我が家のパート5

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2013年 01月 09日

命の値段

1月9日  (水)

ブログ記事の内容・ヒントは、ほぼ決まっている。

① 最近読んだ本や雑誌(清流)から。

② 新聞から。(TVやラジオも含む)

③ 晩酌中に愛人(女房)との会話から。

今日は③からの投稿です。

マグロ1匹が1億5000万?で買った「大金持ち」がいた。 だいたいの論評は「チト・異常」ではないか?と疑問を示している。
買った本人は宣伝効果に似会う先行投資なんだろう。 実際問題として250Kg?のマグロを切り売りしても、1億5000万以上には回収できるはずは無いのだから。

で、計算してみた。 1億5000万÷250Kg=  1Kg当たり60万円相当になる。

オレの値段はといえば、 60万×52Kg(オレの体重)=  3120万円だ。 
オレの自動車保険の死亡時は、「無制限」になっている。
1億円でも可・10億円でも OK ということなんだろう。
軽量級のオレでは比較になんないので 地球上で一番重い生き物はシロナガスクジラ。体重は150トン。
Kgとマグロの最高値に直すと・・・・150000Kgでシロナガスクジラ1匹で900億円の勘定。

シロナガスクジラを11000匹高値で売れば赤字国債1000兆円を返済できる ってことになる。 是非とも安倍総理に【耳よりな話】として進言してみたい。

で、 次に①の最近読んだ本からの投稿です。

実に「ツマラン」本を正月から読んでいる。 真面目に読めば「盆」までかかりそうだった。

水前寺清子の365歩のマーチの逆バージョンの超早送りで昨日 やっと読み終えました。

水前寺清子は「3歩進んで2歩下がる」と歌っています。 1日1歩って勘定なんですね。

で、オレは「1行読んでは10行飛ばす」 ・ 「1ページ読んでは10ページ飛ばす」って作戦に出ました。 おかげ様で244ページの本を約1週間かけて完読?できました。

で、やっと 最後の2ページでオレの求めていた回答が書いてありました。

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本の作者は「トンボ」・「チョウチョウ」・「ミミズ」に恐らく タマシイ は無いでしょう と結んでいる。

作者も時間的制約が無ければ それらの死にかけた「ミミズ」や「セミ」でも道端から 草むらへ「放り投げて」やって せめて 少しでも、生きながられるようにしてやりたい って気持ちはある。

仏教徒なら誰でもそう思う。 人間生きている限り 殺生を繰り返せざる得ないから。

また 作者はペットの「犬」や「ネコ」は タマシイ を持っているという。

だから ペットの最期を看取るまで、大切に可愛がってくださいという。

当たり前の事なんですね。

以上 どうでもいい事だったが 去年の暮に本屋の「知遊堂」に注文した 「ナメクジの言い分」の入荷の電話が来ない。

在庫があれば、1月2日頃、無ければ取り寄せで、1月6日頃 入荷と言ってたのに。
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by wagayanao | 2013-01-09 20:11


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