我が家のパート5

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2014年 07月 31日

昆虫一家

7月31日  (木)

我が家の主役は“アゲハ”。 サナギになった冬眠時期の冬を除けば、春から秋まで楽しめる。

ここ1週間で主役がカブトムシ・クワガタに交代した。

ノコギリクワガタの♂1匹・♀3匹。  ヒラタクワガタ♂2匹・♀1匹。 カブトムシ♂2匹・♀2匹。 合計11匹。

主役だったアゲハは・・・・・

もうじきサナギになる幼虫2匹。

クロから青に変身したばっかりの幼虫2匹。

卵から生まれ1週間の幼虫2匹。

同じく今日みよけた幼虫3匹。

もうじきみよける卵が3個。 ・・・・・と合計9匹と卵3個。

これが幼稚園・小学校低学年のいる家庭なら普通だが、ジジババと若夫婦の家なら ちょっと異常かもしれない。

まッ 人様に迷惑かける訳じゃないから・・・・・大目にってことで。

ノコギリクワガタとヒラタクワガタが決闘しました。 予想は体格もいいし、角も曲がって鋭いノコギリクワガタと思いきや、ヒラタは猛然とダッシュし、すぐに勝負あった。

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↑ 写真を撮ってるひまもなく、すぐにレフリーストップ。

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↑ 左がヒラタクワガタ。右がノコギリクワガタ。  ヒラタに指を挟まれるとイタイ。
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by wagayanao | 2014-07-31 21:30
2014年 07月 30日

人間 引法大師

7月30日  (水)

引法大師と空海は同一人物。  へえー そお~~だったっけ?

空海の幼名は真魚(まお)なんてのは、もちろん知らない。 

京都で買った『嵯峨御絵巻』を読んでから、興味が湧くようになった。 

『嵯峨御絵巻』の一部です。 ↓

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ちらっと紹介します。30年ぶりだかの「遣唐使」で、空海(引法大師)と最澄(さいちょう)が、中国へ渡り仏教を会得し、日本に返ってきたが、暴風雨に会い、空海と最澄は別々の地で仏教を修業してきた。 どちらも運よく日本に返ってきたそうだ。

で、そんな難しい話は歴史の本に書いてある通り。

だいぶ前に『一休さん』の晩年を書いたが、どんな立派な坊様もオナゴの前では人間味を出すようです。

引法大師は、逸話も多い。 『引法も筆の誤り』などは可愛いほう。

ちょっと顔を赤らめるほどの逸話を紹介します。

引法大師は旅の途中、川辺をフトみると、一人のオナゴが川辺で『コシキ』を洗い、それから『腰巻』を洗っていた。

オナゴは人影(引法大師)を見るとあわてて『コシキ』で前を隠した。 ・・・・・・そうだ。

※『コシキ』とは甑で、米などを蒸す容器 現代では釜のことでしょう。

で、 ↑の情景を我流で解釈すると こうなります。

水道のない時代、鍋・釜・衣服を洗うのは井戸か川である。 若いオナゴが鍋を川で洗っていると、腰巻が濡れてしまった。 当然腰巻はめくって「半ケツ」状態で洗い物をしていたんだろうが、ついでに腰巻を脱いで、スッポンポンの状態で洗濯をしていた。

そこへ通りかかった坊様に、恥かしい姿を見られてしまった。

こんな情景で、引法大師は詠った。

なんぼの〇〇も見たけれど 〇〇に「こしき」は見始めや

それに対し オナゴは返歌を詠った。 

〇〇に「こしき」は有りやこさり なんぼの子もむし出された

で、ここからは想像が少し混じるが、歌の意味です。

〇〇に入る言葉は当然 女陰・オマンコだが、和歌にそんな卑猥な言葉は使わないだろう。

古事記でも女陰のことが相当書かれている。 『ほと』が、〇〇に入る言葉だろう。

『ほと』はリンクしてます

引法大師の歌を現代文に和訳すると・・・・

スッポンポンのオナゴを見るのは、ナンボも見たけれど、釜でオマンコを隠すオナゴは始めて見た。・・・ということでしょうか?

