我が家のパート5

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2014年 04月 01日

大覚寺の売店から

4月1日 (火)

大覚寺の売店で、分厚い表紙の本が売っていた。 本は結構買うけど、薄い表紙の文庫本ばかり、高くてもせいぜい1000円だ。

で、この本は税込み2800円を500円で販売。 きっと売れなくて処分品なのかと思いながら買ってきました。


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だいたい本の定価表示は、物価変動を考慮し、いつでも値上げできるように「カバー」にしか書いてないが、この『嵯峨御絵巻』にはカバーでなく、本に印刷。  さては消費税8%に対応できなく、売れない本だから、投げ売りするつもりと思ったが、暗算でちと計算してみると消費税5%ではなかった。

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なんと2800円は消費税3%の定価だった。

中身はこんな感じです。 ↓
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絵がふんだんにあり、チョちょいのチョイで読み終える・・・・・と思ったが、中身は濃い。1週間かかりました。
メモしながら読み、2ページよんだら1ページ戻りって感じで登場人物の履歴を確認しながらの読書。

メモをまとめてみました ↓
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こんなメモが4枚ほどにもなった。

嵯峨天皇・桓武天皇は名前は知ってるが、いつの時代で何をした天皇なのかはチンプン・カンプン。

読んでる最中に坂上田村麻呂がでてくるでないか。 アテルイを征伐した憎き大和朝廷の時代だった。

まずは天皇の歴史から調べようと、本屋へ直行。 それは話半分として、竹田恒泰の本を読みたかったのが本音。

竹田恒泰の父は日本オリンピック委員会の会長(竹田恒和)。で元は皇族。 明治天皇の曾孫。

竹田恒泰はテレビのトーク番組などに出てきて、なかなか話はおもしろい。 なんせ義務教育で「古事記」から教えろって天皇や神様に非常に執着を持ってる人のようだ。

こんな本を買ってきました ↓
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『嵯峨御絵巻』の桓武天皇の頃は怨霊がやたら現れる。 この時代占い師のような職業「陰陽師」は高貴な職業で、それらを書いた本と思われる本 ↓
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で、↑この本は真面目そうな本なので、・・・・・・・・

本棚をしばらく見て回ると、 愛と野望、エロスが渦巻く壮大な物語。という見出しの眠れないほど面白い『古事記』 も買ってきました。 ↓
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3冊のうち読み始めたのが、竹田恒泰の本。 面白いですよ。037.gif
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by wagayanao | 2014-04-01 21:03


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