我が家のパート5

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2011年 02月 09日

出た。出た。

2月9日  (水)

種まきしてから12日目に眼が出ました。

毎日霧吹きでスプレーしながら観察していた。

昨日はそろそろ出る頃だろうと思い、虫めがねでさらに、と じっくり観察したが 種のまま。

発芽条件は水分と温度だけとおもって 子供に聞いてみた。 (子供は加茂農林)

もうひとつ酸素が発芽条件に入るよ・・・と。

種まきしてから温度維持や水分蒸発を防ぐため、サランラップで軽くフタをしたのが悪かった?の 思いがあったが、 地中に種を埋めた訳でなく、表面にまいたので 酸素不足は考えられない。

そして今日 仕事から帰って虫めがねで見ると、なんと10粒くらい発芽していた。
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種まきはこんな感じです。
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赤〇は新眼。  青〇は種のまま。
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ツマヨウジの先端の新芽 見えますか?  ちゃんと双葉になってるし、根も見えます。
画像をクリックして別画面が表示されるので、それを拡大するとみえるかも?
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ツマヨウジの先端が新芽ですが、新芽のテッペンには、まだ種の殻をつけてます。

発芽条件は室内で充分クリア―できるが、問題はこの後。

我が家の窓は陽がささない。 日中でも電気をつけている。 

この時期に幼苗を外にだせば、一発で枯れる。 植物用の電球が市販されてるが、たかがサボテンに無駄な出費はかけられない。

室内で「モヤシ」状態で暖かくなるまで待つしかない。

ところで

サボテンの新芽の1年は充分な水分を必要とするらしい。 本来 サボテンは水をやりすぎれば枯れる。

どうも このサボテンの親と赤ちゃんの性質が正反対に異なるのは、子孫繁栄のためのようだ。

異常気象で長雨になれば、親サボテンは枯れる。 その代わり今まで水分不足で眼の出なかった種が発芽し、長雨のおかげで成長できる仕組みのようだ。

たかが サボテンでも異常気象まで考えている。
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by wagayanao | 2011-02-09 19:42


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