我が家のパート5

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2011年 09月 08日

いい加減な日本語

9月8日  (木)

台風が過ぎてから、秋風が本物になってきた。

秋といえば、コスモスと赤とんぼ。 まだ、どっちもポツポツだ。

今日の夕暮れは弥彦山・粟ヶ岳がきれいだった。

粟ヶ岳です。
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弥彦山です。
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稲刈りは、始まったばっかり。

あと、10日程で黄金のタンボの景色は見る影も無く、ススキ・コスモス・赤とんぼの景色に早変わりだ。
こんな短期間で風景を一変させる自然は、偉大であり日本のいいところだろう。

ところで、〇〇山の名前で「山」と「岳」の使い分けは曖昧らしい。標高の高い山程「岳」を使ってるようだが、富士山は「山」である。
山も岳も使わない例外な山は「桜島」だそうだ。 

地図で調べてみると、完全な島ではなく少しばかり、鹿児島とつながってる。 桜島の山そのものを一般の人は(ひょっとしてオレだけ?)桜島と呼んでるが、地図にはちゃんと「御岳」と表記してある。
地元の人は、桜島の山を「御岳」と呼んでるんでしょうか? ねェ~。039.gif

 大昔、秦の始皇帝は始めて中国を統一した。
皇帝の皇は白の下に王と書くが、当時は王の上から槍をブスッと刺したような字だそうだ。
さまざまな国に王がそれぞれいて、その国を始皇帝が統一したのだから、王の上から槍を刺す、という字をあてがったそうだ。 

「岳」の字もそれと同じように、丘の下に山でもあるのだろうか。 岐阜県も織田信長が中国の地名から、少し改造して命名した。

ガタ県の旧字体(簡略文字)のガタもそうだが、ある日突然 漢字ができるようだ。

日本という国はいい加減な国だ。
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by wagayanao | 2011-09-08 19:40


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