我が家のパート5

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2013年 01月 02日

箱根に思う

1月2日  (水)

箱根駅伝を見ながらの投稿です。

現在3区。 もうじき4区平塚中継所だ。 2区で逆転された東洋大がトップだが 青山・駒沢と有力校も頑張っている。

予選会で6番目の成績ながら神奈川大学も10位前後で健闘している。 1区でおおきく遅れた早稲田も盛り返してきた。

で、ここで思う。

先導者のほかランナーの脇を「白バイ」の数が多い。 いつもなら先導者の白バイは2台だが 今日は3台だ。

原因を考えてみた。 安倍政権に代わって県警の予算は増えるわけはない。 きっと「余り予算」を使いきらなきゃいけないので、各県警は白バイの台数を増やしたに違いない。

県警は「県」の予算だが、昨年の野田政権崩壊直前に『自・公・民』の談合で赤字国債発行の法案ができた。

国家予算の半分を占める金額だ。 それを3月までに使いきるっていうんだから、相当な経済効果になる。

箱根駅伝は10人でタスキをつなぐ。 個人の実力だけで各大学の実力はおおよそ想像できるが、各区間を走る選手には、気象条件・タスキを受ける順位・体調と すべての選手が実力を発揮できるとは思わない。

2区で5・6位でタスキを受けた中央大学は、3区の選手にタスキを渡す100mほど手前は、もうヨロヨロ。 
足がもつれ、2回ほど転ぶ。 最後は這ってタスキを渡した。
必ずしも自分のペースで走れない。まして自分の不甲斐なさでチームに迷惑をかけたくない思いは尋常だろう。

これから受験シーズンだが、箱根に走ってる大学に我が子は受験もした。 大学受験も箱根駅伝も同じように思える。
試験と走ることは全然違うが、どちらも合否のラインがある。 どのチームも選ばれた選手であり、実力もあるはずだが、実力をどの程度発揮できたがで「合否」も大きく変わる。
スポーツの世界も大学受験にしろ、競争する選手・団体はすべて同じ条件で戦う。 だから正々堂々と戦い、負けて 称賛される人もいるし、くやしさから次回はもっと練習を積んで頑張る気持にもなれる。

政治の世界も「逆風」になれば政権を失い。「順風」で政権奪取なんて おかしい。

箱根は、現在4区の中間ほどだ。

1位 東洋大  2・3位早稲田・日体大  4位駒沢  優勝候補の一角 青学大は7位

下馬評にも上がらない神大は8位集団だ。 
 
伝統校の中央はタスキをつなげるか・19位でタスキを受けオーバーペース?

新潟4区で田中真紀子を破った「長嶋元山古志村長」さんは 往路の箱根のゴールで東洋大を応援してるかもしれない。 
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by wagayanao | 2013-01-02 12:01


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