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2015年 07月 24日

格差社会と文武両道

7月24日  (金)

『格差社会』なんて言葉を使うと、なんだか政治的要素があり難しいそうだが、要は底辺にいる人の『愚痴』。

当方も底辺にどっぷりとつかっている人としての『愚痴ブログ』・・・・・・かな?

世間を見渡せば、その底辺に生まれ育った人が大成するのは、宝くじの高額賞金が当たるほどに確立としては低い。

何をもって「大成」と言えば、当然社会的地位が高く、人のうらやむような豪邸に住めるような人を一般的に言うんだろう。

「偉人」と「大成」とは意味は違うが、明治維新前後には「偉人」と言われる人を多く輩出した。坂本竜馬など代表である。 下級武士や百姓でありながら・・・・・・。

が、文明社会が成熟してしまった今の日本では、そんな「偉人」が生まれる土壌はない。(皆無ではない
明治維新前後は尊王攘夷という風が吹いていたため、底辺の人間も戊辰戦争の功績や欧米への渡航で、知識を得た人が「大成」している。

当方の尊敬する偉人のNo,1は坂本竜馬。No,2は日露戦争連合艦隊参謀の秋山真之。 3・4がなくて、米軍が沖縄上陸寸前に沖縄県知事を受けた「島田叡」。 
島田叡は東大卒だが、在学中は頭もよく、なおかつスポーツ万能。ラグビーのスター選手だったが、6大学?の野球試合にも助っ人として大活躍したそうだ。

また竜馬も江戸で剣術をならい免許皆伝まで上達してるところを見れば、やはり頭がよく、スポーツ万能選手だったんだろう。 竜馬の偉いところは、剣術が人並み以上なのに、新撰組や京都見回り組に襲われても、剣を使わなかった。 ただ逃げるだけ。・・・

頭がよくて、スポーツ万能の人って結構いるんですね。 ただこれが、日本1・2となると話は別。

スポーツ万能といっても、その万全な環境で能力を伸ばすにはやはり、親からの相当な援助がいるし、親がその金銭的な援助がなければ、地方・地域のスポーツ選手に終わってしまう。

テニスの錦織圭選手もアメリカ?で小さい頃からスポーツ留学?し、一流コ―チからの指導を受けている。こんなこと、貧乏人にはできないですよね。

△ 政府は大学の経済学部などを縮小し、理工系の大学生を優遇しようと目論んでいる。 なんだかおかしな発想のようだ。 子供の将来を親が目を摘むような行為だ。

好きな学問を自由に勉強出来る仕組みが一番なはずなのに。 国の方針でその眼を摘むのは、言論統制と同じように思える。・・・・・・また政治の愚痴をいっちまった。

△ 政治の話は抜きにして、新潟高校が地区予選で大活躍している。 ↓

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新潟高校は俗称「ケンタカ」。 県内の高校では東大へ何人も送りだしている名門高。 勉強だけできる生徒かと思えば、放課後のわずかな練習時間でも、ベスト4まで勝ち進んでいる。

頭がよく、スポーツも優秀な人も多いんですね。

それにしても 第2シードの県央工が初戦敗退とは痛かった・・・・・・。

↑のトーナメント表の裏側の新聞記事です。 ↓

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貧困や紛争などの問題解決にスポーツを活用する動きが広がっているという。 日本の話だけでなく、国連も取り組みを始めているというではないか。

四角に囲んだ文は良い事(当たり前)が書いています。  スポーツマンシップって大事なことなんですね。

△ なんだか政府?文科省?のやってる国立大学で国家斉唱をセヨ・・・とか、経済学部なんてつまらん学部は廃止しようとか、日本のリーダーがバカ?orアホにしか思えない。 

文武両道で 第2・第3の坂本竜馬を育てるべきでないでしょうか?

新潟県の高校球児は「ハード・オフ・スタジアム」にあこがれて、日々練習している。 (そうでない人も

斬新なデザインの新国立競技場建設に『待った』がかかった。 またも安倍総理である。

どうせ1000兆円も借金がある国なのに、たかだ2500億円をケチって2000億円の競技場に変更したところで、金のないオレが100円玉を落としたようなもの。 体制に影響はない。

この際、世界中の選手が、日本の新国立競技場にあこがれるような建物を作ってもらいたい。

なんだか、安倍内閣の支持率低迷打開策で『待った』をかけたようだ。

ちなみに「相撲」での『待った』は、スポーツマンシップから外れている。
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by wagayanao | 2015-07-24 22:07


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