我が家のパート5

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2013年 01月 31日

うんーーん。 わからん。

1月31日  (木)

小正月過ぎたころから 昼間の時間が長くなったと感じているが、考えれば考えるほど わからなくなってくる。

冬至と夏至を境に昼間の時間が長くなったり、短くなったりする。 地球の回転軸が太陽からみて、15度くらい傾いているから・・・・・・・とここまではわかる。

回転軸の中心付近は北極と南極だ。 両極は、白夜と呼ばれるように ずーーと夜もある。・・・・・・とここまでもわかる。

地球は太陽の周りを1年かけて1周する(公転)。 たしか楕円軌道で。 ・・・・・・とここまでもわかる。

地球は太陽の周りを回りながら 1日に1回、回転している(自転)。 ・・・・・・・とここまでもわかる。

公転も自転も回る速度は一定のはずだ。 ・・・・・・・でこのへんから おかしくなってくる。

地軸が傾いているから、日の長さが変わるってのも なんとなく白夜を考えれば 納得もする。

冬至で日の長さをたとえば8時間とする。 夏至に向かって毎月 日の長さが30分長くなったとします。

当然 公転も自転も一定のスピードだから 日の出時刻 も 日の入り時刻 比例関係にあるはずなのだが、違うんですね。


データーを示します。

1月1日 の 日の出時刻6時50分。 日の入り時刻16時38分。 

1ヶ月後は、日の長さは37分 長くなりました。

2月1日 の 日の出時刻6時42分。 日の入り時刻17時07分。 なんです。

で 素人考えでは、1日に30秒ほど長くなるはずであれば、 日の出時刻は15秒早く、日の入り時刻は15秒遅くなると考える。

ところが 日の出、日の入り時刻は比例関係ではないんです。

1月と2月の日の出、日の入りの時刻の差を計算してみます。

1月1日の日の出は6時50分。 2月1日は6時42分。 日の出は8分早く なっています。

ということは、日の入りは8分遅くなるのが自然ですが、

1月1日から2月1日の日の入り時刻の差は なんと3倍以上の29分も長くなっています。


日の入り時刻の方が長くなる理由を考えてみた。

▼ 海水浴にいくと、バシャ・バシャ歩いて波打ち際から、海に入るまでの時間が長い。 手でバシャバシャと肩や胸にかけて 海水温に体を慣らさないと 海に入れない。

夕暮れ時の太陽は日本海に沈むが、太陽も心像マヒするのを恐れて チュウチョしながら日本海に沈む。

▼ だから日の出時刻よりも日の入り時刻の方が長くなると 考えるのが無難のようだ。
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by wagayanao | 2013-01-31 21:07


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