我が家のパート5

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2014年 09月 30日

こっくりさん と お告げ

9月30日  (火)

今日の新聞で、住友商事2400億円損失見通しの記事があった。

近未来のエネルギーである「シェールオイル」の開発事業で、地層が複雑で想定以上のコストがかかり、採算が合わなかったという。

現代の技術では、航空写真や音波による地層判定で、ある程度できるし、その上の段階になれば、試掘により、埋蔵量や掘削方法も可能なはずなのに。・・・・・なぜ?

住友商事の社長は記者会見で陳謝したそうだが、大企業の社長となれば、頭脳明晰・交友関係も深く・広い。

決断力・統率力も要求される。・・・・・・・・・・・・・・・たぶん、それを備えている社長なんだろうが、一つ足りなかった。

古(いにしえ)より伝わっている、占い師?を頼らなかったことだ。 日本では、「井戸掘り」する時は、神主にお祓いしてもらったり、工事直前には、井戸を掘る場所に「お清めの塩・清酒」をまいたりもする。 念には念を充分すぎるほどしてから、とっかかるもんだ。 それを住友商事の社長は怠ったのだろう。

△ 東京都水道局公認の『こっくりさん』という、地中に埋設されている、水道管などの管を探索?する技術だ。

↑ は加茂の水道業者「Sさん」から聞いた話で、「Sさん」は、技術も技能もあるが、『こっくりさん』にかけては右に出るものはいない。

地中の水道管を探している時に「Sさん」に頼んだら、朽ちた電柱のようなものが出てきた。 ガス管・水道管・の他に管であれば、反応するそうだ。

こんな技術です。 ↓

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技術といっても60cm程の針金を中央で90度に曲げ、軽く握って、並行に持ち、道路の上をゆっくりと歩くだけ、風の影響がもしあったとすれば、並行に握った棒は同じ方向になびくが、地中の管に反応すると、両端が開くか閉じるかの動きをする。 その真下に管があるってわけ。

この方法を何回も試してみたが、オレには反応しない。 疑っている人は無理だという。

予言・お告げ・正夢・神懸かり・・・・・・・・などなど古来から伝承されている技?能力?は大切にしなければならない。

△ 日露戦争直前にある幹部が夢をみたという。 夢のなかで坂本竜馬がでてきて、海戦は日本が大勝利だったという。 まさにその通りだった。

△ 明治初期に「出口ナオ」という女がいた。 神懸かりした彼女の予言で新宗教を起こし、婿養子の「出口王仁三郎」の超霊能力者の出現で、あっという間に教団の『大本』を日本中に普及させた。

従業員1万人とか10万人の大企業の社長は、その家族・強力業者・株主までを考えて行動しなければならない。
2400億円の損失だというが、初期投資にその辺の「神社」にお祓いをしてもらったり。10万円ほど玉ぐし料を納めるべきだった。

それを惜しんだがために・・・・・あぁ~可哀想。
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by wagayanao | 2014-09-30 20:52
2014年 09月 29日

そうなんけ~?

9月29日  (月)

始めて知った事や、間違って覚えていて、あらためて知った時に、加茂・三条の言葉(方言)では。。。。

そーやんへー とか へ~ そーなんっていうが、だんだんと使わなくなってくるだろう。

ヒマな時に『三条市史資料』をチョビット読んでる。 へ―そーなん?ってのがあった。 ↓

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秋ナスは嫁に食わすなってことわざは、旬の美味しいナスを、もったいないから嫁以外の家族でたべようと、ケチくさい家族のコトワザと思っていた。

ところが、三条では違う意味で使っているそうだ。

秋ナスは、アクが強く妊婦は流産の危険があるので、食べさせたら「いかん」という、嫁にイタワリの意味で使っている。

モシカアンニャこれは二男のことで、兄が死ねば二男が兄にとって代わる意味 で 今でも使っている。・・・・・が、時代も変わってきている。 長男が健在でも家を継ぐ時代ではなくなっているので、そのうちに新語が出来るかも知れない。

