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2012年 01月 10日

沢 選手 と セコイ団体

1月10日  (火)


1月9日(日本時間10日)に国際サッカー連盟の年間最優秀女子選手に「沢 穂希」選手が選ばれたそうだ。

同賞が出来て10年が経つそうだが、その賞をもらうのは、沢選手が4人目だそうだ。

アメリカのミア・ハム選手が2年連続・ドイツのビル・プリンツ選手が3年連続・ブラジルのマルタ選手が5年連続だそうです。

沢選手はこう言ってます。

持久力・ダッシュ力・ジャンプ力 何一つ取っても 私は一番ではない。 「ナデシコジャパン」のなかでも飛びぬけて「いい のも ない」 いってみれば平均点のサッカー選手なんです。

そして受賞の喜びをこう言ってます。

賞をもらったのは私だけど、私一人でたどり着いたわけではない。監督・チームメイト・家族・女子サッカーに携わった全てのおかげなんです。・・・・・

と舞い上がることなく、コメントしたそうです。

Wカップ優勝以来 ナデシコと沢選手はTVによくでるが、沢選手は小学生の頃、男子に混ざっての試合中に男の子に、「女のくせに」と言われたそうだ。

よほど くやしかったんでしょう。

負けずに、あきらめない心が、沢選手を世界が表彰してくれた・・・ということでしょう。

まだ世界には男尊女卑の風潮が残っている。

お隣 韓国・経済大国2位の中国・イスラム圏。

イスラム圏は「派」によって違うが、アルカイダは女性には教育さえも受けさせない??ようだ。

日本は今はそこまでしないが、 そういった賞を利用しようとする「セコイ団体」がいる。

10年?程前に貴乃花が優勝した時、「感動した」といって優勝トロフィーを渡した、「小泉総理」

去年「勇気と希望を与えてくれた」といって、国民栄誉賞を渡した「菅総理」。成果まではわからんが、何ポイントかの支持率が上がったようである。

「セコイ団体」は便乗商法もセコイ。
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by wagayanao | 2012-01-10 19:58


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