我が家のパート5

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2015年 07月 14日

ピッカ・ピカ のぉ~~~

7月14日  (火)

年金請求の手続きも済み、これより「年金生活者」って肩書になるわけだが???なんせ毎月1250円では、生活どころか「こづかい」にも不足する。

バブルの崩壊はとうの昔だが、毎月の収入が減っていく練習?訓練?をそろそろしなければならない。

楽しみってのは人さまざまであり、100万円使う楽しみもあれば、1円も使わずに楽しむ事もできる。

また、一人で楽しむよりも大勢で楽しむのも、またいい。

先週、弥彦で、一泊の姉妹会を女房が楽しんできた。 女房は五女で一番若い。長女は80に手が届きそうの年代だ。 

弥彦スカイラインで頂上から日本海と越後平野の眺めが良かったそうだ。 俳句に多少の趣味を持つ次女が何句か頂上で作ったそうだ。 ↓

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2番目の句は ⇒ 潮風に 稲穂波打つ 野積かな  ・・・・と詠んだ。

え? 稲穂ってのは8月なってからじゃないの? ・・・とオレ。 じゃー なんていうの?・・・・・と女房。

早苗は5月だし・・・・・・? 青田刈りっていうから 青田じゃないの?・・・・とオレ。

で、 ⇒ 潮風に 青田波打つ 野積かな に決まり。

結構 いい句になりました。

一番の句も ⇒ 七月の あじさい映える 弥彦山

これも いきなり、もろに七月だといただけない。 たなばただと句の意味が半減するし・・・・

1・2日後に 72候の7月は「半夏生」 。これだと聞いたことのない言葉だし、イマイチって感じ。

24節気の8月終わりから9月始めは処暑。 旧暦で言えば7月となり、文月ともいう。

そこで ⇒ 文月の あじさい映える 弥彦山 ・・・・・となんか感じがよくなってきた。

ちょっとしたワンポイント工夫で、楽しめるんですね。

我が家の庭も1/10に縮小し、見る影もなくなったが、ワンポイント工夫してみました。 ↓

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by wagayanao | 2015-07-14 20:53


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