我が家のパート5

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2014年 05月 31日

いわれてもできない

5月31日  (土)

「わかっちゃーいるんだができない」ってのは、当方の場合かなりある。 仕事も切羽詰まらないと、できないというより、する気持ちすら起きない。  

私的なことならなおさら。

2・3日前のTVで、『夫にやってほしい家事は?』という問題で、ゲスト(夫)が答えるような番組。

答えは、・・・・・

1位  風呂掃除
2位  ゴミだし
3位  換気扇掃除
4位  部屋掃除
5位  買い物
6位  食器洗い
7位  子供の世話
8位  洗濯
9位  料理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・であった。 当方は結婚して30年たつが、どれもやった回数は指が10本あれば「お釣り」がくる。 

まあ~、やらないで30年過ぎたわけだから、嫁(今はババ)に感謝しなければ。・・・・・・・・と。

↑のことは、『のめしこき』とちょっと訳が違うような気がするが、人間ってのは、どこかで息抜きが大事。

働きずくめじゃー、健康にもよくない。 そんな理由で『家事』を手伝わない理由かもしれない。

『できない』理由は突き詰めれば、人間の場合原因ははっきりするし、対応もそれぞれ可能だが、

↓ こいつはかなりの変人こき。

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昨日PM7時50分頃の撮影です。「撮影モード」を夜景とか花火とかに設定しても、いい写真がとれない。

上は青っぽく。下は赤っぽく 写る。 ストロボを強制発光しようにも、OFFとAUTOの切り替えしか表示しない。

生け花の写真も撮るが、バックが赤っぽいと写真も全体に赤く、バックが青いと写真も青っぽく写る。

アリなどやハエの顔をアップで撮ろうとシャッターを半押しすると、一瞬ピントがばっちりの時があるが、すぐに画面がピンボケ状態。

一瞬でもピントを合わせることができるんだったら、最後までやりゃーいいんだ。 ・・・・・と安カメラに文句をいう御主人様(オレ)

人も機械も出来ることなのに、出来ないのもあるんですね。
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by wagayanao | 2014-05-31 21:44
2014年 05月 30日

未完成

5月30日  (金)

5月も明日で終わり。 6月は待ちに待った『ワールドカップ』が始まるが、会場建設は間に合うんだろうか?

建物がギリギリに完成したところで、試運転やら、従業員の訓練・会場の飾り付けなど、かなりの日数も必要。 ぶっつけ本番となれば、当然トラブルの連発。

未完成のまま開催ってとこでしょうか。

『未完成』の心は大事だってブラジルも思ってんでしょうか?

中国は「未完成の心」をこんな表現をします。 ↓
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日本も昔から中国には負けていません。 

鎌倉時代の『徒然草』には、完全なものは決してよくない。建物を造るときには必ず一か所は造り残すという記述がある。

江戸時代には、瓦3枚を残す(魔除けのためだが)と言われていた。 これはわざと未完成にしておく。

どうしてかというと、完成したものは、いずれ崩壊にむかう。 未完成なものは崩壊から免れる考えからだそうだ。

日光東照宮の陽明門は12本の柱で支えられている。 どれも唐草模様のような渦巻が彫られているが、1本だけ、逆に下向きになっているという。

これも魔除けのためだが、『完成した瞬間から崩壊が始まる』という言い伝えを信じてのことなんでしょう。

東照宮にはこの柱の他にも、未完成があちこちで見られるそうだ。

日本の場合、わざと未完成を残す心を持っているが、ワールドカップ開催中に会場崩壊ってことは勘弁してほしい。
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by wagayanao | 2014-05-30 21:49
2014年 05月 29日

カエル

5月29日  (木)

先日の新聞で『鳥獣人物戯画』が、4年の修理を経て今年10月に公開するという。

日本最古の漫画と言われている。制作年代は不明のようだが、平安・鎌倉時代の頃だという。

1000年の昔によくもまあ~~、カエル・猿・ウサギを観察し人物にたとえるような漫画を描くとは、驚きだ。

よほど生活に困らない、絵の好きだった人に違いない。

それから1000年と有余年。 生活にも困っている、還暦を迎えるジジも、暇にまかせ「カエル」を観察していた。 ↓

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↑は待機のポーズで、目の前をエサの昆虫が横切っても、すぐに攻撃はしない。

ん!! エサだ。!! その後少し尻を持ち上げてからがスタンバイなんですね。

臨月のカエル? 我が家の「池」に卵を産んでほしいが、ダメなようでした。 ↓
 
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やんちゃなカエルです。 ↓
後ろから
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横から
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松の葉っぱ・松の花をつけたまま、獲物をしとめようとしています。 ↓
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臨月のカエルと獲物は一緒のようだった。 ↓
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このあと 両者とも失敗の巻。

