我が家のパート5

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2015年 05月 31日

赤飯

5月31日  (日)

初子を産んで実家に帰っていた嫁さんが、今日 赤ちゃんと共に戻ってきました。



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赤飯を炊いて、お祝いなんですが・・・・・・・赤飯も刺身も嫁さんの実家からの頂き物。

オギャー・オギャー・・・・とよく泣くんです。 はら減った―・オシッコでたー・ウンチでた―が3要素だそうだ。
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by wagayanao | 2015-05-31 21:02
2015年 05月 29日

健常者と障害者

5月29日  (金)

世の中は 物事を二極化する思考方法がある。 
「白と黒」 「右と左」 「正と負」 
 
昔の思考方法は権力を握るまでの判断基準や、権力者の都合で基準を作り、有利な方を正義とし、不利な方を悪としていた。

(大ざっぱにその昔とは第二次世界大戦までだろう)・・・・・がそういった枠組みも東西冷戦が終わった今日も状況は昔よりひどくないが、思考方法は変わっていない。

北朝鮮は金おぼっちゃまに忠誠を誓う人が善人であり、意義を唱える人は、極悪非道人だ。

最近は多様化社会が叫ばれるがそれは良い傾向だろう。 ・・・・が 自然・動物保護団体は自分らの尺度で、正義と悪の線引きをしているのが気に食わない。

10年以上前の話になるだろうが、その団体は韓国で犬肉を食べる風習を野蛮だと非難していた。 犬はダメで、ブタや牛はいいらしい。

違いがどこにあるかわからない。 人間の食料とし、安楽死させた肉はOKという基準なんですかね。

最近、日本のイルカの追い込み漁を非難し、それを飼っている水族館も攻撃の的にしている。
 
その報道の2・3日後に警察犬の競技の報道があった。 警察犬はその嗅覚を利用し、麻薬や災害など生き埋めになった人の救助に利用される。

優秀な警察犬を育てるには、エサのご褒美やら、虐待?を繰り返し、初めて実戦に使われる。 これは虐待だ。

動物が人間に貢献してしてるのを生物保護団体が「良し」とするのは、あまりにも身勝手すぎはしないだろうか?

どんな動物も人間のために 生まれ育つのは一人(一匹)もいないのに。

▲ 今現在の日本人は他国の戦争のために、戦争にいくことはない。 もう数年後には他国の戦争のために、怪我や死ぬこともあり得る。  誰のために戦争にいかねばならんですかね?

▲ 10年程前は自閉症(発達障害)者は障害者と認められていなかった。 自閉症を持つ親は、学校や教育委員会へ特別な配慮をしてください。・・・・と申し出ても、その変な団体(学校・教育委員会)は、そんな障害はないですよ。 と何も対応をとらない。

昨日の朝日新聞「教育面」に異才発掘のプロジェクトを組み始めたと記事が載っていた。 文中には、「発達障害」・「アスペルガ―」などの単語は一文字もない。

自閉症(発達障害)者は全部が全部、アインシュタインやエジソンのような才能はもちろんない。 共通しているのは、人とのコミュニケーションがうまくいかないってことだ。

足が不自由な人は、杖や車椅子を使えれば、ある程度健常者と同じに、自分の意思で生きたい場所へ制限はあるかもしれないが、移動はできる。

川崎の簡易宿泊所の火災で10人がなくなった。 高齢者が多いようだが、勝手な推測で当事者には失礼かとも思うが、その中や、逃げ延びた人のうち、何割か「発達障害者」で自ら一般社会と縁を切った人もいるかと思うと、行政の怠慢と感じてしまう。

周囲の人と同じことができない生徒は学校では、生徒にも先生にも異端児扱いにされてしまう。

▲ 今日の国会は鹿児島の噴火で、中止になったと思いきや、集団的自衛権の解釈で野党が国会から、トンズラしてしまったのが原因とのこと。

阿倍自民党は世界の枠組みの中で、国際紛争(戦争)は一国で処置できない時代になっているという。 だから「集団的自衛権」は、何が何でも法案を可決しなければと意気込んでいる。

まッ 確かにこの10年での紛争は限定地域での大戦争がアチコチに起こっている。

500年ほど前に日本史上空前の内戦が起きた。 関ヶ原の戦いである。 それは秀吉の日本に戦のできない枠作り が原因だった。

日本をほぼ統一した秀吉は九州・四国・長州の大名を封じ込めるため、その付近に秀吉直下の尾張衆を配置し、大封を与えた。 尾張衆というのは、スポーツでいう一軍クラスの武将だ。加藤清正や福島など。 政治を司る京都や大阪城近くは近江衆の1軍半か2軍クラスの武将を配置し小封で囲った。

