我が家のパート5

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2011年 01月 09日

ひょっとして 今は?

1月9日  (日)

何日か前の新聞に載ってたけど、今の時代 とんでもない方向に世界中がさまよってるようだ。

よくは覚えてないが、資本主義・自由主義が行き詰っているそうだ。 大企業だけが生き延び、国が滅ぶような事が載っていた。

日本ではエコポイントとかの優遇政策のおかげで、大企業の売上高、収益は改善されたが、雇用の創出までに至っていない。  極論だが優遇政策の軍資金は国民の税金である。その税金を大企業が収益にしただけの話である。

アメリカでもイギリス・フランスとも同じ道を進んでるようである。

毎年 日本の首相が代わっているが、代わって良くなったことは無かった。 政権交代でも期待をもたせたが、自民党の末期と同様な有様。 かえって急激な変化をしたため混乱のほうが大きい。

アメリカもオバマ大統領がチェンジと叫んで、世界中から期待をよせたが、アメリカの経済・雇用は良くはならなかった。

先進国は、のきなみ財政赤字に苦しんでおり、これといった 良い政策はどこの国も見いだせない。

この先は我が家の独断と偏見でモノ申す。

もはや議会政治そのものが崩壊している。 なぜ崩壊したのか?

先進国の裕福度が最高レベルに達したからである。 先進国の国民はこれ以上の便利さを要求はしていない。  
当然 そこそこの機能を持った商品を補充するだけで充分な生活水準に達した訳である。
中国・韓国が国力が伸びているのは、他の先進国のお金が入ってくるから伸びるだけの話である。

韓国国民の経済水準も日本以上になった。人口の少ない韓国もこの先どうなるか判らない。

中国は貧富の差があり、少子化政策でもうじき高齢化社会になり 今稼いだお金を福祉に回さなければ、一党政治(中国共産党)だけに国はもたない。 そもそも社会主義国家でありながら、資本主義路線に走ったからには、もう止まれない。 中国国民の不満の目を外国にそらすしか手はない。 
そして 今 稼いだお金を軍事費に相当回そうとしている。

先進国の議会政治はどの国も政権を獲ろうとするだけの議会政治である。
二大政党がいい などと 民主党の幹部は言っていたが、足の引っ張り合いだけで どこが良いか判らない。

冷戦時代の自民党・社会党の時代なら二大政党は判る。 経営者側VS労働者側 で国の方向性・施策が大きく代わるから。
今の時代 春闘でベースアップなんて叫べない。 経営者は労働者の気持を理解しているし、労働者も無理な要求でベースアップしても会社が倒産では声も小さくなるのは 当たり前。

もう日本だけの問題ではないのだ。

領土問題・米軍基地問題・景気浮揚策 など一国で論じる時代ではない。 
円高で政府はドル買い。ユーロでも同じ。アメリカも同じ。 自国の通貨を安定させ、輸出を増やそうと各国がマネーゲームをしてることに 気付かない。
大量にドル買いをすれば一瞬は自国経済が落ち着くが、昨今の状況では一月も持たない。

今それじゃ日本が最良の方法で国を立て直すには、政党政治をやめるべきだ。

自民党・民主党・共産党・公明党・その他政党を一つにする。

連立政権の「ビッグバン」でしか この難局は乗り切れない。 そして日本だけでなく世界中の国と一緒に物作り(生産)を増やさないようにして景気・雇用浮揚策を考えるべきだ。

日本の政治家は600人?もいらない。
失業者が増えているから、企業に高齢者や新規に雇用を増やしたら補助金をあげる制度など、自分の金を払わないだけに、誰でも考えられる。
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by wagayanao | 2011-01-09 20:20


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