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2011年 10月 24日

TPP

10月24日  (月)

今日は20日締めの請求書を書かんきゃいかん。

よってブログは手抜きになりそうだ。

だいぶ前「TPP]を福島党首は「突拍子のないプラン」と言っていた。

先回の民主党大勝利の時の選挙で社民党へ投票しただけに残念な発言だった。

野党なら野党らしく政権党の政策を堂々と審議すればいい。

昔の社会党や共産党のように国家予算が不足なら自衛隊の予算を全額他へまわせ・・・などという意見では「ナンセンス」。
できない事をいうのは誰でもできるし、野党でも国家予算を審議する一員であることを忘れてはいけない。

TPPは太平洋周辺の国で関税を撤廃しようではありませんか? という協定だ。

もうすでに枠組みが決まってる中で、「YES or NO」 、 「参加 or 不参加」しか選択肢はないようだ。

民主党内でも意見が割れている。前農水相は「参加」なら離党するとまで発言しているようだ。
 
農業は安い米が日本に流通すれば、米農家は大打撃だ。 畑やタンボが荒れ地になったらどうする?
治水能力もあるのに。・・・と反対意見。(おおむね)

工業は輸出立国日本とすれば、関税がないほうが輸出はしやすいし、輸入品も安く手にはいる。
・・・と賛成意見。(おおむね)

各議員の支持基盤(環境)でその議員の賛成・反対で別れるのはしょうがない。

前のブログでもふれたが、議員の環境で判断すると大局は見えない。

おれが総理大臣なら(偉そうに!)早急に決断しなければならぬ事項だけに、ここは「不参加」という結論だ。

そのかわり、TPPの主旨は尊重し、個別でFTA(自由貿易)で当時国と推進しますと各国に表明する。

アメリカは自己損得で横暴な国なので、特別に対応する。

① 日本からの取引はすべて決済は「円」で行う。アメリカからの取引は「ドル」で行う。

② 農業はCO2問題や治水効果、異常気象による世界的な食糧難に対応するために(日本は)、京都議定書を離脱したアメリカには、今以上の関税で対抗する。そもそも京都議定書は地球温暖化による異常気象を防止しようとする枠組みである。
「カンカン照り」、「豪雨」などで広範囲な地域で一年の収穫が「0」もある。

もう そろそろ時間なんでこの辺で終わりです。

ヒマがあれば後日、池上彰ふうにフリップなぞを使って考えてみたい(オレの頭を整理しながら)・・・たぶん無理かな?
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by wagayanao | 2011-10-24 21:11


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