近江衆は秀吉に接近し、政治の中枢を握っているわけだが、遠国に配置された大名から見れば、月とスッポンの実力差はある。

秀吉は遠国の大名には大封を持たせることによって、イザという時に戦場で威力を発揮してもらう。 また敵対勢力の可能性の大きい、毛利・島津・長宋我部などを牽制する狙いがあった。

秀吉が健在なころは、この政策は的を得ており、朝鮮出兵にさいしても、国内の治世はうまくいっていたが、秀吉亡き後は、豊臣政権を運営する、近江衆の命令を受ける、尾張衆は面白く思わない。 
ただでさえ、「遠ざけられた」 ・ 「左遷」という思いもあっただろう。

そこに「目」をつけたのが徳川家康。 関ヶ原の戦いで自軍(徳川家)の兵はほとんど戦をしないまま、秀吉傘下の武将同士の戦争を起こさせ、天下を取った次第だ。

集団的自衛権もアメリカのいいなりになり、日本が参加したとしよう。 日本軍は後方支援であり、前線で戦うのはアメリカ軍。 日本軍のリスクはないという。

エッ? 後方支援といえば、「兵站」のこと。 武器や食糧はもちろん戦争で使う兵器以外にも、さまざまな支援をする。

いざ、戦争状態になれば、敵は真正面のアメリカ軍と対峙することは、99%ない。 「兵站基地」が攻撃されれば、食糧のないアメリカ軍の前線は全面撤収。 となれば、後方支援のはずの日本軍は一瞬で前線部隊に早変わり。

敵は今度こそ正面攻撃に移り、日本軍は全滅。と・・・・・なんだが映画シーンの場面のようになる。

▲ 三国志時代の曹操と袁紹の戦いが『官渡の戦い』があった。 兵力の圧倒する袁紹軍は、兵站基地を曹操に襲撃され、大敗。ってこともあった。


反省・・・・・・「健常者と障害者」のタイトルだが、内容が変な方向にそれてしまった。 毎度のことながら反省をチョビットしております。
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by wagayanao | 2015-05-29 22:58
2015年 05月 25日

いいぞー・いいぞー

5月25日  (月)

1カ月以上ブログ投稿をズル休みしていた。 その分余裕ができ、好きな本読みも出来ると目論んでいたが、さもあらず。

本読みは布団の中へ入ってからがパターンだが、5・6ページ読むと眠気がさす。いくら時間的余裕があっても、読むペースは変わらんかった。 
時間的余裕は、確かにプラスにはなるが、ブログを書かないとストレスが貯まる事に気付いた。  

という訳で、毎日投稿は断念して、これからは適度に投稿をしようと思う。

今日の朝日新聞『天声人語』はいかったぁ~~~。 オレ的に。 ↓

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せちがらい世の中だけに、新聞をよんで、クスクス037.gif へえ―026.gif とか そうだ・そうだ045.gif って記事はいい。

たった ↑  だけの記事なのに、一つ一つの内容をなんかの時に話す機会もあるだろう。 

どうか 朝日新聞さんよ 著作権がどうのこうの と言わないでほしい。

紹介です。 

草創期の野球でショートが袴姿で守備についたそうだ。 観客は礼節を知る選手だと称賛されたそうだが、ゴロをトンネルしないための策だったという。

正岡子規は東大時代に野球に熱中していたそうだ。 その頃は秋山慎幸は海軍に入っており(・・・と思う)日露戦争の気配が濃厚だったんだろう。 
正岡子規は こう書いているそうだ。
「実際の戦争は危険多くして損失夥し。ベースボールほど愉快に満ちたる戦争は他になかるべし。」

東京6大学で東大が法政に勝った。 で、連敗を94で止めた。 ちなみに、94連敗前の1勝は早稲田の斎藤祐樹君からだそうです。(前々日の朝日新聞?) OBも喜んでいると紹介していたが、指導(コーチではないらしい)した桑田元巨人投手もうれしいだろう。


