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2013年 06月 29日

ナメクジでひと儲け

6月29日  (土)

ネタがない。 今夜もナメクジを取り上げてみます。

ナメクジを好きだっていう人は皆無だろう。

原因を考えてみた。

① ヌルヌル(粘液)
② 手・足がなく 動きが気持ち悪い
③ 鉢の下など 湿ったところで生活している
④ 売り物の白菜・キャベツを無断で食用している。 ・・・・・・と まあ こんな所でしょう。

経済界は「逆境の時にチャンスあり」 なんて格言があるが、そのナメクジの嫌われる原因もビジネスチャンスととらえても不思議でない。

①のヌルヌル(粘液)は7つの機能をもつという。

第一 カーペット機能
粘液を歩行面に敷きつめれば、滑らかに進行出来る。垂直の壁でも適度な粘り気があるので、滑り落ちたりしない。

ロッククライミングの補助道具や直角の滑り台など すぐに商品化できそうだ。

第二 保湿機能
人間の体の水分は65%に対し、ナメクジは85%。 粘液のおかげで体の水分が保持されている。

昨今流行りの熱中症は 体の水分不足で起きる。 こまめに水を飲むしかない。
また 特に女性の「お肌」はミズミズシク保ちたいという願望は多い。 
この保湿機能をナメクジのエキスから取り出して すでにハンドクリームとして商品化されている。
1月11日のブログ「この格差」にその商品が載っています(色文字はリンクしてます)

第三 断熱機能
ナメクジは外気温33.7度、湿度24%のとき、体温を21度に数時間保てるという。

ビルや住宅など空調維持費軽減のため、壁内に分厚いグラスウールなどの、断熱材を敷き詰めている。

もちろん断熱材の代わりにナメクジのヌルヌルを塗るだけでいい。 厚さは1mmあれば充分だろう。

第四 洗浄機能

ナメクジは微生物がつきやすい環境で生きているが、ヌルヌルのおかげで、それらを洗い流す役割があるという。

人間はこの機能で商品化は無理だな。特に日本人は。 シャンプーで毎日洗い流すに限る。

第五 護身機能

蛇や鳥に襲われたとき 特別濃厚な粘液を分泌するそうだ。 外敵から身を守ってるんですね。

昨日 東京練馬で小学生が大人に襲われた。 こんな場面でもネバネバが有効かも?

第六 ナビ機能

ナメクジがはいずり回った後には「銀の道」が出来ている。

この機能を商品化すれば、山菜採りに便利ですね。 山菜採りで 遭難する人は激減だ。

第七 ぶら下がり機能

米国西部の森にすむ長さ25cmはある、バナナナメクジは木の枝から粘液を出して、命綱として地面に降りるそうだ。
日本でも新潟県村上市でフタスジナメクジが粘液にぶら下がって降りているのを目撃している。

 これで ひと儲け できそうだが、オレはもう年だ。

“ビッグチャンス”に備えて、ナメクジを大量に飼育したほうが いいかも037.gif
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by wagayanao | 2013-06-29 20:23