19 20:46