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我が家のパート5

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2014年 09月 14日

八郎

9月14日  (日)

2泊3日で女房は羽を伸ばしにいき 留守。 非常に不便である。・・・・・が 昨日も今日も7時からサッカーがある。

男って女がいないと ダメなもんです。

モヤモヤの勝ちきれないザックジャパンにアギーレジャパン。、昨日は開始15秒そこそこでゴール。 その後も立て続けにゴールの嵐。さすがはナデシコだ。  010.gif

今日は若手男子の登場だが、ナデシコのように頑張ってもらいたい。

△ かつては日本で2番目に広い湖だった八郎潟。 よくもまあここまで干拓(農地)したもんだと。↓ っていうより税金の無駄使い。 今日の新聞でも米価が1割ほど安くなり、米離れが加速してという。

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付近の山をバックホーで削り、大型ダンプで土を搬入し、血税を注ぎ込んで埋立し、さあ米をたくさん作ってちょうだい・・・・って言う頃には、「減反」・「減反」 さらに米価まで下がり、農家は米作りから撤退。

△ ↑のような無意味・無駄な事業は、もしする必要があったなら、古(いにしえ)より伝わる手法でやればよかった。

その手法を紹介します。

むかし・むかし 十和田湖に八郎という龍がすんでいました。 じつは岩手の雫石(しずくいし)に住む心のやさしい若者だったのです。

ある夏の暑い日に八郎は仲間3人と岩魚をとりにいたが、なかなか仲間が帰ってこない。捕れた岩魚を焼いて待っていたが仲間は帰ってこないので、一人で全部喰ってしまった。 塩焼きなもんだから、八郎は咽が乾き、池の水をがぶがぶと飲んだ。

そのうちに仲間が、「おーい八郎」と呼んでいる。 八郎はいそいで返事をしようとすると、ノドから出たのは、声でなく大量の水。 そして姿も人間から恐ろしい龍の姿になったとさ。

八郎はこんな姿を村人に見せる訳にいかず、さまよい歩いたすえに十和田湖に。 ここなら充分に水も飲めた。

龍になった八郎の幸せは長くなかった。 十和田湖が気に入った、『南祖坊』というケンカっぱやい坊様が出ていけという。

ケンカは7日7晩続き、とうとう八郎は『南祖坊』に負け、血を流しながらさまよい、ついたところが、北上川のほとり。

この川をせきとめて湖を作ろうとしたが、たくさんの野犬に襲われ そこも退散。

その後も『七座』(ななくら) や 沢・谷 を埋立ようとしたが地主(神)から追い出される始末。

途方にくれた 八郎は流れに流れて 「男鹿」の浜辺におちつき、そこで山を削り・海をせきとめ 湖を作りはじめ、途中でたいそう大きな津波がきて、津波にさらわれた老夫婦も救ったりもしたそうだ。

地元の人は八郎が住む湖を「八郎潟」と呼ぶようになった。

メデタシ・メデタシ で終わるのが昔話だが、この昔話はその後もある。

八郎は田沢湖の辰子に恋をし、田沢湖へ通うようになると、湖はだんだんと浅くなっていったという。

↑ のように古来から伝わる伝説をまじめに聞いとけば、多額の血税を使わずとも八郎潟は埋立同然になったのに。

△ ↑ の話はいい加減ではありません。 証拠です。 ↓ (抜粋ですが・・・・)

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▲ で、いつの時代でも男ってもんは、だらしない ですかね?????。

さーて 今晩のU-21 クウェート相手に頑張れ。
 
↓の広告が邪魔だ。

by wagayanao | 2014-09-14 18:26


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