他の子供の呼び名を紹介します。 たぶん後期高齢者なら知ってる言葉だと思いますが・・・・・

イノチトリコ(命取子)・・・・難産で産婦を死なせて生まれた子。

ヨトリコ(世取子)・・・・父親の42歳の厄年に生まれた子。

イヂワルコ(意地悪子)・・・・子供が出来ないと思って養子した後に生まれる子。

ヨクナシゴ(欲無し子)・・・・私生子のこと。

ツルタグリ(末子)・・・・末っ子。

シリクソ(尻糞)・・・・大きくなってから言われる言葉で、親のそばにへばりついて離れぬ子。親の行くところへは何処へでもついて行くので、尻糞(金魚の糞のような)のように云われる。 腰ぎんちゃくと同じ。

↑の6ッつの言葉は使ったこともなければ、聞いたこともない。 昔の人は表現が豊かだったんでしょうか?
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by wagayanao | 2014-09-29 19:51
2014年 09月 28日

続 負けの美学

9月28日  (日)

韓国でのアジア大会も、よろっと終盤。 連日の報道で金・金・金・・・・金メダル・金メダルと大騒ぎ。

でも。メダル数では,中国が金。 韓国が銀。 日本は3位の銅メダル。

人口・経済規模・治安の安定度での総合評価はダントツにアジアでは、日本は金メダルに一番近い。

人口では圧倒される中国には、かなわないとしても韓国よりも、日本が下というのも・・・・・・

勝った・負けた っていうのは、戦争もスポーツも同じだが、途中経過は関係ない。 審判が「ゲーム・セット」の声で始めて、勝者・敗者が決まる。

新田義貞・平将門を読んでいるが、どちらも勝ったり・負けたりの繰り返しで最後は宿敵に負けた。 その当時は負けた者を美化しないだろう。 

「勝ち馬に乗る」って言葉があるが、威勢のいい方に味方したほうが、その後の生活に都合のいいのは、昔も今も同じ。

平将門は明治維新後に、天皇崇拝の時代に入るやいなや、天下の逆賊の筆頭と、教科書で教えてもいた。

最近やっとNHK大河ドラマで放映されても、暗いイメージだの、なんだかんだで、視聴率は下がりっぱなし。

まッ それもしょうがないし、大河ドラマに選ばれるだけでもすごい人物だったと思うしかない。

△ 中国水泳の『孫楊』選手は年収5億円近く稼ぐスーパープレーヤー? 今日の新聞に小さく発言を謝罪と載っていた。

中国メディアに対し ↓

今夜は中国人に留飲が下がる思いをさせた。正直に言うと、日本の国家は不快に聞こえる

と発言。 まッ何を言おうが自由だが、スーパープレーヤーになればなるほど、自分が世界一偉いと錯覚してしまう傾向がある。 これは何も 険悪ムードの韓国・中国の選手だけに言ってるわけではない。

日本選手にもたくさんいる。 ダントツの強さで優勝候補の選手なら なおさら優勝インタビューでは、強さを誇らず、謙虚な発言の方がいい。

△ あぁ~ サッカー日本 負けちゃったのね。韓国に  文理も負けたし。

負けることで、立て直す絶好のチャンスが貰えたわけだし、若い選手には「いい薬」だ。
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by wagayanao | 2014-09-28 20:04
2014年 09月 27日

蟄虫抔戸

9月27日  (土)

昨日の「負けの美学」の続きを書こうと思ったが、明日はサッカー日韓戦。 トーナメント戦なので「負け」は許されない。
てな訳で、「負けの美学」は延期ということで・・・・・・・・・・・・・・・・・。

新暦の9月28日~10月2日まで『七十二候』は【蟄虫抔戸】。  すごもりのむし とをとざすと読み、虫が土中に掘った穴をふさぐ。・・・という意味だそうだ。

どうりで我が家の大自然の「コオロギ」が鳴かなくなったわけだ。 石の裏、葉っぱの下に「コオロギ」は隠れるが、モゾの穴を利用する粋な「コオロギ」が我が家の大自然にいます。 ↓

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↑のコオロギも巣穴から見えなくなって3・4日。 もう死亡?虫の息?でしょうか?

