我が家のパート5

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2011年 02月 23日

3日分 の てんこもり

2月23日 (水)

今日の分
明日・明後日はお休みです。
三男の受験付き添いのため、千葉へ行ってきます。 二男の時の受験は12月で日程的には楽だった。合否は別としても、その後の対応も時間があるので安心だった。

付き添いというと、過保護のようだが時間的に余裕がないので しかたない。

明日は移動と入試会場の下見。明後日は不動産屋の下見と時間があれば、成田山へ行き合格祈願でもしてこようか・・と思ってる。 

明日の分
政治不信について いろいろとブログに書いてるが、経団連の米倉弘昌会長が手厳しい発言をした。「国民の為に何もしない。給料泥棒のようなものだ。」と嘆いている。
歴代の会長はそんな発言はほとんどしない。 せいぜい提言的なものに抑えてる。

米倉さんは就任時にメディアや財界から適当な人材なのか意見がわかれた。 当時(ほんのこの前だが)「財閥系で住友化学という会社事態が日本を代表する会社ではない」という程度のオレの認識だった。

どうも意見が分かれたのはそれ以上の事もあるように思える。 経団連の年始(だったと思う)での
会見や今回の発言で政治を批判している。毒舌家のようだ。

言いたい事を遠回しで発言するよりも、イヤみなく「ズバッ」と発言する人の方が、今回の場合 国民的には、効果抜群。

オザワショウイチ 的 ココロ ダァー。

衆議院予算委員会
H23年度の予算を国会で審議中。 予算案は政権与党である民主党が国会に提出しそれを国会議員が審議し、OKであれば成立する。仮にNGでも(条件あり)審議期間満了で自然成立するらしい。
審議の最初は野田財務大臣が予算の内訳(収入・支出)を説明する。それを聞いていてもチンプンカンプン。
「収入は税収の40兆と国債44兆であります。」・・・・ゼンゼンワカリマシェーン?
「支出は返済20兆と残り金額?です」・・・・・・これも ピントキマシェーン。
予算案は自然成立という「手」もあるし、衆議院の議決優先制度もあるので 予算は間違いなく成立するが、予算関連法案で難儀している。 この場での質問はTV中継されるため野党議員にとっては、絶好のPRのチャンスなのだ。  はて? 予算関連法案ッて何?
調べました。
公債特例法案
税制改正法案
子ども手当法案
国民年金改正法案
関税改正法案
地方交付税改正法案 など だ そうだ。 税収の倍の予算を組んで、不足分の赤字国債発行がNGとなると、予算案が成立しても・・・・・最後はどうなるの?

誰が考えても大変な時期に、与党も野党も テメーの事しか考えてない。
米倉経団連会長の「給料泥棒」発言はまさにそのとおり。
予算が成立しなかった場合、与野党とも責任があるが、最大の責任は小沢一郎だろう。
政治の原点に帰って・・・とか国民の為の政治など今頃言って。

オザワイチロウ的ココロダァー ッてどんな心?
治大国若烹小鮮
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また身分や学歴の低いおれ等や野党の自分のことし考えない人用の 戒めです。
位卑而言高罪也
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この厳しい条件下で難局を乗り切ろうとしてる、菅総理をオレは支持する。
一分刻みの予定で仕事をし、国会どころか世界情勢まで判断をしなければならない。
低俗な野党議員に対し「ばかやろー」と言って、衆議院解散をしても支持する。
前例がある。ばかやろう解散して「暫定予算」「暫定予算」を繰り返し、7月に入って予算が成立したこともあった。
世界に恥をさらすが、責任は民主党でなく党員資格停止の小沢元代表と最大野党の自民党だろう。
(もちろん予算不成立の責任は与党の民主党、世界に恥をさらす責任は小沢氏と野党)

明後日の分
カダフィー大佐

どうも カダフィー大佐・カストロ議長・チェ ゲバラ と区別がつかない。

カダフィーさんの名前を知ったのは かなり昔。その時の肩書も大佐だった。 今も大佐のままである。
出世しない代表だ。
日本でも山田隆夫?はデビューしてから今でも「座布団運び」の下っ端のままだ。

反政府デモによりカダフィー大佐が窮地に陥ってるそうだ。  驚いた事はカダフィー側を支援するのは「傭兵」との事。 正規軍は沈黙を守るか、民主化勢力側についてるそうだ。

傭兵といえば中国「三国志」の時代 「劉備軍団」は最古で最強の傭兵だった。

今のリビアの政権を維持してる傭兵は「劉備軍団」に負けず強力な傭兵なんだろう。

傭兵の雇い入れの手段もすごい。

豊富な石油収入でアフリカ各国の首脳に現金を配っていたという。 相場は、
首脳級で100万ドル(約8千万円)
閣僚級でその半分だそうだ。
見返りに各国が傭兵を送っていたそうだ。

現金をもらう方も もらう方だけど。  

内紛を考慮しての傭兵ではないようだが、カダフィー大佐は国家の理想には凄い物を持ってる。

リビアだけでなく、アフリカ大陸の統一国家を考えていた。 アメリカのような合衆国である。

平和裏にアフリカ合衆国ができれば、巨大な経済国家にソマリア・コンゴ含まれ、紛争がなくなり世界平和に貢献する。

当然 ユーロ合衆国。 東南アジア合衆国。中近東合衆国と再編し、アメリカ・中国・ロシアと軍事・政治・経済と対等となり一気に世界平和が加速するチャンスがくるかも。

エジプト・リビアと平和的に政権交代が進み、アフリカ合衆国ができれば・・・・とも思った。
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by wagayanao | 2011-02-23 21:10


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