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2015年 03月 10日

女性蔑視

3月10日  (火)

今の若いもんに 戦後強くなったものは? と質問しても 経済? 技術?とか 抽象的な答えしか帰ってこないだろう。

正解は 女と靴下 まッ「」はわかるとしても「靴下」がなんで強くなったかは理解できないだろう。

「靴下」はカカト部分と指先部分はすぐに擦り切れて穴があく。 服やズボンのように簡単に裁縫で直せない。

使い古した靴下なら処分するが、買ったばかりなら、しばらく我慢して履いていた。

そればかりでなく、足首部分のゴムが伸びて、歩くたびに靴下がずり下がる。 ときどき立ち止まっては靴下を上げなおす処置が必要だった。

「女」は説明するまでもないが、戦前は男性社会。 たとえ夫婦であっても、街中を歩くときは、妻は3歩下がって歩かねば、世間に何をいわれるかわからん時代だった。

女性が男性と同様な仕事をしようものなら、オンナの分際でと仕事の評価などは関係なく、「」という理由だけで、「悪女」のようなレッテルが張られる時代。

戦後GHQによって女性の権利は徐々にであるが、格段に上がった。

今の時代、マスコミが「オンナの分際で」なんて報道しようものなら、大問題だろう。

それを体よくいう言葉が〇〇ガール。

山ガール ・ 歴女 理ケジョ と表現すれば マールクおさまる。 いいかた一つで、女ってーのは簡単にだまされる単細胞。

オット― ここまで書くと人類の半分を占める女性を敵に回しそうだ。

また 女の腐ったような奴という言葉もある。

こんな言葉をテレビなどで使おうものなら、相当パッシングを食らうだろう。 だが、その言葉は女性ではなく、男性が男性に対して使う言葉などで、矛先が違う。

ところで、「女の腐った」という状態がどんなものか? 匂いも相当に臭いに違いないだろう。 それを見た男・嗅いだ男っているんでしょうか?
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by wagayanao | 2015-03-10 21:42


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