我が家のパート5

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2013年 01月 08日

犬とネコ VS 18世紀と21世紀

1月8日  (火)

ペットブームは、かなり長く続いている。 20年は経つだろうか? 

ホームセンターでも、かなりの売り場面積をペット商品に割いている。 ブーム以前はせいぜい「金魚」や「熱帯魚」コーナーだけだったような気がする。

たまに覗いてみると「犬」や「ネコ」の値段に驚く。 一匹 10万円以上するヤツもいる。

身内や近所、仕事先でペットを飼っている家が多いが、ほとんど犬か猫が95%は占めるだろう。
残りは、「亀」・「金魚」・「熱帯魚」などの水生動物。

ペットの犬派の性格はマチマチだが、ネコ派のご主人様の性格はだいたい決まっている。 

めんどくさがり屋 だ。 1日・2日ならいいが、毎日 散歩させるなんてトンでもない・・・・・というような。

ここまで書くと ネコを飼ってる人に叱られそうだが、かくいうオレも「ネコ」も好きだし「犬」も好きだ。

今読んでる本でネコ派の人にとっては聞き捨てならんようなことが書いてあった。

ビュフォン伯爵(1707~88)は18世紀最大の博物学者であるという。(肩書も年代も関係ねーだろ
要約です
ネコの小さい頃はそれなりの可愛さをもっている。だが、大きくなるにつれ本能的に悪意をもち、教育しても、ご主人の前ではより柔軟になり、詐欺師のような行動をとる。略奪するための巧妙さ、計画を隠し、機会をうかがい、一気に攻め入る時を待ち、それが終わると罪を逃れるために 巧みに姿をくらます・・・・。
なんて。

反してビュフォンは犬に対して、

犬は外見の美しいが、内的性格が素晴らしい。・・・・性格的には「どうもう」なのだろうが、主人に仕える犬は従順で賢い・・・・・ときている。

要はビュフォンは犬は好きだが、ネコは好きになれない だけの話。

21世紀のネコと犬を研究している人達がいる。 マサチュー工科大とプリンストン大学の共同研究のようです。

以前のブログ【 かなりのヒマ人 】
(色文字はリンクしてます

彼らはきっと「ネコ派」なんでしょう。 犬は下品でネコは上品だということを証明したようだ。
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by wagayanao | 2013-01-08 20:34


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