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2014年 06月 21日

ゴミ

6月21日  (土)

Wカップで日本人サポーターが試合終了後にベンチ下に落ちてる「ゴミ拾い」をしてると話題になっているようだ。

サッカーに限らず、道路などや公共施設の「ゴミ拾い」をしている善良な市民はどこでもいるだろう。

昨日のテレビで、サポーターのゴミ拾いの原点は「新潟アルビレックス」サポーターだという。

新潟アルビは、全国(都市部)のサッカー場とちょっと状況が違う。 観客の移動手段はマイカーが多く、試合終了後に駐車場へいっても混雑して、出るのに時間がかかる。
そこで、どうせ待ち時間があるなら、観客席などの「ゴミ拾い」をしながら、混雑を避けようとサポーターからの発案だったそうだ。

新潟アルビも共感し、ビニール袋・使い捨て手袋をサポーターに無償で配ったそうで、それを契機に広がったみたいである。

ゴミ拾い運動が始まる前は年間160トン?のゴミがでていたのが、5・6年後には1/3以下まで減ったという。

で、この減った2/3は「ゴミ拾い」の量じゃないんですね。 捨てなかった量なんでしょう。 

会場で買った商品(食べ物・ペットボトル)だから罪意識もなく、置いていったんでしょう。 わざわざ自宅のゴミを会場まで持ってきて、捨てる人はいない。
悪気なんて感じる人は皆無。それに会場に入るに入場券という「お金」を使っている。 自分はお客様だって気分が少なからず働く。

ゴルフをしている人は当然の振る舞がある。 スイングした時に芝を傷めたり、グリーンで、球の落ちた所はへこんでいる。 そっと何気なく直したりする。
これも「ゴミ拾い」と同じで、お金を払ってプレーしてるお客様気分ではなく、後から来る人に気持ちよくプレーしてもらいたい・・・・・というのを前から教わっているから。

▼ 都議会で女性都議に対し、速く結婚すれば ・ 産めないのか  などと失礼なヤジが飛んだという。

国会のヤジも↑の都議会のヤジに負けず劣らず。 それにヤジの歴史?もあり、『ヤジは国会の華』とも呼ばれ、ヤジを飛ばす連中には罪意識はこれっぽちもない。
むしろ、ヤジを飛ばすことで、ヒーロー気分になるのだろう。

これも「ゴミ拾い」・「ゴルフの礼儀」と同じで誰か先輩がいい手本を示せば、下品な「ヤジ」は皆無になるだろう。

▼ 日韓関係がギクシャクしている。 日本側からみれば、韓国は従軍慰安婦に賠償せよ。・・・・・とか
伊藤博文を暗殺した「安重根」の銅像を中国に建てるとか刺激している。

まだ オレラの小さい頃は中国人や韓国人を蔑視している風潮を感じた。  共に そういった感情が当たり前のような雰囲気が、今の韓国・ 昔の日本にあったことは確かな事。 これが決して良くない事はわかっているはず。 誰かが ちょっとした行動をとれば 日韓関係(中国も) そして都議会・国会の「ヤジ」も変わってくるだろう。
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by wagayanao | 2014-06-21 21:25


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