我が家のパート5

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2014年 08月 22日

王者の風格

8月22日  (金)


王者っていうと、「ライオン」を思いうかべる。 百獣の王と呼ばれるからだろう。

でもトラも強そうだし、ヒグマも強そう。

鳥は?っていうと、猛禽類のタカでしょうか?

昆虫は?っていうと、カブトムシでしょうかね。

さらに絞って、秋の昆虫は?っていうと、鈴虫を抑えて やっぱりスイッチョン

さきほどスイッチョンを捕まえました。 ↓

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今晩 きれいな声で鳴いてくれるといいが・・・・・・・・

熱闘甲子園もベスト4が決まった。 そのうち北信越は2校。敦賀気比と日本文理。 

今年の北信越の活躍はすごい。 長野・富山・新潟・福井・石川県で、ここまで13勝もあげている。敦賀気比と日本文理が決勝に進めば さらに3勝上乗せできる。

日本文理も新潟大会は『王者』の風格があり、準決勝までは難なく勝ち上がったが、決勝では対「関根学園」に9回の裏 かろうじて逆転勝利。

こんなんじゃー甲子園は無理かな? なんて思ってもいた。

ベスト4を決める試合で負けた「富山商」は文理として負けたのなら 本望という。

春の北信越大会決勝でも文理に逆転負けをし、その前の文理は神宮大会で北信越代表として決勝まで進んだ。
それで「富山商」は文理を北信越の王者と思ってくれたのだろう。

今日の試合(対 聖光学院)は得点差でみれば『5対1』と危なげない勝ち方だが、安打数でみれば、文理が12本に対し、聖光学院は10本とほぼ互角で、文理にはエラーが一つ。

数字的に見れば ほぼ互角の試合なのに 聖光学院の敗因は『文理の王者の風格』としか考えられない。

9回のデッドボールで押し出し2点は、怖さの表れかもしれない。前日のサヨナラ・ツーランホームランが2番手ピッチャーの脳裏に残っていたのだろう。

文理も敦賀気比も打ち勝って、『北信越を制す者は全国を制す』という時代を作ってくれ~~~~。

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↑ この切り貼りも今日でおしまい。 毎回抽選も良し悪し だな?

↓ この広告 邪魔。
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by wagayanao | 2014-08-22 21:43


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