△ この頃の「季の魚」はサバ。 栄養価が高くDHA・血液をさらさらにするEPAを豊富に含んでいるそうだ。

若い頃から サバの缶詰に醤油があれば、ご飯を何杯も食べれた想いでもある。

また、欠点は傷みやすいこと。 『サバを読む』という言葉がある。 サバは傷みやすいので、何匹捕まえたか数えるのにモタモタしてられない。 素早く数えなくてはならないので、『サバを読む』という言葉が生まれたそうだ。

△ 野菜・果実・魚と旬なものは美味しい。 まッ当然なことだけども、冷凍技術が発達した現在は、季節を問わず美味しくいただける時代。

まッ ↑ もどうでもいい。 我が妻は四捨五入すると60。 江戸時代以前なら徳川家から長寿で表彰されるような 大年寄り。

我が妻も世の女性も10代・20代の旬の頃を永久に保存できる画期的な方法ってないもんでしょうか?

まさか妻を冷蔵庫に入れて保存もできないし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

この子 ↓ 青虫が5匹に黒虫が1匹 アゲハの幼虫です。 もうこの時期になると、この子 ↓ はサナギで越冬だろう。

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ってことは 成長=老化の訳だから、妻でも世の女性を若い頃の「ミズミズしくプリプリし、弾力の肌」を保つには冷やす以外にない。

やっぱり冷蔵庫に入れる訳にはいかない・・・・・・・・・・・・・・・・。
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by wagayanao | 2014-09-27 20:08
2014年 09月 26日

負けの美学

9月26日  (金)

戦中・戦前は、日本に勝つよりも負けの美学の方を大切にしていたように思う。

この1週間 韓国のアジア大会を四六時中、TVで中継・解説・称賛しているが、 やれ金メダルだのメダル獲得だの、〇〇年ぶりの勝利だの、勝った人・チ―ムにしか目をむけていない。

もちろん、それは日本だけでなく、中国・韓国もなおさらだろう。想像だが中韓は日本に勝つことを喜びに感じてもいるだろう。

まッ、それはスポーツの世界だから、平和な時代だからしょうがない気もする。

戦中・戦前の『勝った・負けた』の世界は、戦争・戦(いくさ)ぐらいだろう。 商売(あきんど)の世界・出世争いも、いくらか『勝った・負けた』の世界もあったようだ。

△ で、負けた美学 ・ 敗者を讃える美学を考えてみました。

いつ頃の時代かわからないけれど、福島県民謡に【小原庄助】というものがある。

♪ おはら しょうすけさん なんで しんしょう つ~ぶした~

♪ 朝寝 朝酒 朝湯がだいすきで~

♪ そーれで しんしょう つ~ぶした~

♪ あぁ~ もっともだ~ もっともだ~

↑ は ライバル関係の小原さんという庄屋さんが 倒産した。 それを揶揄(やゆ)し、敗者をいたわって歌にしたと想像する。

戦で破れた武士は勝ち目がないと、部下(家来)の命と引き換えに親分が責任をとり、切腹する。  敵もそれを潔しとし、部下を優遇する例がたくさんある。

△ サッカーワールドカップでザックジャパンは1勝もできずに予選敗退。 解説者は敗因の分析や選手監督の非難の繰り返し。

いくら愛国心・郷土愛といっても、監督・選手は八百長などで「わざと負けた」訳でもない。 ワールドカップに出れない時代の方が長く、日本のサッカーはマイナー競技が長かっただけに、その辺も考慮すべきではないだろうか。 
いきなり 世界トップクラスではようりょうが良すぎる。

あッ8時になった ナデシコジャパンが始まった。

・・・・・・・・頑張れ なでしこ。 ニッポーーン ・ニッポーーーン 応援しなきゃ~~~。
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by wagayanao | 2014-09-26 19:56
2014年 09月 25日

恩赦

9月25日  (木)

恩赦という罪人にとっては、都合のいい仕組みが古くからある。

そもそも罪人とは、逮捕されてから裁判により始めて「罪」が確定する。 日本赤軍の航空機ハイジャック・身代金要求などの事件も個人と罪が特定されていて、指名手配されていても裁判を受けていないので正式な「罪」にはなっていない。