次に返歌の独自の解説です。

≪有りやこさり≫・・・・ の解釈は難しい。 「こさり」は・・・・・・こそあれという意味のようなんで、有って当然と訳すのが無難のよう

≪なんぼの子≫・・・・ 「なんぼ」は大阪弁で ナンボでもいまっせ。 とかの意味使いなら、いくらでも子はいますって意味になる。

≪むし出された≫・・・・・ むしは蒸しに通じ、『こしき』は、米を蒸す容器(釜)なので、二つの意味を『むし出された』 と掛けた。 んじゃないかな?

で、返歌の現代文に和訳しました。・・・・・・

オマンコを蒸す釜をあてがう(隠す)のは当たり前のことだ。 どんな子もこのオマンコから産まれている。

▲・・・・・ってことは、引法大師も川で洗いものをしていたオナゴも性体験の熟練者ってことになりますかね?・・・

オナゴもそこらにいるオナゴでなく、和歌(返歌)を読める 上流階級の若妻だったに違いない。

▲・・・・・ ちなみに空海(引法大師)は「唐」から仏教の経典を日本に持ち帰り、真言宗を広めたそうだが、修道を「唐」から持ち帰って、日本に広めた・・・なんて歴史の教科書には載っていない。

ちなみに≪修道≫は男性の同性愛のこと。 遣唐使という男ばかりの集団で、中国へ渡航するだけで難儀。 まして中国の誰を頼りに、言葉も通じない相手と勉強をしなければならない。
それが うまくいったところで、帰ってくる「舟」のあてもない。
そんな劣悪な環境にいれば『修道』に染まるのは不思議でもなさそうだ。
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by wagayanao | 2014-07-30 21:48
2014年 07月 29日

7月29日  (火)

『朱に交われば赤くなる』ってコトワザがある。 悪い友達といれば悪になるから、良い友達を持ちましょう って意味。

人間だから 性格までは変えられないが、行動・生活は回りの人の影響を受けやすいのは事実。

じゃー 昆虫などの下等生物は? となると、『朱に交われば赤くなる』なんてもんじゃない。 人間以上の高等生物も多い。

アマガエルの子供の頃(オタマジャクシ)は発見されにくい「黒」。手足が生えて陸上に上がると、土色・緑色と回りの環境に体色を変える。

アゲハの幼虫も最初は黒と白のまだら模様。 鳥のフンに似せているそうだ。 大きい幼虫は緑色で葉っぱと同じ色。 サナギになるときは、回りの雰囲気に合わせ、灰色・木肌色・緑色・茶色と自由に変えられる。

色のきれいな昆虫の王者はなんといっても『タマムシ』。 青色でもないし、金色でもない。 表現しようのない色だから『タマムシ色』という色の名前。

法隆寺所蔵の『玉虫の厨子』は、今は見る影もないそうだが、当時はタマムシの羽を貼り付け輝いていたそうだ。

ちなみに「タマムシ」のきれいな色は構造色といい、CDやシャボン玉のように見る角度で、光の干渉で輝いて見えるそうだ。

地味な昆虫も多いが、きれいな色の昆虫には頭が下がる。

子供に人気のカブトムシ・クワガタも角も立派だが、艶ありのクロも強そうでいい。

セガレの嫁さんが見つけた クワガタです。 ↓

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柏崎花火の帰りにメス3匹・オス1匹捕まえてきました。

嫁さんも我が家に嫁いで1年半。 我が家の昆虫好き?ゲテモノ好き?に染まったのか、夕方 イチジクの木に大きいコガネムシがいて、1mくらいのマジックハンドで捕まえようとしていた。
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by wagayanao | 2014-07-29 21:27
2014年 07月 28日

対象者

7月28日  (月)

我が家の大自然に今年完成した、シシオドシ付の池がある。 その池に金魚など飼っていたが、せいぜい寿命は1週間。 半数はジャンプして ひっからびて死んでいる。
かれこれ1000円以上の出費だった。

我が家の前のドブ川に、25年程前 フナ・タナゴ・ジンケン・ヤゴ・ドジョウ・ナマズを捕ったことがあった。

今日 試しに童心に返って、雑魚とりをしてみました。

仕掛けはこれ ↓

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投げ入れてから2時間。 先ほどあげてみました。 対象者は「ナマズ」 ・ 「タナゴ」と欲張り、悪くても「フナ」。 と期待していたが、結果は3cmくらいのドジョウが5匹。

水の汚染が進んでる証拠なんでしょうか?

