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我が家のパート5

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2010年 12月 28日

関連

12月28日 (火)

ここのところ、「坂の上の雲」・「蝦夷・アイヌ」・「イタコ」と投稿したが、どうも関連性があるようだ。

「日本史有名人の晩年」による、秋山真之を紹介します。
真之は38歳の時、日本海海戦で人生の頂点 そして51歳で亡くなり一般には晩年ではないが、日露戦争が終わり海軍大学校の教官になるが、これ以降を晩年とします。

現役を去り、燃えるものが無くなった真之は宗教に目覚めた。特に大本教。仲間や部下にも熱心に勧誘したそうだ。

その大本教の初代「出口なお」に神が降り、予言能力にすごいものがあったそうだ。これこそが「イタコ」の本骨頂では、ないだろうか? 娘婿の出口王仁三郎も「なお」に負けじと超能力者。
王仁三郎の顔つきは、アイヌ人の顔つきだ。

真之と直接関係はないが、東北地方の方言が山陰?四国?九州にも使われている。何年か前に読んだ「日本の方言」に書いてある。 そのときは別に不思議でなかったが、ヤマト朝廷に攻略された蝦夷(エミシ)は、九州などに移されたことが原因と思うようになってきた。
拡大解釈ですが大手 農機具メーカーの「サタケ」は広島が本社。 サタケという苗字は「佐竹」で東北地方の豪族である。源氏の血を引く由緒ある家系だが、佐竹は本来ヤマト朝廷側の人間と考えて征服されたエミシの有力者が広島や九州に移され、その地に東北弁が残ったと考えられる。

今日のブログ難しすぎてよく書けない。  

by wagayanao | 2010-12-28 23:16


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