で、その罪により裁判所が金を要求したり、牢屋に入れ謹慎期間を決め、懲役〇〇年・執行猶予△△年・保釈金□〇△円などと決める。

ところが「恩赦」という特権に授かれば、その決まった刑が減刑されるという奇妙なシステムがある。

普通に考えれば、とんでもないシステムだ。 まして被害者なら納得もいかない。

『平将門』を読んで納得した。

こいうことでした。 ↓

① 関東一円を支配していた平一族は将門の父が死んでから、領土問題で「戦」になり、将門は3人?の伯父さんとその子3人を殺した。

② 領土問題は伯父さんが将門の領地を侵犯していた。

③ 領土問題を解決するため話し合いをしようと、伯父さんは策略をめぐらし、将門を騙し討ちにしようとする。

④ 将門は騙し討ちを返り討ちにした結果、伯父さんと子供3人(将門にとっては従兄弟)を殺してしまう。

⑤ 生き残った伯父さんは京へ訴え裁判沙汰。

⑥ 将門も叔父さんも京へ上るが、裁判を受ける手続きをするに公卿にたびたび賄賂を贈らねばならない。

⑦ 公卿も裁判が終結すれば現金収入がなくなるので、なにかと長引かせ賄賂の要求。

⑧ あまりにも両者から賄賂を捕りすぎた公卿は天皇に「このさい 両者に罪なしにしましょう」と入り知恵。

⑨ 結局 天皇の沙汰は「私戦」であり、両方とも訳あってのことであり、天皇の子が元服するってので、両者『おとがめなし』。 これを恩赦という。

ちいさな「恩赦」は前からあったようだが、大事件の「恩赦」はこれが始まりのようだ。 (・・・・と思う)

その大事件から1000年以上たつが、恩赦という奇妙なシステムは現在でも残っている。


・・・・・・不思議だぁぁぁぁ~~~~~。 地獄の沙汰も金次第っていう。 古今東西・天国も地獄も・・・・・・・

 ・  ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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by wagayanao | 2014-09-25 17:24
2014年 09月 24日

リフレッシュ

9月24日  (水)

このブログもマンネリ化したわけでないが、いざ投稿する時になると考えこんでしまう。

どれほどの文章を書くわけでなく、どれほどの内容の濃い文でもない。 ほんのちょっとした出来事で、『ネタ』は、充分なのだが、書きたいこと・言いたいこと・・・・・などが文章としての体をなしていない。

投稿中の文を書いている本人は、ネホリハホリと書くのは良しとしない。 結局 何を書いているのか読む人には内容は伝わらず、つまらない文章になってしまう。

これが『手書き』で、ミミズの這いつくばった文なら、読む人は『情状酌量』を勝手にしてくれて、まぁ~なんとなく言いたいことはわかった。・・・・・と好意に理解・解釈してくれる。

ところがパソコンとなると、立派な活字の文章となり、『情状酌量』などの余地はなくなってしまう。

△ 文章は『5W1H』の要素を整理し、書くのが原則だがどうしても工業高校機械科卒の当方は目先の事項に目がくらんでしまい、書くべき事項・大事な事をぬかし、結局何を書いているのかわからない文章がパターン。

まッ ダラダラ・どうでもいいこと・幼稚なブログだが、『5W1H』以前に頭ん中を「リフレッシュ」した状態で投稿するようにしよう。

↑ これが また大変なんですねぇ~~~。 風呂入って・晩酌し・ほろ酔い加減で、パソコンに向かう。 365日となると。

▲ ところで365日と360°は、わかるが、韓国アジア大会のスポンサーなのか361°ってなんかの間違い??