『二兎を追うものは一兎も得ず』という格言があるが、『一兎を追う二兎は一兎も得ず』って格言を追加したいようだ。

獲物を逃がした青カエルは、照れくさかったのか、余裕を見せたかったのか?左足を池の中にブラリと突っ込む。 ↓

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このあと金魚に足を噛まれ? そそくさと(ピョンっと)逃げました。
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by wagayanao | 2014-05-29 21:59
2014年 05月 28日

工夫で一味

5月28日  (水)

同じものでも、商売にしろ・料理にしろ『工夫』、で一味も二味も変わる。 同じ商品でも工夫次第で利益が上がる事もあり、『工夫』っては大事。

我が家も工夫しています。 

ボタンとジャーマンアイリスですが、味気ないので花瓶に工夫です。 ↓
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サツキです・・・・が御主人様は花後に適当に剪定しているので、『花の芸』が先祖返りし、同じ色の花しか咲かなくなった。 このサツキも“もっと上手に剪定しろ”といってるようだ。 ↓
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ユキノシタとどうでもいいような名前をつけられ、抗議するような、綺麗で変わった花を咲かせます。 ↓
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かすみ草とシランです。  シランの葉は笹の葉のように大きいが、我が家のシランは栄養分のない土壌に植えている。 普通なら背丈が50cm程になり花を咲かせるが、我が家の場合15cmほどしか育たない。 ↓
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デンドロリゥームとシンビジゥームです。 植え変えを間違えば、花は咲かせない個性というかわがままな花です。 ↓
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ボタンとかすみ草です。 ボタンは蕾で生け花しても写真のように花開きます。 『オレはまだ生きてる。』って抗議してるんでしょうか? ↓
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ゼラ二ゥーム・かすみ草・シクラメンの花が主役。葉はアジサイに松ボックリは脇役。 それぞれ役目ってもんがあるんですね。 ↓
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番外編です。 ↓
今日卵から幼虫へとミヨケマシタ。 ↓ アゲハです。
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生まれた幼虫の左上の白いまるまっこいのは卵の殻。 生まれた幼虫の最初の食糧はこの殻なんですね。

人の赤ちゃんは最初は母乳で育つ。 歯がないのも理由の一つかもしれないが、母乳は免疫力にも役立ってるそうだ。
アゲハの生まれたばかりの幼虫でも「殻」から食べるのも何かの理由・工夫かもしれない。

▼ 生ある生き物は、命のある限り何らかの『工夫』をしてるんですね。 企業も同じで、倒産したらオシマイ。
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by wagayanao | 2014-05-28 21:13
2014年 05月 27日

5月27日  (火)

日曜日NHKさわやか自然百景に「出雲大社」の森が紹介された。 人の立ち入りは禁止され、大自然そのままの状態で保存されており、出雲大社の改築用木材はその山で育てられている。

昆虫・植物もその山にしか生息しない固有種も紹介していた。

自然を壊すのは簡単。 元にもどすに100年単位の月日を要する。

昨日は新聞記事から皇后様の様子だったが、今日は両陛下の私的な旅行の記事を掲載(無断で) ↓

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記事では、足尾銅山は日本で最初の大規模公害だったそうな。 国会議員であった「田中正造」は辞職し、明治天皇に窮状を救ってもらいたく、直訴状を書いて訴えたが、明治天皇の目にはとまらなかった。

公害は人の健康被害だけでなく、付近の山ははげ山状態。

戦後からの植林で緑化が進んだと記事にあるが、人工的な植林だから、公害前の生態系とは違うだろう。

▼ 我が家も森造りをしようと考えた。 

まずは 去年の今頃『福島潟』でつくった工作をそのまま鉢植えにしました。↓

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これで、全部 発芽スリャーりっぱな「森」になりそう。

7時からサッカー練習試合を観んきゃー・・・・・・これでオシマイ。
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by wagayanao | 2014-05-27 18:33
2014年 05月 26日

蚕起食桑

5月26日  (月)