まッ 東大は母校でも地元でもないので、3桁の大台に乗っても、当方にとっては関係ないが、アルビが最下位沈没ってのは情けない。

大相撲では日本勢は55場所連敗中だという。 もしかすれば、東大の94連敗の偉業に大相撲も並ぶかもしれない。

当方はスポーツは好きであるが、強いチームより弱いチームのほうが、どちらかといえば好きだ。

強い巨人軍を弱いチームが勝つと、フッ・フッ・フッって037.gif066.gif感じでしょうか。
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by wagayanao | 2015-05-25 20:34
2015年 05月 24日

間違い

5月24日  (日)

新聞・TVなどの報道で間違いが依然より多々ある。 TVなど実況中継などは仕方ないとしても、気付いた時点で訂正している。

今日のNHKのど自慢で司会者が冒頭で、「今日の会場?は四万十です。」といってしまった。

瞬時に会場やゲストから??????と< b>エッ驚きの声。 司会者はエッ 今おれ何と云った? 間違ってた?とわかっていない。

正解は「四万十」で、川と市の違いでした。

まッ 間違いや訂正なんてだいたいがこんなもんで、早く気付けばどうってことはない。

かくいう当方も誤字・脱字やら内容そのものがデタラメが多い。 それに間違いを気付いたところで訂正などするつもりは毛頭ない。

昨日のブログを読みなおしてみれば、小田原会議は小山会議の間違いであり、その席上で西軍に味方すると言い放ったのは真田昌幸であり、幸村はその子(次男)で会議には主席していない。

△ また間違いではないけども、言ってはならない禁句のような事を「ポロッ」っと発言し、辞任に追い込まれる大臣も多々ある。 久間元防衛相はポロっと原爆投下は終戦を早めるため仕方がなかったと発言。

確かに戦争とは相手に打撃を与え、勝つために人殺しが正当化されるものだ。 連合軍が広島・長崎など造船など軍需工場を空爆するのは戦争では正しい。 これを市民を巻き添えにする無差別攻撃やら、大量破壊兵器など議論するようでは、日本軍の沖縄徹底抗戦も同じように非難されかねない。

総理をやめ、現在副総理になっている、麻生氏は失言は多いが、人柄なのかなんか憎めない。

『未曾有』を「みぞゆう」と読んで、間違いを指摘され、それが何が悪いんだ。・・・と平気な顔でいる。

これがなんだ可愛い。

ついでのついでの余談だが、私的に乗ったハイヤー料金NHKに支払ってもらった問題で、NHK会長は何が問題なんだという、ふてぶてしさが憎たらしい。

▲ 朝日新聞の20年以上前の記事が不適切だったと昨年 大問題となった。 従軍慰安婦と女子挺身隊の区別を混同し、新聞に掲載したことだ。 
朝日新聞も直接韓国で被害者を取材したり、吉田調書などを間に受けて報道し、それが事実だとほとんどの人が日本も韓国も疑わなかった。 (毎日新聞?は疑問をもっていたようだ)。

もし、この報道がなかったなら、今の日韓関係もなかっただろうに。 それに その報道がなかったなら、朝日新聞の社旗も替えているかも? なんせ韓国人の大嫌いな『旭日旗』だから。

朝日新聞もその反省の色が去年からよくでている。 訂正してお詫びします。 って記事が増えた・増えた。

まッ すぐに訂正すれば他愛のないもんです。 こんな感じ。 ↓

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②はすぐにわかったが、①は3回読んで間違いが判ったほどでした。
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by wagayanao | 2015-05-24 15:04
2015年 05月 23日

二股 と 国民性

5月23日  (土)

『二股をかける』 って言葉はだいたいが卑怯な者のするやり方と考える人が多いと思う。たしかに潔くない行動だ。

A子さんは、B男とC男を二股にかける。・・・・・・D子さんは一途にB男を恋してるとすれば、A子さんを卑怯だと感じるに違いない。

結果A子さんはC男。D子さんはB男と結ばれれば、互いにメデタシ・メデタシだが、D子さんはA子さんを一生嫌うだろう。

二股をかけるって、卑怯な行動のようだが、当事者にとっては、「生きる死ぬ」の重要な問題だったんですね。

関ヶ原の戦いでは、陣営は東と西に真っ二つに割れた。 が、東も西も共に秀吉の配下であり、西軍は秀吉の子である秀頼を立てている。

家康は東西の配下の会議(小田原?)で、西軍に加担しようとする人は、この場から立ち去り、国へ戻って戦の準備をしてくれという。

その会議で小・小大名?の真田幸村だけが、毅然とした態度で席を立ち、国へ戻ったという。 他の大名はその場では意思表示もなく、西軍に加担する武将が多かった。

幸村は男のなかの男って感じだが、幸村と二男は西軍・幸村の長男は東軍と、関ヶ原の戦いではどちらが勝っても、真田家は生き延びれる作戦だった。

その後の大阪の陣は、織田信長の子も西と東に別れ、明治まで家系を絶やさずに生き延びた。

↑ は天下分け目の戦だから「二股」はしょうがないと思いもあるが、現在、生き延びるに「二股」を選択しざるを得ない事もある。

例えば選挙(とくに市長選)

