我が家のパート5

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2012年 04月 06日

春の気配

4月6日  (金)


春の気配はあるのだが、今日も寒かった。

午前中は「ミゾレ」も降り、また冬に逆戻りのようだった。

春一番は今年は中止だそうだ。 57歳にして始めて判ったが、春一番も定義があるという。

「2月から3月の半ば、立春から春分の間に その年に初めて吹く 南風の強い風をいう」という。

おとといの強風(暴風)は4月と北風だったので、春一番ではないそうだ。

こうも寒くては、春は来んのか? ・ 桜は咲くのか? と 疑いたくもなるが、着実に春が来ているのを感じる。

◎ 白鳥が近くのタンボで食事をしている。 

これはシベリアへ帰る直前の行動だ。 そして 「コー・コー」と鳴きながら編隊を組んで、朝晩 飛んでいる。 ここ 2・3日白鳥を見ないので、すでにシベリアへ帰っていったかも知れない。

◎ ショウビタキ(冬の渡り鳥)が我が家の近くで食事をしている。

こんな鳥です。

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スズメよりちょっと大きく、背中に白い丸の模様があるので すぐにわかります。4月上旬に山から住宅地でエサを食べる習性があるようです。 そして もうすぐ 北?か南?へと帰ります。


◎ツバメを今日初めて見ました。

加茂川をスイスイと飛んでます。 ベトナムや台湾など暖かい国から飛んできたんですね。

4月の中旬頃になり暖かくなると、越冬に成功したモンキチョウも見れるはず。

5月の連休頃になれば、桜やモクレンの見頃が終り、桃畑の見事なピンクの花が咲く。

ちょっと こじつけがましいけど、我が孫の名前の由来が「天声人語」に載っていたので紹介します。

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桃や李(すもも)は何も言わないけれど、時期がくれば きれいな花を咲かせ、おいしい実も成る。

だから 自然と 人々は桃や李に集まり 自然に 道ができるそうだ。

昨年は もうじき春なのに大震災で春が来なかった。

雪国で育った以上 長い冬を耐え、暖かい春は やはり 待ち遠しい。

キャンディーズの「春一番」です。

♪ 雪がとけて 川になって流れていきます ♪

♪ つくしの子がはずかしげに顔をだします ♪

♪ もうすぐ春ですね~ ♪

♪ ちょっと気取ってみませんか~ ♪


「天声人語」の末に こう書いている。

息苦しく運ぶ晴れの式は 春に似合わない。

歌いたくない人は「口パク」でいいだろう。 歌いたい人は歌えばいい。 軍国主義を思い出す人は着席したままで いいだろう。

強制しなければ、そのうち 座ってる人も立ちあがって 口ずさむ と 思うがね。 058.gif
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by wagayanao | 2012-04-06 19:51


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