我が家のパート5

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2011年 11月 05日

設計

11月5日  (土)

おととい文化の日に弥彦山へ菊と紅葉を楽しんできた。

今日はその報告書の最後です。

弥彦山の高さは634mだそうです。 東京で建設中のスカイツリ―も634mだそうだ。

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これって偶然でしょうか? きっとスカイツリ―の設計者は弥彦山付近で生まれ育った者と、勘繰りたくなる。

そもそもオレは何で?どうして?と疑い深い性格なもんで、 この看板を見て不思議に思った。

東京タワーが333mは何となくわかる。 パチンコでは大当たり。確変だ。 戦後間もなく作ったわけだから、寸の単位で設計したんだろう。(1寸は3.03cm)

スカイツリ―は666mで設計するべきだが、半端な634mでは、やはり弥彦出身者が設計したと思わざるを得ない。

どうでもいいことだが、基礎も考えてみた。

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樹木の場合、 根の深さは木の高さの1/3~2/3になるという。 樹高が高い木でもビルのように岩盤まで伸びる必要はない。倒木を防ぐには横に根を張る方法もあるのだ。

ビルの場合、樹木の根に当たるのを「杭」という。 その杭でビルを支えている。

柱1本にかかる荷重をその杭で支えなければならない。 1本で無理であれば4本、5本、6本と多くの杭でささえる。 その杭と建物の柱とをつなぐ役目が「フーチン」である。

三条地区は粘土質の地盤なので、杭の長さは100mくらいの長さになるのがザラだ。

スカイツリ―の場合はどうなんだろう?

地上部は鉄骨がクモの巣のように組みこんで丈夫そうに見えるが、それが地表面では3本の足しかない。

3本の足のうち1本が太平洋プレートに刺さっていたら大騒ぎだ。

まッ そこまでの深さの杭ではないと、思うが なにせ心配性なもんで、そこまで考えてしまった。

話はかわるが、

我が家の青虫がこのところ陽気で「ぐんぐん」大きくなった。

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その青虫。 昨日の午後からいなくなった。 サナギになるための徘徊行動だ。

オレの長年の研究によると徘徊行動により、無駄な脂肪を「サナギ」に必要な体に変換するんだと考えている。

人間だって腕立て伏せを毎日100回すれば、腕の筋肉がつくように。


今日も まとまりのないブログでした。 ・・・・おしまい。
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by wagayanao | 2011-11-05 22:34


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