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2014年 06月 19日

6月19日  (木)

Wカップをいかにも、サッカーを知りつくしたかのように解説者がごもっともらしく解説してる番組が多い。

FIFAランキング1位・前回Wカップ優勝の「スペイン」を誰が1対5・0対2の大差で負けるなんて予想や解説した人は誰もいないだろう。

いくらスーパースターを揃えようが、勝敗は時の運。 日露戦争の日本海海戦でロシアバルチック艦隊を完膚なきまでやっつけた。戦艦の攻撃・運動能力はほぼ互角なのに、戦闘初期の砲弾の命中精度が たまたま日本が上回ったことで、劇的大勝利。 これも世界中の軍事専門家はロシア有利とみていた。

桶狭間の戦いでも圧倒的な軍勢の今川軍は少数の織田軍にコテンパンにやっつけられた。

話はかわるが、日本国でジャンケン大会をトーナメント方式で1億人が参加したとしよう。引き分けはナシですれば、優勝するのは必ず1人いる。 

その人も、ジャンケンに強いわけでもなんでもない。 ただ 勝ち運が最後まで続いただけ。

ところで、サムライジャパンは初戦負け。 

ジャンケンは勝つ確率・負ける確率・引き分けの確立は『1/3』。 

幸いサムライジャパンは最初で負ける確率をひいてしまった。 残る確率は引き分け勝ちしかない。 
結論からいうと 1勝1敗1引き分けで、得失点差はの運。

サムライジャパンは運がいい事に、神様の使いである、三本足の『八咫ガラス』 をシンボルマークとして使っている。

またも話が変わって、10日程前の新聞記事で 某大学教授が「働きアリ」のうち2割がサボッテばっかりだという。

以前から「働きアリ」といえども、朝から晩まで働くタイプとサボリクセのある「アリ」がいることは知られていた。

某大学教授は、せっせと その割合を勘定していたそうだ。  よーもーまぁ そんな暇があるかと感心。

その教授に負けまいと、「働きアリ」を観察しました。 ↓

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写真の黒丸で8割と書いているが、撮影した時は夕方だったので8割もいない。 実際は(日中は)8割の部分は ウジャ・ウジャと気味が悪いほど「アリ」が動いていました。 卵を口に加えて運ぶアリ。 蚊のような物を運ぶ「アリ」 一方2割の方は右往左往して時間稼ぎのような感じ。

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働きアリの目的は黒の小さい鉢の下に新しい「巣」をつくることのようでした。

要は前の巣はオレが毎日、朝・夕と滝のように水をかけていたので、居心地が悪く引っ越しのようでした。
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by wagayanao | 2014-06-19 21:20


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