1周してって意味にとれるが、リフレッシュしすぎの気もする。
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by wagayanao | 2014-09-24 19:50
2014年 09月 23日

9月23日  (火)

局所豪雨が流行りだが、我が家に突然の「嵐」。

3時過ぎに二男から電話があり、「いま見附。 風呂入ってメシ喰って帰る」・・・と。

1人でくるのか?嫁さんと子供を連れてくるかもわからない。

30分もすると、オギャー・オギャーと泣く赤ちゃんを連れて家にきた。

さぁ~大変。今の床上1mにおいてある小物はすぐに避難開始。 上へ上へと。

もうじき3歳になる孫はすぐに部屋を物色開始。 おもちゃを見つけ出しては、遊び。 鉛筆削りを出しては遊び、床上はシジャラホジャラ。

突然の訪問なので、女房は近所のスーパーへ買い出しに。

んったく、いつも二男はこのパターン。 大学時代は「いつ帰ってくる?」の問いに 「わからない」
 
結婚して「〇〇の祝い」にそっちへ行くと連絡すれば、「くればー」 とつれない返事。 

んったく YES・NO ぐらいの返事しかしない。 自分の用が足りればそれでいいのだ。

んったく 男の子供は可愛げがまるっきりない。 もっとも子供といってもいい年齢だが。

△ さ~~て 今度はいつ帰ってくる。 オギャー・オギャーの赤ちゃんが歩けるようになる頃かな?
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by wagayanao | 2014-09-23 21:08
2014年 09月 22日

気配

9月22日  (月)

もう9月下旬になった。 秋の気配が身近に感じられる。

ラブラブな赤とんぼを見た。 上空を気持ちよさそうに飛んでいる。

モゾの穴を住みかにしているコオロギも、なんか動きが鈍くなっている。 ↓

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以前はちょっとでも、人の気配を感ずると穴にサササッともぐるが、↑ のように写真まで撮らせてくれる。

我が家のキンモクセイのツボミも花開くばかり。 もうじき秋の匂いをまき散らす。

ホウキ草・イチョウの他 名前のわからない雑木も紅葉しだしてきた。 ↓

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そんなことより、モモヒキ・セーターの準備をしなければ。・・・・・・・・・・・・・・・。
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by wagayanao | 2014-09-22 20:36
2014年 09月 21日

読解力

9月21日  (日)

5教科のうち一番の苦手は国語。 漢字なんて書けなくとも読めればいい。 作文なんて、なんで書く必要があるの?って。

国語のテストで必ずあるのは、漢字の読み書き・文章の読解力。 

読解力のテストでは、だいたいが 次の文を読んで、アンダ―ラインの部分は主人公がどう思っているでしょう? なんて問題。
いつも 他人がどう思ってるか「ヤボ」な質問するなって思っていたし、回答欄には

何も考えていない。 ・・・・と いつも回答したような記憶がある。 ☓でした。

▲ 昨日の朝日新聞で、記事の間違い?誤報?の問題で責任者を解任したという記事が載っていた。 ↓

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記事を読んで「市川早水・渡辺勉」史は、更迭がわかるが、市川誠一特別報道部長を東京本社報道局付とする人事がわからない。
組織の上下関係がわからないからだ。 昇進なのか更迭なのか??

で、9月17日の 『』 (←リンク)に載せたときの、編集長は昨日の記事で「長典俊」も、東京本社編成局長補佐となっており、これも昇進なのかわからない。

▲ 市川誠一氏は、5月頃?には、当時の新聞で編集長の3人のメンバーのうちの一人だったことは、女房が覚えている。
名前の一字の「誠」が長男と同じだったので、昨日の記事を見て、 
あっ この人・この人 っていう。 たぶんその頃から朝日新聞の社内的人事が混乱していたのだろう。

市川誠一はその頃から、 編集長→特別報道部長→東京本社報道局付 と移動している。

▲ 昨日の記事では、「吉田調書」の問題だけの人事異動。 8月5日 『天と地&月とすっぽん』 (←リンク)に載せた、従軍慰安婦問題の責任者の追及はない。

「池上彰」さんの朝日新聞批判の記事掲載も直前になって中止し、謝罪しただけで、責任者の処分ものっていない。

ってことは、世論の反応をみながら、処分しようっていう魂胆でしょうか? 現社長はこれらの問題を解決することを優先し、自身の出処進退はその後という。

編集長という肩書はどれほどの重責だか知らんが、新聞記事の正確さは、新聞社の生命線であり、一番大事な商品。 その責任者である編集長は社長に匹敵するほどの重要な地位のはず。
いくら、社長の息のかかった、編集長を更迭しようが、本質は変わらないのでは?????
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by wagayanao | 2014-09-21 18:08