我が家のパート5

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2013年 07月 24日

二十四節気

7月24日  (水)

昨日は二十四節気での大暑だそうだ。

で、今日は二十四節季を考えてみた。

日本の四季(春夏秋冬)は割り算すれば3カ月ごとに四季が変わる。 二十四節季は半月(15日)ごとになる。

ところが、どうも計算が合わない。

夏を表す二十四節季は【 夏至⇒小暑⇒大暑 】と3つだけだ。

ってことは15日☓3で45日間が四季でいう夏となる。

ちなみに大暑の次は立秋です。

冬を表す節季は夏どころではない。

【 寒露⇒霜降⇒立冬⇒小雪⇒大雪⇒冬至⇒小寒⇒大寒 】と8つもある。

ってことも15日☓8で120日(4か月)

ちなみに大寒の次は立春です。

新潟県は冬を表す言葉の期間は適正だが、夏は短すぎる。北海道は逆だろうし、
西日本の太平洋側は「大雪」なんて ありえない。

そもそも二十四節季は中国からの伝来なのだろうが 遣唐使?遣隋使?らの一行が、この文化はいいと日本に広めようとしたんだろう。
ってことは千年以上も経過している。

アメリカ等から押しつけられたっていう日本国憲法を変えようとしている。 まだ60年そこそこだ。

憲法より先に二十四節季を変える方が先のようだ。

そんとき ついでに(ドサクサに紛れて)四季に梅雨を追加して五季に変えてもらいたい。

我が家近辺は異状気象なのか、この3・4日「ヒグラシ」が カナ・カナ・カナと鳴いている。

それも鳴くのは朝がおおい。 普通なら ミィーン・ミィーン・ジー・ジーと鳴くアブラゼミの後で涼しくなってから鳴くのがヒグラシ。

また いつもは盆前に現れるオハグロトンボがすでに姿を見せている。

▼ もひとつおまけに、
我が家近辺で最強の“ジョロウ蜘蛛”は いるのはいるんだが、いっこうに大きくならない。 蜘蛛の巣は小さく体も1cm程のヤツしかいない。

蜘蛛の巣にかかった獲物を糸で両足をつかって、グルグル巻きにするのが普通の蜘蛛だが ジョロウ蜘蛛は獲物に投網を投げるように一瞬で仕留めてしまう。 

どうでもいいが最強のジョロウ蜘蛛の天敵をみてみたい。
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by wagayanao | 2013-07-24 21:31


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