タイトルの『蚕起食桑』は、カイコ起きて桑を喰う と読み意味は、蚕が桑を盛んに食べ始めるということだそうだ。

これは七十二候のひとつで新暦の5月21日から25日までを表現している。

日本は季節を表す言葉で、自然のその時々を借用している。

1年を4つの季節に分け、春夏秋冬。 大寒・立春・秋分・冬至のように24に分けたのが二十四節気。

さらに細かく4~6日に分けたのが七十二候という。

我が家で生まれたアゲハの幼虫はまだ、盛んにミカンの葉っぱを喰うまでに至っていない。

幼虫といえば聞こえがまだいいが、ケムシの類である。蚕もアゲハの幼虫も毛はないが、モゾモゾと動く芋虫にかわりはない。

アゲハの幼虫は綺麗な色でユーモラス。成虫になっても「アゲハ蝶」で嫌いな人は少ないだろう。 対して「蚕」(かいこ)は

カイコの幼虫は太く、日陰で育ったように白くて気味が悪い。

今時の娘は、その幼虫を見れば、『キャー』なんて大声を出してお嬢様ぶるのが大半。

そんなオナゴも絹・シルクといえば大金をはたいてでも欲しがり、身につけたがる。

ちなみに我が女房は若い頃「和裁」をしており、絹には詳しい。 一番いいのは「正絹」(しょうけん)といい、桑の葉っぱをタップリと食した健全な蚕の繭にしか採れないという。

キャー』っと叫んだオナゴよ。 あんたはいてるシルクのパンティ 元は芋虫だぜ。

そんなオナゴを無視するかのように、日本の救世主だった「カイコ」を大切にしているお方がおります。 ↓

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さすがは皇后さま。 記事によると今年で2回目だそうで、毎年、田植えの様子のように報道されています。

▼ 気味の悪い「 カイコ 」が日本の救世主というのは、幕末から明治維新に入り、日本は外国に比べ格段に技術・産業というものがなかった。

外国の技術者・生産機械を輸入しようにも外貨がない。 そこでカイコから生糸をつくり、絹を輸出し外貨を得られるようになった。 その役割を担ったのが田舎の若い娘。 

ある娘はせっせと桑の葉を集め、ある娘はそれをカイコに与え、繭を煮て、生糸を指を腫らしながらつくり、機織り機で長時間労働で絹を織った。

女工哀史のような悲劇もあったが、その後の殖産産業に大きく貢献したんでしょう。

殖産産業も公害という負も大きかったが、それは後日のブログってことで。

▼ 昨日・一昨日の庭改造のヒトコマです。 ↓

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当方、根が貧乏性なのか、種を植えるのが趣味。(草木は苗木よりも「種」の方が格段に安い。)

 「種」とあれば「梅干し」でも植えたいくらい。

去年12月頃?だったか仕事先の庭の木に四十雀が4・5匹で 種(実)を喰っていた。

何の木か知らないが『落葉樹』であり、『木肌はサルスベリ』のようであり、背丈は4mほど。 実(種)は枝一面についていた。 その種を植えました ↓

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by wagayanao | 2014-05-26 23:03
2014年 05月 25日

準備中

5月25日  (日)

オープン前というか準備中っていうか、見ればわかるような状況でも「お客様」が来店。

5月16日(金)の出来事です。↓
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アゲハがヒラヒラ飛んできて、まだ準備の整っていないミカン(ゆず?)の木にチョコン・チョコンと留まる。
4個の卵を産みつけていきました。

その後です ↓
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黄色の卵が黒っぽくなってきました。 もうじきミヨケそう。

準備が間に合わないとは思っていたが、それでも連休中には100粒くらいの、ミカン・ゆずの種は植えていた。 ↓
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発芽温度に達してないのか、種粒をひやかしもせず直接播いたため、眼が出ません。

昨日 残ってる50粒くらいのゆず・ミカンの種を一晩水につけ、新たに種を植えました ↓
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こんな状況では4個の卵がみよけも、せいぜい1匹ぐらいしかサナギになれない。

ところが もう先客がすでにみよけていました。 ↓
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肉眼で確認できるのは2匹。 ほかに2匹いるようだ(小さくて老眼のオレは見えない)


可哀想だが『餓死』してもらうしかない。
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by wagayanao | 2014-05-25 21:41
2014年 05月 24日

改造中

5月24日  (土)

春先から庭の改造中。 松の剪定(大規模)に始まり、山のように盛った赤土の土の搬出は2tダンプで1台半。
もう1台くらい搬出したいが、「根っこが」が邪魔。 堆肥や鶏糞をたっぷりとバラマキ。

本当なら30cm程耕しながら、肥料を混ぜればいいんだろうが、20年も踏み固めて松の根っこだらけじゃー時間が足りない。

花を植える所だけ、ピンポイント的に掘り返すことにしました。

で、今日は 池の回りと玄関先に「雪割り草」と「立浪草」を植え変えました。 ↓

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立浪草です ↓
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雪割り草です ↓
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ヒシャクです ↓
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用途は、散った花ビラや葉っぱをすくい取るヒシャク。 1個で充分だが、2個制作。