我が家の前のドブ川はそれでもいいが、日本国家となるとそうはいかない。

今日の朝日新聞天声人語から・・・・・・・


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Q : 日本国憲法は誰を対象者にしているでしょうか?

A : 日本の国民ですよね?

ブッブー

正解は国家権力が守るべき決まりごとの法律(憲法)なんです。 

国民は権利とか義務を憲法でうたっている。 結婚・宗教・教育を受ける自由や納税の義務などです。

↓ 第10条~40条(国民の成すべきことや権利)まであるが、憲法を守りなさいとは、ひとこともない。

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憲法を守る義務があるのは 天皇・大臣・国会議員・裁判官・公務員だけなんです。(第99条) ↓

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日本国憲法はアメリカのオッツケとかいう意見もあるが、なかなかどうして 立派な憲法。

最初の前文に 日本国の平和な将来と発展・継続を願い「崇高」な理想をうたう。 

最後の99条にこの憲法を守る。又は擁護する人を釘を挿している

憲法9条改正や集団的自衛権・武器輸出3原則に反対する自民党議員もいる中で、安倍総理は矢継ぎ早に戦争へ加担する施策をとるのが理解できない。

このままいくと、日本はせいぜい3cm程の煮ても焼いても喰えないドジョウだ。

同じような事を7月1日『千羽鶴とWカップ』 6月27日『サービス法と理念法』  青字はリンクにも書いていました。
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by wagayanao | 2014-07-28 20:55
2014年 07月 27日

たまたま

7月27日  (日)

高校野球新潟大会が終わった。 結果として日本文理が甲子園の切符を手にしたが、まさか決勝まで「関根学園」が残るとは・・・・・・

1回戦 6:1 (新発田農) お互いノ―シードだが新発田農は甲子園出場の古豪

2回戦 6:4 (糸魚川白嶺) 白嶺は第5シードで旧糸魚川商工?の甲子園出場経験校

3回戦 7:6 (加茂) 加茂高は無名校だが1:6の負け試合から5点差をひっくり返す。

4回戦 10:9 (三条) 三条高は去年の秋から県内ベスト4に入る実力を維持。第6シードで接戦にもつれるが勝利

準〃決勝 3:0 4回戦までかろうじて接戦をものにし、勝ちあがったが、まさかの完封勝ち

準決勝   5:2 明訓はいつか逆転するだろうと見ていたが、主導権は関根学園が渡さない。 固くなってあせっている明訓。

決勝    2:4 9回まで2:1とリード。 あと二人のところで逆転3ランホームラン。 

ミラクルはせいぜい1試合。 新発田農で勝った経験が次の試合に実力となり。2回戦の白嶺に勝った経験がまた実力となり、3・4回戦、準々決勝・準決勝と実力をつけたんだろう。


なんだか県央工が甲子園で 報徳学園に9回サヨナラ2ランホームランで負けた試合とそっくり。 甲子園では県央工は無名校。報徳学園は常連校で優勝候補の一角であった。

全国の地方大会でも春の選抜で上位の学校も地区予選で破れている。 

連覇・連続なんてのは そうは続かないってこと。

話はガラッと変わるが、府中税務署は1000年以上続いているという。

税務署という呼称は最近のものだが、租税機関が同じ場所にあり、続いているのは、全国でも府中税務署だけだそうだ。

新田義貞が鎌倉幕府を倒すため挙兵し、北条泰家と戦った『分倍河原古戦場』がその地だという。

タマタマが重なったとしても1000年とは恐れ入る。
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by wagayanao | 2014-07-27 17:07
2014年 07月 26日

熱中症対策

7月26日  (土)

災害情報など伝える地区の拡声器で「三条市は35度以上の気温が観測されています。 屋外での作業は出来るだけ控え、水分補給や室内で冷房など適切な処置をしてください」と注意喚起していた。

そんなわけで、カンカン照りの中、我が家の大自然を見回ってきました。



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朝顔やひまわりは夏を代表する草花なのに、暑さにはカラッキシ弱い。 葉っぱは幽霊のように手の平をダラーっとさげ、水・水・ミズをくれ~~~っていってるようだ。

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カラスは春夏秋冬「黒」 憎きカラスも白い服を差しあげたいようだが、35度でもへっちゃらのようだ。

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猛暑日バージョンのカブトムシ?

