我が家のパート5

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2013年 02月 18日

ぎくしゃく と 通訳

2月18日  (月)

昨年から日本の領土問題がギクシャクしている。

ロシアが領空侵犯したなら、1ヵ月後に中国が領海侵犯したり、 その後韓国の李明博大統領が竹島に上陸だ。

これって 昔の三国干渉? かな?

帝国主義が過去の出来事になった今、武力をちらつかせながら、相手の出方を待っているように思えるが、オレが日本にいる日本人だからの考えかもしれない。
・・・・というのは、領土問題はお互いの国通しで誤解があって、そこからの進展がないようにも思う。

ここで誤解というのは、歴史認識なんて難しい話ではなく、翻訳のしかたで相手国に意図したことが伝わらないって意味なんです。

▼ 韓国の李明博大統領が竹島上陸後に韓国国内で発言した、日本が従軍慰安婦問題を謝罪したなら、天皇は訪韓してもいい・・・・  この発言後に日本は大問題になった。ある人は政権末期の場合はそんな姑息な手段をも使うとか、天皇に訪韓してください・・・って言った人が手のひらを返すような事をいう。 なんてほとんど批判的な意見だった。

当の李明博大統領は自分の意図した気持ちが伝わらなかった・・・と釈明している。

本人は領土問題・従軍慰安婦問題などギクシャクした関係を修復するなら、天皇訪韓のような大胆な決断が必要と言いたかったようだ。

▼ そもそも そんな通訳のしかたで、右か左か国家の進路が別れるような報道陣?マスコミ?政府関係者?の力量の方が問題だと思う。

▼ 日本語から日本語の通訳も難しい。

仲のよい子供同士でじゃれあった時、「バカな事してんなよ」 のバカ

消防団員が避難誘導や水門を閉めにいって犠牲になった人を無二の親友が、バカ野郎と叫んだバカ

▼ 上の事例を韓国語や中国語に翻訳すれば、きっと日本とニュアンスの違った意味で伝わるかも知れない。

▼ 親しき仲にも礼儀あり って日本の作法にあるように、外交に関しては特にギクシャクした関係国には、すぐに翻訳し、報道するのではなく あらゆる角度から翻訳しお互いに確認しあってから報道するルールがあってもいい。

▼ 李明博大統領の天皇訪韓発言は半年前。 翻訳に1ヵ月をかけたところでギクシャクした関係が改善されるなら、その方がよっぽどいい。
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by wagayanao | 2013-02-18 21:52


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