公にはA候補派の社長は、裏にまわればB候補を応援したりもする。 選挙の結果B候補が当選しても便宜が受けられる算段だ。 

民間の建設工事の入札は元請けとなるゼネコンは1円でも安く見積もろうと、工事種別事に何社からも見積もりをとり検討する。

ところが、その段階での下請け業者は元請けとなるAゼネコン・Bゼネコン・Cゼネコンに見積もり金額を変えて提出する。 民間工事だとお客とゼネコンの関係。ゼネコンと設計事務所の関係・お客と銀行の関係などで、だいたいの落札業者(ゼネコン)を下請け業者は推定できる。

ゼネコンへの見積書はA・B・C社同じ金額でも営業で、貴社には〇〇%引きと差をつけ、落札できなかったゼネコンにも配慮は怠らない。

建設業界の下請けは「二股」どころか「十股」ぐらいにしないと。安定受注できないから。

男女間・企業も生き延びるに?仕方ない選択だが、国家間同じだ。 ただ共通するのは、「二股をかける」のは弱者であることだ。

韓国と日本の関係はギクシャクしているが、韓国外交は強国の狭間にたち苦労してるようだ。

ロシアの戦勝記念で、ウクライナ問題でアメリカに遠慮し欠席の意思表示を示したが、その戦勝記念に招待された中国とも安重根の記念碑建立などでアンチ日本のタッグを手を組んだり、従軍慰安婦問題やその戦後の民間人倍賞をアメリカ議会で訴えたり、あの手・この手で日本に揺さぶりをかけている。

しかし、日本とアメリカは切っても切れない関係のなかで、韓国の外交は「二股」どころか「三股」をかけなければ政権が続かない。

というのは、韓国は急速に軍事・経済と台等した隣国「中国」に気をつけねばならないから。

冷戦が終わり、ソ連がロシアに変わり、極東地域再開発と中国経済にも韓国は視野にいれないと、日本以上に資源のない国で、軍事力が弱いだけに、アメリカ・ロシア・中国といい関係を築かねばならない。

アジアインフラ投資銀行の出資も積極的に参加したいし、出資額も第二位の規模にしたいんだろうが、ロシアより出資額は上まわれないし、アメリカにも嫌われたくない。で 結局日本より上でインドより出資額を下げたのが、アメリカ・中国・ロシアへの「三股外交」ってことだろう。

また韓国の国民性も「カンコク アズ ナンバー1」というプライドがあるだけに、韓国の政治は日本・アメリカ・中国・カンコクプライドという「四股」政治となり、政権を維持するだけで大変だ。
またどれか一つでも蹴飛ばしてても尚大変。

結局 政治がうまくいく国は、」長い目で見れば国民性が賢く穏やかな国であり、短いスパンで上手くいく国は大統領なりの主導者だけの力量ということですかね。

△ まッ 結論から申せば、『二股をかけない』 ってことが一番ですかね。
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by wagayanao | 2015-05-23 21:49
2015年 05月 22日

「に」 と 「は」

5月22日  (金)

先回のブログで安倍総理のいう、集団的自衛権行使によって日本が戦争に巻き込まれる事は絶対ない。  と、TV中継で国民へメッセージを送ったを書いた。

昨日の朝日新聞の『天声人語』は、集団的自衛権ではなく、原発事故に関して【絶対】を説明していた。


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伊方原発再稼働認可の件での個人的意見だが、確立からいって航空機が原子炉に落ちる確率は1000万年に1回未満だと、四国電力の資料にある。

いつ出来た資料だかわからんが、資料を作った時点から航空機が2倍の数になれば、確立は単純に500万年に1回となる。 事故の起こる確率は倍になるって勘定。

アメリカの同時多発テロを試算に加えれば、10年に1回でもおかしくないだろう。

テロもアルカイダだけでなく、ISなど過激度は少数の団体が国家的規模となり、ゲリラ化し、防御も難しくなっている。

自衛隊はよく墜落する「オスプレイ」を30機ほど購入するそうだで、飛行ルートも原発上空を避けるル―トになるだろうが、1月程前、ドイツの飛行機が意図的に墜落したばかり。 操縦士を二人にする措置をとるそうだが、二人とも「グル」だったら、????????

