我が家のパート5

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2011年 01月 18日

申し訳ない と 女正月

1月18日 (火)

申し訳ありませんでした。

昨日のブログでタイトル「女正月」で書き始めたところ、イヤナ電話がありまして、壁・床が≪ビショ・ビショ≫だと。

そこの現場当社が施工した訳でなく、配管の継手が欠陥商品の為 交換作業だけ工事していた。
昨日で工事が終わり、 その晩にイヤナ電話があった次第です。  

ちょうど 晩酌後でほろ酔い加減でブログを書き始めた所でした。 息子が運転し、現場に着くと息子が一言。  【ここは家は工事してない場所】

継手の交換と言っても、ほとんど壁や天井の中にある。 それを全量交換するには、床・壁・天井を壊さなければできない。 その材質もコンクリート・アスファルト・金属・ボードと多種多様 。

交換作業よりも壊し・復旧作業のほうが時間と金がかかる。

そんな理由で当社には全く責任はなく、殿さま気分で作業してきました。

仕事が終わって 帰ってきたのが10時過ぎ。  サッカーのアジアカップがちょうどいいところ だったんで、そのまま見入って ブログはお休みとなりました。

申し訳ありません。

女正月

結婚して 数年?かな? 経つと 小正月のことを女房は女正月と言いだした。

女房 曰く(いわく)
女正月は、女性は台所仕事はしなくてもいいらしい。家事もしなくていいらしい。
そんな仕来たりは加茂では無かった。 三条にだけある特殊な風習らしい。女房は純粋な三条っ子。

女正月を20年近く女房から聞くけど、他の地区でもあるらしい。

ジャー 三条の女正月のしきたり や どんな事をするのかと問えば、 とりわけ 何もナイそうだ。
ただ ジョン伸び・伸びするだけだそうだ。

女房は結婚する相手を間違えた。 女正月を満喫したいなら、台所仕事を少しはできる旦那をもらうべきだった。

女正月は嫁にいった娘が、嫁ぎ先での苦労を一年に一回実家に帰ってきて 命の洗濯をするための習わしだろう。

女正月の風習の地区で育った女性は 幸せだろう。  036.gif
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by wagayanao | 2011-01-18 20:19


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