我が家のパート5

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2013年 01月 07日

同級会の夜

1月7日  (月)

マンネリ化しつつ3年2組?の同級会。 参加するメンバーはほぼ固定。 女子は多い時で4人と情けない。

話は変わって、正月から毎晩 つまらない本を読んでいるが、昨日 第3章で「ラ・フォンテーヌ」が出てきた。

コレです。
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イソップ物語と同じで人生訓なんですが・・・・・文の一部を紹介します。

フクロウはつかまえたハツカネズミの足をクチバシでつついて歩けなくしたうえで、穀物をハツカネズミに与えて、保存用の食糧にするそうだ。 なんか陰気な話ではないか・・・・と。

それと同じ話が月刊誌「清流」2月号に出ていた。
コレです。
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これも「ラ・フォンテーヌ」の寓話からの話なんですが・・・・・文の一部を紹介します。

「オンドリとネコとハツカネズミ」の話から、

ハツカネズミの子供が、ネコに遭遇したが優しそうだったので警戒心もなく近寄ろうとしたら、オンドリがケタタマシイ音を立てたんで ハツカネズミは驚いて逃げて一命をとりとめたって話です。

で、「清流」のラ・フォンテーヌの人生訓は今流行りの「オレオレ詐欺」を戒めているようだと思いながらも・・・・・

見かけでは本心はわからない ってのが改めて感じた次第でした。

で、ここから やっとタイトルの本第です。

女性の会話や普段の振る舞いは、男性陣のいる環境と女性陣だけの環境では 180度方針転換するそうだ。

普段 丁寧な言葉使いの女性も女性陣だけの「場」になれば、テメェーなんて想像も出来ない言葉使いになったり、駆け引きも使ったりと大変だそうだ。

嫁と姑の関係で如実に表れるが、生理が始まった瞬間で女は女性となり、より出来のいい「子孫」を残そうと、あらん限りの「手練手管」を使って 同業者である女性を追い落とし、最強な男を確保しようとする本能では なかろうか・・・と思うようになってきた。

は、『女が古い』と書くが、生理がとっくの昔に終わった「極超オババ」なら 嫁と姑の険悪な関係は成り立たない。 若いオババだからこそ、 嫁に対抗心を燃やして バトルを繰り広げるのが世間一般のようですね。

で、毎年一泊の同級会での女子は3・4人で一室で寝る。 若オババの隣の部屋には男の同級生の部屋だ。

で そこで 想像だが・・・・・

きっと 沈黙

もしくは、敵対心をあらわににして、お互いに来年は欠席させようと バトルを繰り広げているかもしれない


そのバトルを戦い抜いて生き残っているのが、毎年現れる3・4人ではなかろうか???

と 「ラ・フォンテーヌ」 に学んだ次第であります。 053.gif 054.gif 054.gif
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by wagayanao | 2013-01-07 21:42


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