我が家のパート5

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2012年 01月 11日

ガンバレ 森山 君

1月19日  (水)

私は、「森山君」とは会ったことも なければ、まして会話すらありません。 

どんな方かたというと こんな方です。

神戸大学理学部を卒業して、同大学院博士後期課程修了の学歴。なんですが、決して「金持ち」ではないそうだ。

奨学金は学資と生活費に消え、貧乏学生だったようなんです。

というのも まだ この本「ダンゴムシに心はあるのか」の本をまだ チラ・チラッとしか読んでいないのです。

というのは、あまりにも 面白いからの理由と、一緒に買った「日本的霊性」が難しい本で、一向に先へすすまないから・・・。

本の半分くらいは、こんな感じです。

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研究内容は小学生の夏休み自由研究と思えば良いような 研究でした。

ところが、森山君はやさしい研究者なんでしょう。ダンゴムシの綱引き実験でセロテープを張るに、ダンゴムシの体に悪影響を与えないかと心配している。 (記事の赤線)

また 記事の赤四角は、きっと ダンゴムシ同士でも「相手をいたわる心」があることを前提に綱引き実験をしている。

有名大学の大学院をでた人が。????? いいんじゃない。006.gif

そんな「森山君」もダンゴムシの心を研究して10年は過ぎたようだが、体長数mmのダンゴムシの赤ちゃんを1cmくらいに育てるのに7年もかかったそうだ、

その間 死亡したダンゴムシの遺体は見つけ次第取り除くそうだが、

「仰向けで動かなくなってる」

「脱皮を失敗した」

「他の個体に食べられた」・・・・そしてこのような遺体は干からびて「カラカラ」になっているそうだ。

へ~~~。大学院まで出た人が幼稚園児と同じ視点だ。 037.gif

また「森山君」には長女と次女がいるそうだ。

彼女たちの2歳の頃は、それはもう聞きわけがなく、一度機嫌を損ねると、なだめるのが大変だった。
森山君はそれを「魔の2歳児」と呼んでいる。

とにかく「ダンゴムシに心はあるのか」の本は面白い。


また 「森山君」は研究成果がでないのか、収入はカンバシクないようだ。

地味な研究もきっと花開く。 がんばれ森山君。

IPS研究の 京都大 山中教授は去年 世界中から脚光を浴びた。 収入も相当なもんだろう。

そんな先端科学も ショッパナは カエルの実験からは 皆さん ご存じないでしょう。

1月5日の朝日新聞に載っていました。

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森山君は生きてる間は研究成果はでないかもしれない。

副業として、科学的な視野で面白い本を書けばいい。


まづ、これを研究論文として「世」に発表してもらいたい。

政治家に心はあるのか
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by wagayanao | 2012-01-11 20:51


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