我が家のパート5

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2013年 07月 13日 ( 1 )


2013年 07月 13日

加茂の恥

7月13日  (土)

先月 父の1周忌だった。 会場は定光寺。 天気もよく、その日は市日。

土手道は左は路上駐車があり、右側は店がズラーっと並んでる。 買い物客も車が来ようが、よけようともしない。
特に「サンゴマート」付近が曲者だ。 ちょっとでも ぶつければ 善良者・野次馬が「どッー」っとやってきて運転者は袋叩きって感じ。 
ここで 善良者・野次馬とは、露天商と買い物客のオババをいう。

そんな訳で、オレに限らず他のドライバーもその道は前が開くのを運転席でジーーと待つしかない。
クラクションなんて厳禁だ。

左の路上駐車の先を見れば、加茂川の中で「サギ」がジーット立っている。

ハハーーん。 サギが小魚を狙ってんだな。 と。 

ヒマなオレもジーーと そのサギを見ている。

すると、 サギが抜き足・差し脚・忍び足って感じで動きだした。

ハハー。 獲物を見つけたな。

縮めた長い首を一気に伸ばして捕獲するもんだとと思ったが そうではない。

小魚に射程範囲から逃げられたのか、今度はサギは大股で追いかけるではないか。

小魚も直線的には逃げない。 右に曲がったり左に曲がったりしながら逃げていく。

当然サギも小走りで右へ左へと追いかける。 そのうち 足ではかなわないので、羽をバタバタしながら追いかけ、やっと小魚をゲットした。

車も前が空いたので、少し前進すると またストップ。 またサギの観察だ。

小魚をゲットしたサギは得意顔。 (のように見える)

小魚を弱らせるのか 水面に咥えたままピシッ・ピシッと打ちつける。

・・・・・・と首尾よくゴックンのハズだったが、そん時逃げられた。 また大股で追いかけ再度ゲット。

今度は 首を高々とあげ、ゴックン。 

たまたま このサギだけが幼鳥?で猟が得意でないのかな?と思いきや、しばらく進んで栄橋付近でも狩猟の下手なサギに出くわした。

加茂川っていえば市内のド真ん中を貫く川だ。 市民の憩いの場であり、市外から来る人に対しても恥ずかしいことはできない。

まして これから盆に帰省してくる人も大勢いる。

サギよ もう少し狩猟の腕を上げろ。 加茂の恥だ。
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by wagayanao | 2013-07-13 21:39