我が家のパート5

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2013年 03月 22日

夕食の会話

3月22日  (金)

夕食で「菜の花」のオヒタシがでた。 ここで、ちと疑問がある。

オヒタシは葉っぱだけで黄色い花はない。「菜の花」ってよくいうけど、じっさい花が咲く前の草の状態は「菜」で、やがて花が咲き、花を「菜の花」って呼ぶんでしょうかね~~?

だったら今晩のオヒタシは「菜」のオヒタシと呼ぶのが正解かな?

▼ 「菜の花」は俳句で春の季語である。

菜の花や月は東に日は西に なんて のんびりとした良い俳句だ。


ついでに 好きな俳句です。

やせ蛙 負けるな一茶 これにあり 蛙も春の季語なんですね。 我が家は田園地帯。 田植え前に田んぼに水が張られると、ゲコ・ゲコと一斉に蛙が鳴き出す。 求愛行動のようですが、
一茶の句は やせ蛙と太っちょ蛙が相撲?喧嘩?をしてるように見えた一茶は、やせ蛙を応援してたのです・・・・・が 実際は蛙のSEXを見てたにすぎない。人間でいう後ろからの行為のような気がする。

ついでに もうひとつ。 夏の句?かな?

やれ打つな 蠅が手をする 足をする
今時の若者は見たこともないだろうが、くみ取り便所の全盛時代は「蠅とり紙」・「蚊帳と笠を合体させたような蠅の防御????」(食品に蠅のたからないようにするもの)名前はなんていうんだっけ? それと「蠅はたき」は一家の必需品だった。

その「蠅はたき」で そーっと近づいて叩こうとすると必ず、蠅は手をすり足をする。 「どうか命だけは助けてくださいと」とゆうように。

おまけに もうひとつ 年中行事かな?

十ばかり 屁を捨てに出る 夜永かな
室内で屁をするのを遠慮して外でぶっ放してくる俳句のようだ。 今時かえって恥ずかしい。隣近所の目がある。

我が家でタバコを吸うのはオレ一人。 当然室内では吸えないので外で吸ってくる。 それでも部屋に戻ると、もっと深呼吸をいっぱいしてから戻ってきて・・・・と皮肉たっぷりだ。

そこで一句。
1・2本 タバコを吸いに出る 夜永かな これは季語はありません 毎日365日だ。
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by wagayanao | 2013-03-22 20:34


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