ってことは、それも阻止するに操縦士を20人・30人にするしかない。  ・・・・・・ということは、オスプレイ導入を契約破棄が一番利口なような気もする。

天声人語の結びです。

絶対にありえないは無責任な言葉で、『絶対はありえない』という認識を持って、日本の舵をきるのが政治家だろう。

△ 当方は今はやっていないが、ギャンブルもそうだ。

マージャンは相手の捨て牌を読んで(確立)、この牌は絶対に安全牌だと確信し、役満を振る事がしばしば。・・・・・

競馬の熟慮に熟慮を重ね、この組み合わせしかない・・・・・・と大金を張って、大損した人も多いだろう。

もっとも 自民党はギャンブル好きが多くて、外国へ行かなくとも、国内で合法的なギャンブル場を作ろうってんだから、原発の一つや二つ、憲法9条やら、野田元総理の約束なんて反古にするなんて、どうってことなんでしょう。
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by wagayanao | 2015-05-22 20:40
2015年 05月 19日

絶対

5月19日  (火)

ブログを長期間ズル休みした。 その分時間的余裕ができて、心身共にリラックス。・・・・・と考えていたけども、どうも違う。

とかく人間というのは、批判することによって優越感を感じる。 それが政治家・政権に矛先を向ける人もいれば、嫁・舅の悪い関係も批判合戦。 また親子・兄弟喧嘩も、自分を棚に上げて批判の応酬がだいたいのパターン。

かといって批判をせずに黙っていたら、相手はツケ上がるし、こっちもストレスが貯まる一方だ。

また その批判を面と向かって言う訳だから、一緒に住むことも不可能となり、離婚・別居って望んでもいない結末を歩むことになる。

というわけで、人間というのは批判をしなければ人生を楽しめない。かといって、それを面と向かって言えないジレンマもある。

当方も人間だ。 仏様のようにいつもニコニコ顔という訳にいかないし、妻や子供にあたるわけもできない。

それを解消してくれるのが、このブログだったことに気付いた。

1カ月以上の批判が積もりに積もりました。

先週、安倍総理は夕方6時からTVで国民にメッセージを送った。 集団的自衛権の解釈変更で、恒久的な法律をこれから国会で作るという。

その国民への説明で米軍の戦争に日本が巻き込まれる事は絶対にない。・・・・・と強調した。

へぇ~ そうなんか? じゃー いいか。 って思う人は相当いるだろう。 ほとんどの人は、目上の人(偉い人)の言うことは間違いないと信じている人がほとんどだから。
 
たとえば、
 
小中学校の授業中に先生の言うことに、いちいち、それは本当だろうか?と考える子供は一人もいない。
ただ ひたすら先生の言うことを覚えようとし、実践するだけだ。

これをレベルの高い人・国?に置き換えてみると、安倍総理と米国の関係と同じに見えてくる。

先生役は米国。 生徒役は安倍総理だ。

先生は武器や経済・技術が発達した今の時代、戦争は一国で解決できるものでないと生徒役の安倍総理に説明する。

安倍総理も、フムフムその通りだ。 仮に我が国が中国と尖閣諸島で戦争状態になれば、部分的戦争で終わるはずはない。 そうすれば、先の大戦や、日露戦争などのように、イギリス・ドイツなど軍事力のある国と同盟を結ぶ以外にない。
また、そんな道を選ぶなんて時代が許すものでもない。 

じゃー やっぱりアメリカ軍が攻撃されたなら、お金を惜しみなく提供し、武器弾薬も調達し、自衛隊も派遣した方が日本国のためになる。

って結論なんでしょう。 

それに 日本経済が立ち直ったのは(大企業だけ) 自分の(安倍ノミクス)お陰だ。 国会の安定多数も自分のお陰だ。 
今の日本はオレ(安倍)のお陰だと、勘違いしている。

