我が家のパート5

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2011年 09月 09日

法則で諸問題を考える

9月9日  (金)

今日もいい加減なブログで、【話・半分】 です。

設備関係の仕事をしてるので、エネルギー・熱量・圧力など、物理的なことは、一般の人より詳しい。

設備屋・水道屋と言われるけど技術者としてのプライドは少しばかりはある。

これ以降は【話・半分】です。

森羅万象の出来事は先人が発見した、各種の法則にのっとっている。

ゴミ問題・地球温暖化問題

この問題は≪質量保存の法則≫で解説できる。
たとえば20Kgのテレビは、10Kgの石油と10Kgの鉱物で出来てるとしよう。
そのテレビを分解、粉砕して、燃える物は燃やして、軽量化し、埋め立て処分すると、どうなる。?

10Kgの石油分に相当する質量(重さ)はCO2として空中に飛散し、その他の化学物質は粒子となり、空中に飛散後、雨と一緒に地表に推積し、その総和は10Kgであり、変わらない。
10Kgの鉱物もいくら粉砕しても、小さくなるだけで重量の総和は、変わらない。


鳩山おぼっちゃま君が、世界に約束したCO2を日本は20%削減といっていたが、日本の経済活動を20%削減を言うに等しい。


熱力学の法則で原発問題を考えてみた。

ちと、難しいけど、第一から第三まで法則がある。 簡単に説明します。

第一法則
エネルギー源なしでは自動車や飛行機は動かない。
こんな事、誰でもが知ってますよね。 いくらエネルギーの無い自動車を発明しようと思っても無理なんです。 無駄な労力を使うだけ。

津波で電源喪失して原発が止まったのは、エネルギーが無いから止まっただけの話。
第一法則にのっとっています。

第二法則
熱は自然状態で高い方から低い方へ移動するが、その逆はありえない。

この法則も誰でもが知ってるが、本当はアインシュタインのブラックホールの世界なのです。
熱いコーヒーを入れても、時間と共に冷めてしまう。 また 冷たいビールも時間と共にぬるくなってしまう。
これが、自然であり、その逆はあり得ないということ。

福島原発で冷温停止にするのに必死だが、内部からの発熱量に見合う分の冷水で冷却している。
炉内で燃料のウラン?がまだ核分裂に近い状態で発熱してるのだろう。
使用済みの燃料棒も移設先がないので、原子炉建屋内のプールで保管している。 その粗大ゴミの燃料棒も冷やし続けなければ、内部発熱により危険な状況となるんだろう。

これも、熱力学第二法則にのっとれば、内部発熱がなければ、無理に冷却しなくとも時間と共に冷えてくる。

第三法則
これは、≪エントロピー増大の法則≫といって、さらにチンプンカンプンな法則だが、以外と簡単である。

エントロピーを日本語で書くと、 こうなります。

≪すべての物質は必ず秩序のない状態になり、拡散(ちらける)するという法則≫

そして、エントロピーが増大するとか、小さくなると表現もします。

たとえば、

部屋が片付いていてきれいな状態を⇒⇒⇒エントロピーが小さい。

部屋がダレコッぺたの状態を⇒⇒⇒⇒⇒⇒エントロピーが大きい。 ・・・と表現します。

福島原発は今、まさに「エントロピーが大きい」状態です。 ダレコッぺでまさに足の踏み場もない。

福島原発は熱力学第一~第三の法則にのっとり進行しているのだ。

科学者は絶対零度の世界を≪エントロピーを0(ゼロ)≫としている。

それを鵜呑みにし、福島原発敷地内をマイナス273度まで冷却すれば、エントロピー 0(ゼロ)となり、核物質を飛散しないきれいな状態になる。

ネタがないので、いい加減なブログになりました。 040.gif
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by wagayanao | 2011-09-09 21:33


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