我が家のパート5

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2011年 11月 22日

3回目に

11月22日  (火)

今日は変な天気。

朝はどんよりの曇り空。そして肌寒い。 日中は時折、陽がさし 気温が上がったと思うと、雨が降ったりする。

天気雨と云うやつかな。

午後からちょっと余裕ができ、三条市内の現場から下田の水道局へ用を足し、七谷経由で戻ってきた。

天気もよくチョットした紅葉見学だった。

雨が上がって虹がでました。

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下の写真でタンボに水を張っている場所は、よく白鳥が遊びに来るところです。

三条市内から見た粟ヶ岳です。

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下田から見た粟ヶ岳です。

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粟ヶ岳に3回目の雪化粧の時、里にも雪がふると聞いた事がある。

1回目・2回目のときの里(加茂市内)はまだ冷たい雨か、ミゾレ。 3回目になると本物の雪がふるということかな。 あと10日もすれば、加茂(三条)市内も雪が降るんでしょうかね。


話は変わるが、昨日 晩酌後に仕事の電話があった。

サラ川の入選作の、

帰り際 とらなきゃよかった この電話

の類。

おかげで一気に酔いは冷めるは、寝れなくなった。 おかげで、「ブータンに魅せられて」をかなり読む事ができた。

この本 一冊でおおよそのブータンの歴史や政治状況、国民の生活ぶりがわかる。

ちょっと おもしろい話を紹介します。

ブータン全体ではないようだが、東の方のブータンは「夜這い」(よばい)の風習が一般的であったそうだ。

日中、男が女性に言い寄り、その晩に寄りたい意向を女性に伝える。そして、男は約束した時間(場所)に合図を送り、(一階の裏口とか2階の窓とかに)女性のほうに気があれば、そこを開けてくれるそうだ。
気がなければ開けてもらえない。

最初のうちは、夜が明ける前に男は去っていくが、朝食まで残っていると、婚約が成立するそうだ。

そして、この「夜這い」は女性に主導権・決定権があり、男は嫁にもらうんじゃなく婿に入ることになる。

結婚後の男はその女性の家の労働者でしかないそうだ。

まぁ なんとみじめな事なんでしょう。男は外部からきて、労働と生殖に関わるだけである。

「夜這い」は男の目からすればうらやましい風習だが、「労働者」しか価値を認めてくれない国なんてイヤですね。

西・中央ブータンでは女系社会的性格はずっと希薄になるそうだ。

また こんな事も紹介している。

東ブータンは離婚も多いそうだ。 理由は男の浮気が一番。

離婚すると財産はすべて女性(当然 男は婿だから)。 男は放り出されたに等しいそうだ。

女性は再婚も男よりもよっぽど有利だ。 財産があるから。

女のひとがずっと年下の「後夫」を迎えることも多いようです。

男にとって、 いいような・・・わるいような・・・うらやましいような・・・先進的のような・・・

国民幸福度が世界一がこれだけでわかるような気がする。
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by wagayanao | 2011-11-22 19:34


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