我が家のパート5

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2012年 01月 06日 ( 1 )


2012年 01月 06日

手紙

1月6日  (金)

また今日も政治の話題が入るが、勘弁してください。

民主党が行き詰った原因は、実現困難なマニフェストなんだろうが、オレはそうは思わない。

確かにマニフェストはことごとく崩壊。 あげくの果てに小沢派の御機嫌とりまでしなければ、なりたたなくなっている。

つまづきの直接原因は、官僚の依存する政治を否定したことですべての「ギア」が狂ったとしか思えない。

自民党から政権をとったからには、これも仕方がないと言えばそうだけど、官僚を敵に回すようなことでは、予算・政策などを作るには大変なはず。

衆参の民主党全員集めて、高級官僚のレベルには到底ならないし、1年・2年の勉強だけでは、そのレベルには絶対に達しないし、不可能である。

来年度の暫定予算は去年の暮れに、官僚が作っている。 それも部署によるだろうが、残業・残業だっただろう。

与党の政治家で昨年の暮れに、来年度予算を残業・残業で国の予算を組んだ人は何人いただろう?

所詮 無理な物は口出しせずに、官僚の組んだ予算・施策を検討するのが政治家だ。

細かな事に政治家が官僚に口をだすべきではない。

原発再起動の条件として菅総理(元)はストレステストをあげた。オレ等は始めて聞く言葉であったが、フランス?などを参考にしているそうだ。

そもそもストレステストの評価基準は「アヤフヤ」なんだとか?(全然内容は知らない)

それを審査する原子力保安院(不安員というらしい)も評価基準がアヤフヤな上に、技術もないそうだ。官僚も保安院と同じに技術はない。

技術を持っているのは、三菱重工などのメーカーだけ。大学などの研究所は特定の技術はあるが、システムとしての技術はないようだ。

じゃー。 国の方針として安全な(当面)原発の再起動を認めるにはどうすればいいかというと、

指針がないなら、認めるべきではない。

かといって 電力不足は深刻である。

泉田新潟県知事が再三いっている、原発事故の検証が終わっていない段階で再稼働は認められない といっている。

これが政治家としての「当たり前」の言葉である。

ストレステストに合格すれば、安全だという保障はないようだし、それを審査する「保安院」・「官僚」・ともすれば「政治家」もその技術は持っていない。

言い方は悪いが素人が判断して、「安全です」といっても怖い話だ。

消防団に入っていた頃、式典での消防団長・消防長の演説?では必ず、三条市民8万の生命・財産を守り・・・・・で結ばれる。

政治家も同じだ。国民の生命・財産を守るのが政治家だ。 

また今日も変な方向へ行っちまった。

本当は「東京電力の若い社員へ」について書こうと思っていた。

東京電力は震災前までは超優良企業。 そこへ入社できる社員は国家公務員1種合格レベルだろう。

そんな社員にあてたメッセージが昨日の朝日新聞社説に載っていた。

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この社説をもとにブログを書くつもりだったが、変な方向へ行き、書く内容も忘れてしまった。

情けない。


真のリーダーは細かいことは、大目にみてやり その失敗の責任をとるのが本当の「真のリーダー」だろう。
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by wagayanao | 2012-01-06 20:05