結局 今日1日でこれで終わり。 楽しみながらの1日でした。
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by wagayanao | 2014-05-24 21:04
2014年 05月 23日

美しい女性

5月23日  (金)

京都仁和寺は「御室桜」が名所だそうだ。「御室桜」は背丈が2mほどで高くはならない。 それでいて綺麗な花を咲かせ人気なんだろう。

一月ほど前の新聞で「御室桜」の9割以上が先祖返りしているという記事があった。

当初は「八重」の桜が本来の「一重」になっている。 対して仁和寺は、これといった対策はしないそうだ。

自然のなすがままに・・・・という方針。

京都では背の低い(小柄な)美しい女性を「御室桜」にたとえ、『君は御室桜の用だね』・・・・と誉めるそうだ。

5月・6月はアヤメ・カキツバタの咲く季節。

いずれが アヤメかカキツバタ』 と これも女性の美しさを誉める言葉。 

どちらも美しい花だが、女性二人の美しさを言い表す言葉として使われる。 美人姉妹に多いですね。

全国的に有名なこれ以上ない誉め言葉は これ ↓

立てばシャクヤク       

        座ればボタン        

              歩く姿はユリの花

今から1200年ほどの昔、「在原業平」(ありわらのなりひら)の和歌です。 ↓

唐衣からごろも)  きつうなれにし

      つましあれば 

           はるばる来ぬる  旅をしぞ思ふ

↑この和歌を詠んでも女性の誉め言葉とは思えないが、解説文を読めば納得 ↓

解説 
着慣れた唐衣のように慣れ親しんだ妻を家に残してきた。
  この美しい花を見ると妻を思い出し、はるばる遠くまで来た旅路をしみじみ思う。

で、この和歌も遊び心があるんですねー。

          5行あるうたの始めの文字を並べると

                   【 カ ・ キ ・ ツ ・ バ ・タ 】

歌は「古今和歌集」に載ってるので有名な歌なんでしょう。 チト難しいブログになったついでに『在原業平』について・・・・・

在業(ありわら)という性を名乗っているが、正当な天皇家の皇位継承順位1番の人。

大ジジ様は桓武天皇。 その子のジジは平城天皇。在原業平はそのジジの子の第一皇子。 当然次・次期天皇になるはずのオぼっちゃま。

ところが、ジジは5人の子持ちの熟女と不倫関係になり、仕事が手につかない。 熟女の名は「薬子」といい、旦那を手玉にとり、兄と一緒に政界?を牛耳ってしまう勢い。

『薬子の変』という事件を起こし、平城天皇の弟(後の嵯峨天皇)とタッグを組んだ征夷大将軍「坂上田村麻呂」にやっつけられてしまう。

嵯峨天皇も平城天皇の孫までも罰することは遠慮し、「臣籍降下」という処置で「在原」性を与え、天皇継承権利だけを抹殺した。

▼ 男が美しい女性を誉めるに1000年の昔から、誉め言葉に苦労していたってとこでしょうか。

最後は釣った魚にエサはいらない。 なんてことはよしましょう。
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by wagayanao | 2014-05-23 22:26
2014年 05月 22日

不良品

5月22日  (木)

イヤ― 中国もなかなか。 頭突きでは世界一。 ラッシャー木村、ボボ・ブラジル並に迫力があった。

必殺技は間違いないが、自分へのダメージも相当なもんだろう。

延長戦となり、中国は引き分けPK戦と持ち込みたかったろうが、延長後半ロスタイムに宮間のコーナーキックに岩清水が頭突き一発で劇的勝利。

まぁ~対中国なら楽勝と試合観戦をTVの前で楽しんでいた。

タイ焼き を食べながら。

見るからに、失敗作。 というよりも、こんな「タイ焼き」を恥かしくもなく よーお客に売るわ。・・・と変な感心。

はみ出た部分を落とすわけでもなく、湿気た「タイ焼き」をサット揚げたようなイヌも猫も遠慮するような「タイ焼き」


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「タイ焼き」と知ってっから、目・口・シッポの区別ができるが、写真のように「タイ焼き」の外形でなく、四角の外形では、あきらかに手抜きの「タイ焼き」


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で、これがパリパリと歯ごたえがあってうまいんです。 

普通の「タイ焼き」は茹でたようなモサーッっとした食感で、アンコの部分を食べれば、オエーって感じ。

しかし、いくらうまくても見た目は大切。とくに口に入るのは。
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by wagayanao | 2014-05-22 22:45