総選挙で自民圧勝は、公約がよかったからでない。 政権党の民主党がバラバラになりながらも衆議院を解散し、総選挙にもっていったから。

民主党への批判票が自民党へいっただけなのに。

それに衆議院解散は、野田元総理が国会議員定数是正をやりましょう。 と安倍総裁(総理ではない)に約束していたのに、未だその約束は実行されていない。

政権交代から 急激に円安へ進み、輸出に苦しんでいた企業が画期的商品や努力なしで、どんどんと外国から注文がくる。

決して日本経済が回復したのは、アベノミクスでもないし、日銀黒田総裁の手腕でもない。

株高・円安なんて要素はすぐにひっくり返る。 原油価格が安くなったのは、中東がアメリカなどのシェールガスに危機感をもって、安値で大量に放出?生産しているだけ。

中東情勢がISなどで深刻になれば、一気に原油高になるだろう。  円安もしかり。

△ 政治家のいう「絶対」というのは、福島原発でコリゴリのはずなんだが、・・・・・・・・

集団的自衛権を行使し、日本が同盟国と共に戦争状態になったら「想定外」という言葉を使うのが目に見えてくる。

10年前の福知山線脱線事故から10年である。 JR役員?はその事故を教訓とし安全は99%では駄目なんです。つねに100%でないと。・・・・・その言葉が新鮮だった。

戦争は攻撃も防衛もしちゃーいけないんです。 そのための軍備も持つ必要もないんです。 これって単純で当たり前のことなのに、未だ世界のどの国もやっていない。

東京・広島・長崎以外も日本の地方都市すべてに爆弾を落とされ、焼け野原になった日本は、たったの70年前だ。 忘れていいんでしょうか?

ああああああああ~~~。愚痴・批判をいってすっきりだ。

もう ちょっと休めそう。 040.gif
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by wagayanao | 2015-05-19 21:01
2015年 05月 18日

あれから400年

5月18日 (月)

あれから40年】な~~んて言葉を「キミマロ」の文句だが、確かに40年の歳月となると、自分も周囲も相当に変わっている。

我が女房も40年前は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 だった。

当方も真っ黒に日焼けし、ニキビでまだ純情そのものだったような・・・・・・・・・。

で、2・3カ月前NHKで司馬遼太郎の『城塞』について討論会があった。 なんだか豊臣家滅亡から400年ということらしい。

ゲストは
朝ドラの「ごちそうさん?」の主人公「杏」さんは相当な歴女。
歴史家の「磯田道史」さん。 建築家の「安藤忠雄」さん。と作家の「伊藤?」さん。

それぞれのゲストに『城塞』についての感想を聞く番組だった。 それぞれの立場によって、見方・感想の違いが新鮮に感じた。

たとえば建築家の安藤さんは、大阪城近くに住んでおり、大阪城は見慣れた風景なのに、石垣に興味を示し、歴史家の磯田さんは、現在の大阪人気質を誉めている。

△ 普通 歴史小説は主人公がいるが、この『城塞』に関しては、主人公となるべき人がいない。 というのが4人の共通意見のようで、 大阪城という巨城を主人公としているで一致していたようだ。

まだ全部読んでいないが、主人公は家康でもない。秀頼でもない。淀殿でもなさそうであり、しいていえば小幡勘兵衛?のような気もしないわけでもない。

番組が終わって   この本はまだ家にあるぞ。 って2階からひっぱりだしてきました。 



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本の定価が¥320円とある。20代?30代?でこの「城塞」を読んでいたんだろう。 

それから40年というわけだ。  で、半分ほど読んだが、まるっきし覚えていない。

小さな点の記憶がよみがえってきた。(本を読んで) 織田信長の子孫は残ってるのは知っていた。 スケートの引退した織田信也選手。 

信長の弟の織田有楽斎は、大阪?で豪勢な庭園をもっていたが、家康についたため江戸住まいとなって、東京の「有楽町」という地名・駅名は有楽斎の別邸のなごりだという。

△ 杏さんは朝ドラで知ったが、ただの女優という見方をしていなかったが、相当な歴女であり、歴史の考え方も当方と似たようなものを持ってると感じた。

磯田道史さんは、去年まで朝日新聞の地震・津波に関しての江戸時代の文献から、災害の警鐘を行っていて、なんだか堅そうな人と思っていたが、NHK討論会では、そんな一面は全然感じられず、なんだかファンになりそう。

△ 先日の「歴史秘話ヒストリア」で空海の紀州「九度山」を紹介していた。 空海は1200年前の平安時代だ。

関ヶ原の戦いで西軍についた「真田親子」はその「九度山」に蟄居されていたんですね。

これも、たまたま城塞に、紀州「九度山」が書いてあり、 その項を読んだのが「歴史秘話ヒストリア」放映後で頭の片隅に残っている。

これも このブログ投稿後何日も覚えていられないだろう。
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by wagayanao | 2015-05-18 20:19