なんかの拍子にネスカフェの殻ビンに入ったアマガエル ↓
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なんだか青でもなく、水色っぽく見えるアマガエル。 新種?かとおもいビンから取り出してみると、熱中症死亡者第一号だった。 ↓

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お盆がくるっていうのに、もう少し早く気付けば・・・・・・と ナミアミダブツ ナミアミダブツ 032.gif
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by wagayanao | 2014-07-26 21:12
2014年 07月 25日

日本的文化

7月25日  (金)

生活に余裕ができたわけでないが、最近何気ない事象(四季の移り変わりなど)に目が向くようになった。

いいように解釈すれば、「お釈迦様」の境地に近づいたとでもいいましょうか?????

現実は金の余裕がないから・・・・・のほうが正解に近いような。

今ほど“高田好胤”の『色即是色』をパラパラと読んでみた。

「日本の特質」の題を読むと、法隆寺が建てられたのは1400年程前で、中国やヨーロッパ・エジプトなどの遺跡・文化はさらに古い。

日本文化の誇る所は、『伝世の文化』であり、中国・ヨーロッパは歴史は古いが『発掘の文化』 ・ 『廃墟の文化』とある。

西洋文化は合理的な文化で、ルネッサンス様式はゴシックの建築様式を否定して生まれた。 対して日本の伝統文化は一度生まれると決して滅びることはなかった。 

日本の伝統文化といえば、歌舞伎・能。2・3日前の新潟版のニュースで佐渡の小学校で、「能」の出前授業が紹介されていた。

小学生に「」を見せても(観賞?) 興味は持たんと思うが・・・・・・

歌舞伎・能の起源は『神楽(かぐら)』のようだ。

天照大神が隠れた岩戸の前に、半ケツ状態の女神が妖艶な踊りが『神楽』の起源だという。

古事記などの神話を元に舞うようになり、五穀豊穣を願う「田楽」や「能」・「歌舞伎」と大衆に受け入れられる民族芸能と進化したようだ。

月刊誌「清流」3月号に『神楽』の特集がありました。 ↓

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1~4枚目は神楽の歴史や意味・小道具・地方の神楽など紹介しています。 3枚目の右側は全国どこでもある「獅子舞も神楽だそうだ。

5枚目はデキタテホヤホヤの神楽。 『うつ神楽』といい“宮崎駿”監督が長野県で上演したそうだ。

写真左上2枚の表情のない顔(面)はうつ病なんでしょう。 その顔と衣装は「千と千尋の神隠し」の「カオナシ」そっくり。

テレビやゲームのない時代の大衆娯楽は、古来から伝わる言い伝えを「神楽」という舞で表現し、楽しんでいたんでしょう?

じゃー これも??→→ 神楽   リンクしてます
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by wagayanao | 2014-07-25 23:14
2014年 07月 24日

自己診断

7月24日  (木)

きのう、父の3回忌。 方丈様のお経が始まる前に、雑談をしていた。

定光寺は曹洞宗で開祖は「道元禅師」。 で、春に京都旅行に行った時、道元禅師様の詠った「和歌」を写書してきたと自慢を方丈様の前でこいた。

で、方丈様はどこで? という。

お寺ではないし、東山で、(実際は嵐山)、俳優の別荘地みたいで、俳優は丹下左膳で、・・・・・・・といろいろキーワードは出てくるが、建物の名前が出てこない。

方丈様も当方が最初に「東山」といったもんだから、さーて?????というような顔つき。

東山と嵐山では180度違う方向。

そんな訳で、お経の間 ずーっと その建物の名前を思い出していた。 結局 お経が終わり、雑談の最中に思い出し、あっ 「大河内山荘」。 間髪いれずに方丈様は大河内伝次郎の別荘ね。 ときたもんだ。


そんな訳で、当方の痴呆進行度を測ってみました。 ↓

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痴呆度を点数化したもので、評価は5段階

正常・境界・軽症痴呆・中等症痴呆・重症痴呆 とだんだん悪くなる。

当方 60歳にして『中等症痴呆』。 

該当するものに、〇をつけ、5項目の合計得点で判断するものだが、決していい加減に「〇」をつけたわけじゃない。

50点満点で23点だから オレとしてはいい方だったかもしれない。

みなさんも「表」を見ながら痴呆の自己診断をしてみたらいかがでしょう。
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by wagayanao | 2014-07-24 21:38
2014年 07月 23日

