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2012年 03月 19日

風が吹けば桶屋が儲かる

3月19日  (月)

昔は 「風が吹けば桶屋が儲かる」時代があったようだが? 今は 政府が再生可能エネルギーに補助金を出している。

で 風が吹けば風力発電所が儲かる時代になった。

数年後には、蟻(アリ)や蜂(ハチ)を飼えば 蔵(くら)が建つ時代になるかもしれない。

このブログで何回か紹介した「燃料電池」で 普及にネックとなっている技術がひとつ 克服されたようだ。

燃料電池とは、水素を燃料とし、空気中の酸素と化合し、電解質を介して発電する仕組みだ。

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水素は地球上に無限大にあるが、気体の純水素は爆発性があるので非常に危険だ。

現に福島原発の建屋爆発は核分裂の副産物としてできた水素であり、静電気などで引火し、大爆発をおこした。

そんな 危険な水素を貯蔵・運搬を容易にする技術を日米共同研究チームが開発したそうだ。

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で、日米研究チームは

イリジウムを含む触媒を使うと、水素と二酸化炭素の化合物「ギ酸」と呼ばれる物質を簡単に作れること確認したそうだ。

そして

ギ酸」は「蟻」や「蜂」などに含まれる液体だそうだ。

なんだ~~~。 簡単じゃん。 (=^・・^=)

なにも希少金属のイリジウムなど使わなくて、「蟻」・「蜂」を大量に飼えばいいじゃない。

明治初期 外貨獲得のため 何の産業を持たない日本は(きぬ)の生産を政府は奨励した。

絹と言えば聞こえはいいが、蛾(ガ)のサナギの抜け殻が材料である。

また 日清・日露戦争に勝利したのも「蛾」の貢献 が 大きかったともいえる。

で、水道屋が風が吹けば桶屋が儲かる理論をさらに発展し、こう考えた。

① オレが水道屋を止め、養蜂業者となり 御殿をたてる。

② それを知った あたり近所が真似をし、「蜂」・「蟻」を飼い始める。

③ 飼うための広大な土地が必要となり、遊休田・里山が飼育場となる。

④ 土地単価がバブル崩壊前にもどり、土地の資産価値が跳ね上がる。

⑤ 資産価値の上がった土地を担保にして、いままで ガマンしていた 新築・改築・家電商品の買い替えと需要が急激に伸び、経済が活性化する。

⑥ 燃料電池で供給できる電力が火力・原発以上の発電能力となり、その発電所は廃業となる。

⑦ 自動車や工場の動力も燃料電池に変わるため、石油の依存度は極端に減る。

⑧ 産油国は弱気になり 大幅に原油の値下げをする。

⑨ 中東地域(イラク・イラン・サウジアラビアなど)19世紀までは平和であった地域が石油という魔物のため、宗教・貧富の格差もあり、争いの絶えなくなった地域が、戦争のない平和な地域に変貌し、一大観光都市として栄える。

そんな訳で、鳩にかわって、

蟻と蜂が世界平和のシンボルになる。
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by wagayanao | 2012-03-19 20:45


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