7月23日  (水)

今日は父の3回忌。 お経をあげてもらい、墓参りもすませ、実家でくつろいだ半日だった。

十二節気で今日は『大暑』とTVで各地の猛暑とともに紹介していた。

『旧暦で楽しむ日本の暮らし』で、季の句が載っている。 ↓

夏草や 兵(つわもの)どもが 夢のあと  芭蕉

これは松尾芭蕉が旅の道中で(奥の細道)で詠んだ句。

意味は

この地(奥州)で栄えた奥州藤原氏も滅んでしまった。源平合戦の英雄「源義経」もここまで追われ果ててしまった。という感傷の句だそうだ。

歴史に「タラ・レバ」があったなら、義経が奥州まで逃げなくて、鎌倉で直接戦をしたなら、鎌倉時代もなく、つぎの足利尊氏の室町幕府もなかっただろう。

そうなれば、すぐ後に登場する竹田信玄・上杉謙信・織田信長などは地方の豪族で生涯を終えただろう。

ていうのは、今『新田義貞』の歴史小説を読んでるところなんで、そんな感想を持ったという訳。

鎌倉幕府は源頼朝が開き、頼朝は短命で、3代で源氏は消滅。4代目は頼朝の奥様である北条政子様?がまだご健在で熟女パワーを発揮し、以降北条鎌倉幕府となった。

源氏も頼朝の家系と他の家系がいくつかあり、新田義貞も源氏の家系の嫡男。 足利尊氏も新田義貞の先祖と同じだが、二男のため格下だが、先祖の代で新田系は幕府要職からすべて外され、足利が勢力を増していった。

鎌倉幕府を倒したのは「新田義貞」だが、最後の直接対決『新田VS足利』で足利が勝利したもんだから、『室町幕府』誕生ってわけだ。

▲ 芭蕉の句と同じような意味で、中国の漢詩にある杜甫の『春望』です。



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↑の漢詩の『春望』は5文字x8列で40文字で表現している。一方 古来からある日本の俳句は5・7・5の17文字。 と極端の字数制限がある。

漢詩は内容・情景も重要だが、「書」としての観賞価値もある。料亭の床の間に漢詩を飾るほどの人気だ。

漢字圏の国はほぼ漢詩を理解できるだろうが、(読めれば・・・・なんとなく・・・・)

俳句はといえば、床の間に飾るほどの観賞価値はないが、たった17文字で表現する言葉に奥が深かったり、自然の情景・人の心理を詠ったり、言葉(日本語)の芸術であり、外国人には理解のできない日本の文化。

『旧暦で楽しむ日本の暮らし』の次の句です。

打ち水や 砂に滲みゆく 樹木の影  亜浪
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by wagayanao | 2014-07-23 22:19
2014年 07月 22日

お久しぶり~~~ね

7月22日  (火)

♪ おひさしぶりーねえ~~~  ♪ あなたに会うなんて~~~

♪ あれから何年たったかしら~~~

 少しは わーたーしも~~  ♪ 大人になったでしょ~~  060.gif

今日は ↑ のような感じのブログです。

我が家の大自然で「モゾ」の殻は毎年見つけるが、モゾモゾ動く「もぞ」の再会は『3年ぶり』。



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トンボも少なくなりました。



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糸トンボもからと結構種類が多い。 羽黒トンボのようにナヨナヨ飛んでは停まる。
色も金属のような光沢できれい。

孫に見せてやりたい・・・・・・・・・

15年ほど前市民プール裏の皆川へホタルの乱舞は見事だった。 45年ほど前の今頃は蚊帳の中に「ホタル」を入れたこともあったなぁ~~~。
ホタルのエサとなるビンドジンが農薬で激減が原因のようだ。

↓ ビンドジンと殿さまガエル

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画像をみて「フト」思った。 トノサマガエルの尻から鼻にかけて真っすぐに黄色の線がある。 これって何か意味でもあるのだろうか?
保護色でもなさそうだし??????。

殿さまガエルは「準絶滅危惧種」に指定されてるそうだ。 我が家も今年生まれた小さい「アマガエル」を見たのは 昨日1匹だけ。

例年だと 踏みつけそうになるほど、玄関先に集まってくるのに。

久しぶりにきれいな大輪の花です  ↓

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by wagayanao | 2014-07-22 21:01